自分を取り巻くことすべてをOKと受け入れるのだといいます。
好いことも悪いことも すべてOKとし、受け止めた自分を、客観的に冷静に観る、のだそうです。
そして、そもそも、好いこと悪いことの区別はなく、良い悪い・好き嫌い・成功失敗などの二極の対立は自分の心が作り出すもので、影響されないようにすることが大切だと。聞きます。
どんなこともポジティブに考え、感謝して暮らす言わなくてもわかっているだろうと思っても必ず言葉にして『ありがとう』を言う。子供達には、そんなに何回も言わなくてもわかっているよ!と言われるが、いやいや、言うよ。ありがとうでいっぱいにするんだ!

病気が教えてくれた

すてきなこと。

ありがとうでみちあふれた毎日を送る。

必ず、

相手の目を見て、笑顔で、

あ り が と う。


を言う。
私の入院を聞き病院へ飛んで来てくれた友人。そして私の手を握りぽろぽろ涙を流して泣いた友人。第一子妊娠中に出会い友達付き合いが始まった!あれから15年。子供が同じ中学校に通い再び交流が始まった。今は不自由な私を買い物に連れてくれる。自宅まで車で送り迎えしてくれる。学校のこと子供達のこと話しながらスーパーで食料品を買い物する。レジを終えて、ベンチに座り自販機のコーヒーを飲む!ささやかな楽しみの一つ。無事に買い物を済ませ部屋に戻ると真っ先に友人の自宅方向の空を見て感謝の祈りをしている…。回りに多くの友人がいて、みんながいつも助けてくれることが私の財産だ。ありがとう みんな 私は負けないよ諦めないよ!いつか ご恩返しさせてね!
さあ、今からまた買い物に連れてもらってくる。夕食は何にしようかなあ…。
この世には必ずからくりがあり、幸せは時々不幸の姿をしてやってくる。つまりついていない、最悪だ、という状況こそがチャンスの始まりで、その姿に気づいて感謝し 幸せになれる ピンチが長く続くと、へこたれて、強くいられないけど、支えてくれる仲間がいることを再認識すれば、気持ちを入れ替えて、また前を向いていけるようになります。仏さまは誰一人として見放さないそうだ。病気は辛く苦しく多くを奪われたが、また反対に多くを気付かせてもくれた。当たり前のことは何一つない。目が見え、耳が聞こえ、胸いっぱい空気が吸え、起きあがり立ち上がり自分の足でトイレに行ける。それだけ充分しあわせです。