フォロワー様からのリクエストがありましたので時々苦労話を入れてみます。
フォロワーさんいつもありがとうございます。
私が会社運営をし大変だなと思うことは経営者経験が無いので全て手探りな部分です。
事業計画書に関してもそうですが全てが初めてだらけです。
更に正解か不正解かは後から結果として出てきます。
経営者は常に選択に迫られます。
数ある選択の中選ばなければいけません。
しかし、選ぶにも最初のうちは経営者としての経験が無いものですから間違いまくるわけです。
そんなこんなして失敗してる間に様々な問題が次々起こります。
更に失敗が継続していると周りの信頼を失っていきます。
株式会社でよくある代表取締役の交代などは失敗が大きい場合に株主からの批判等で退任になります。合同会社で退任は無いのですが信頼の回復はよほど努力したりしないと難しいでしょう。
雇われの管理者の言葉と会社代表の言葉は重みが違うのです。
小規模のグループホームの難しさは自身が代表兼グループホームの管理者を務めますのでより孤独でより言葉に重みが出ますので決断の選択と言葉選びを慎重にしなければいけません。
私は昔はとてもおしゃべりな人間で明るい性格でしたが会社の代表になってからは喋ることが減りました。口から出た言葉が間違っていたら取り返しがつかないからです。
かといって心は常に前向きなのですが表現することをあえて減らしたという感じでしょうか。
よく考えて必要なことを伝える。そいった意識が経営者には必要です。
普段の何気ないお喋りが周りの人間にとっては傷つく内容の場合もあるので自身の態度や言葉に慎重にならなければ経営者は務まらないのです。
常にみんなに見られている。こういった感覚に耐える覚悟が必要です。
こういった経営者のあるある話は下記のベン・ホロウィッツ氏の著書を読むと勉強になります。
グループホームの知識は勉強すれば身に付きます。
しかし経営者としての経験だけはやらないと身に付きません。そしてその辛さもやってみないとわかりません。ですが先駆者である経営者の著書等読むことである程度準備や覚悟はできます。
出来ればそういった心構えを自分なりに準備してからのほうが失敗は減ると思います。
失敗ばかりした私に出来るアドバイスはこんな感じです。
今後事業を始めようとしている皆様方、頑張ってください!
障害福祉事業と経営者に必要な本