開幕してまだ数試合ですが、プロ野球で大記録が達成されました。北海道日本ハムファイターズの細野晴希投手がノーノー(無安打無得点試合)を達成、おめでとうございます。細野投手は2023年ドラフト1位でファイターズに入団した3年目左腕。自身にとっては今季開幕戦での大記録、凄いの一言です。もちろん私も中継を見ていたのですが、早い回に味方打線が大爆発、試合の方は序盤で勝負が決まった感があって、ほとんど片手間にテレビを視聴、さらにいつもどおり音を消して見ておりましたので、なんとノーノーに気付かないまま翌朝に快挙を知るという大失態を犯してしまいました。エスコンでの試合なので試合終了まで放送されていたら気付いたんでしょうけどね、なんと21時で放送枠は終了の某局。たしか最終回の途中で終わったんじゃなかったかな?あと二人くらいのところで。でも某局はあまり延長しない局なのは把握してましたので、最後まで放送しないのはあり得るとは思ってましたし、接戦ならラジオに移行したんでしょうけど点差もあったのでね。今季初勝利で良かったね、プチって。いや、試合展開がやけに早いなとは思っていたんですよ。その日は本拠地開幕戦で18時30分試合開始。余裕で21時過ぎるんだろうなと思っていたら、まさかのギリギリ21時までに終わってしまうかもしれないというね。ファイターズの試合って基本早いのですが、まさか2時間半ゲームで、しかもノーノーとは夢にも思いませんでした。

 

話しは変わって、サッカーW杯の日本代表の最後の相手国が決まりました。欧州POを勝ち上がったスウェーデンということで、今年6月に行われる本戦に向けて、いよいよ応援熱も高まってきた感じがいたします。そこで今回は、日本とグループステージ同組の3か国の紹介をしたいなと思います。(FIFAランクは3月24日現在)

 

①オランダ代表

FIFAランク7位、W杯準優勝3回、3位1回、

2大会連続12回目(前回大会はグループステージ1位、アルゼンチンに敗れて準々決勝敗退)、

欧州予選6勝2分(相手国:ポーランド、フィンランド、マルタ、リトアニア)、GL1位で本戦出場決定

 

②スウェーデン代表

FIFAランク42位、W杯準優勝1回、3位2回、

2大会ぶり13回目(前回出場時はグループステージ1位、イングランドに敗れて準々決勝敗退)、

欧州予選2分4敗(相手国:スイス、コソボ、スロベニア)、GL最下位、UEFAネーションズリーグの結果を受けて欧州PO進出、ウクライナ、ポーランドを下して本戦出場決定

 

③チュニジア代表

FIFAランク47位、W杯決勝T(ノックアウトステージ)進出なし、3大会連続7回目(前回大会はグループステージ1勝1分1敗で3位、ノックアウトステージ進出ならず)、

アフリカ予選9勝1分(ナミビア、リベリア、マラウイ、ギニア、サントメプリンシペ)、GL1位で本戦出場決定

 

日本代表は3月24日時点でFIFAランク19位、最新では18位、8大会連続8回目の本戦出場です。最高成績はベスト16(4回)、決勝T(ノックアウトステージ)では過去、一度も勝てておりません。実は今大会は出場チーム数が増えまして、グループステージを勝ち抜いて決勝Tに進出しても、一度は決勝Tで勝たないとベスト16には届かないんですね。つまり、日本が目標にしているベスト8は決勝Tで2勝しないと達成できないわけで、グループステージこそ4チーム中3位までに入れば決勝Tに進出できる可能性があるものの、そこからが本当の意味での一発真剣勝負、まさにノックアウトステージというわけです。日本代表が入るグループFの1位と2位は、決勝T一回戦でグループCの1位と2位と対戦します。グループCの4か国といえばブラジル、モロッコ、ハイチ、スコットランド。はい、もう、おわかりですね?グループステージは2位以下じゃダメなんです。是が非でも1位じゃないと。過去のW杯では今回グループステージで対戦するオランダやチュニジアとの対戦がありまして、2002年の日韓大会でチュニジアに2-0で勝利、オランダには2010年の南アフリカ大会で0-1で敗北しております。負けられない戦いが6月15日のオランダ戦から始まります。

 

前回のブログで高校野球の不祥事における連帯責任のあり方について記事にしましたけども、さっそくセンバツ大会にも出場した九州国際大付(福岡)で部員どうしの暴力事案が週刊誌に取り上げられ、騒ぎになっているようです。事の経緯はよくわかりませんが、報道によると加害部員が被害部員にスパイクで蹴りを入れて怪我をさせたと、それを受けて被害者の親御さんが警察に被害届を提出し、現在は事件性の有無について警察による捜査がされていると、こういうことのようです。報道では本件は2月末に起こった事案で、被害者はその後転校しているそう。それが事実なら、その辺は広陵の事案と非常に良く似てますよね。報道によると、加害部員は今回の件とは別件で高野連から厳重注意、1か月の対外試合禁止処分を受けているとのことですが、そうなると巷で噂のセンバツではメンバー外になったプロ注目の某選手を思い浮かべずにはいられません。ただ、学校側は関係部員への聞き取りも行った結果相違があり、警察の捜査も入っているのではっきりしたことは現段階では何も言えないとのこと。はっきり言っているのは警察の捜査が入ったことは事実であると、あとは部活動の指導体制の見直しや教職員のコンプライアンス教育の拡充などを約束しておりますね。事実がなんなのかはっきりしないうちは何も言えないので詳細がわかりましたら記事にしていこうと思います。今のところ野球部の活動は継続しているようですね。前回のブログでも書きましたが、組織的な問題で無ければね、広陵の時のように力による現状変更勢力に屈せず、関係の無い部員には夏を目指して頑張らせてあげて欲しいなと節に願うところです。