北海道の新規感染者数が減りませんね。国や道からの休業要請、外出自粛要請等を受けて道民はしっかり気を緩めることなく自粛してる

というのに。全国で一番、長期間締め付けを食らっているのが北海道です。2月の終わりから実質自粛生活ですもんね。それでも感染者が

減らないということは、国や道の対策が間違っていたということじゃないでしょうか。早く気づいていただきたいですね。

私はボウリングの他に史跡めぐり、高校野球観戦、寺社めぐり等を趣味としています。史跡めぐりは主に城址が好きです。城址と言っても

様々な形の城址があります。天守が現存しているもの、模擬天守だけのもの、天守が無く公園として整備されてるもの、もはや公園ですら

無く原っぱだけのもの…いろんな趣があり全部好きです。北海道には城址が多くありません。天守が残っているのは松前城(松前町)のみ

です。他に有名なのは函館の五稜郭、根室のチャシ群くらいでしょうか。行ったことがあるのが松前城と五稜郭。チャシ群には残念ながら

行ったことがありません。ただ、チャシ群は根室だけではなく北海道各地に点在していて、日高地方にあるチャシ群には行ったことがあります。根室のチャシ群が有名なのは一番多くのチャシ(アイヌ人の砦のようなもの)が集まっているためで、砦は北海道各地に作られていたようです。

一度根室にも行きたかったのですが、札幌からは遠すぎる(車で7時間以上)のでたぶんこの先も無理でしょうね。

ただ以外と知られていないのが陣屋跡。陣屋跡は道南、道央に数多くありまして仙台藩、南部藩など主に東北の藩が築いた陣屋が数多く

残っています。中でも一番整備されているのが、白老陣屋跡(白老町)。ここは公園としても整備されていて、一見天守が無いだけの城址

公園のようです。陣屋も綺麗に復元されていますし、自然も豊かで歴史マニアにはたまらない観光スポットではないでしょうか。

その他室蘭や長万部、函館にもありました(復元されてるのは白老だけだったと思います)。ぜひまた行ってみたい場所です。