2026年2月13日(金)
前日のブログ記事で記した、旧式のアデランスを被っている営業マン(以下「アデ」とする)から受領した見積の金額に赤ペンを入れた。
昭和式の営業スタイル(泣き落としスタイル)が染み付いているアデは、電話の向こうで、私の赤ペンに対して、なかなか引き下がらない。
「最大限に価格精査をした金額である。信じて欲しい!」的なニュアンスを、大袈裟な泣き落としでしがみついてくる。
だから、信じろと言われても…
そもそも論、あなた、カツラで本質を隠してるじゃないのよ…(;´д`)
このDXだの、AIだのと言われている時代に、レトロチックな営業スタイルの波状攻撃に、こちらも翻弄される始末で…。
結局、諦めない者が1番強い…。
赤ペンの色を薄くして、部下へ発注処理の指示を出した。
今頃アデは、どこかの純喫茶で、アメリカンコーヒーと紙タバコをたしなみながら、「一丁あがり!!」「チョロい、チョロい♪」的にほくそ笑んでいるのだろう…。
そんなアデと一度、お酒を呑んでみたいとの希望を抱いた。
彼なら昭和式の宴会芸である、見事などじょうすくいを見せてくれるのではないか?
そんな風に予想させてくれる。
本当の姿を晒したアデが満面の笑みを浮かべ、どじょうをすくい続ける。
昭和な宴に酔いしれる…。
楽しいだろうなぁ…(;´д`)
どじょうすくいを習いたいとの衝動に駆られ、軽く調べてみた。
もう、ええわ…(;´д`)




