引田岩花鉱山:栃木県鹿沼市引田地区(岩花地区から南へ約700mほど離れた地区に位置する、同じ山)
採集鉱物:岩花地区と同じ鉛・亜鉛系の熱水鉱脈が主体
方鉛鉱:鉛灰色・金属光沢、サイコロ状に割れる
黄鉄鉱:母岩の粘板岩中に2.3mmほどの立方体結晶(金色)
閃亜鉛鉱:暗い褐色~黒色の亜鉛金属光沢(方鉛鉱に伴う)
菱鉄鉱:黒褐色の粒状で、割ると内部が淡い褐色、非常に多産
カオリナイト:白色の粘土鉱物、菱鉄鉱の隙間を満たすように産する
珪孔雀石・孔雀石:銅の二次鉱物、菱鉄鉱の隙間を満たすように産する
石英:緑泥石を含む場合もある
石英脈に沿って鉛・亜鉛・鉄の硫化鉱物が沈殿した典型的な熱水脈鉱床








































