私が初めて前世だと思って視たのが、ふわりとした若干汚れがあるような、又は色合いなのか白っぽいサリーを着て、花の刺繍をしている姿。決して裕福ではなさそうですが、明るい笑顔。
花の模様を視ていたので、調べると、インド北西部の昔から伝わる刺繍でした。
次に視えたのは、チベット、ヒマラヤ辺り、仏教に携わっていただろう姿。
その次は、何処かの高原、民族。黒い頭からかぶる民族衣装。腕には、装飾品。老婆といって良いくらいの年齢。霊的な事に携わっていた、気候を読んだり、呪術てきな?事をしていただろう姿。
私は、前にも書きましたが、空の具合、風の吹き方、草花の揺れ方、様々から、瞬時に、直感的に、どこで何が起こるのか、それが、どういった状況に進むのか、捉えるのです。
この老婆のころの過去世でシャーマン的な役割をしていたのかな…、そう感じました。
世界各地の災害も含め、文字や、映像、直感的に感じ、不可抗力にみもにた感知に、
無力感や、大きな悲しみや苦しみを感じ、何度も何度も苦しんだ事があります。
その由縁は、魂に理由があったと気付いた時、幾分納得しました。
けれども、それらは、乗り越えられるだけの苦難と、それらを知って、また、生きると言う事をどう見つめるか。
世界を、自然を、宇宙をどう感じ、どう生きるか、それもテーマなのだと学び、歩んでいます。
映像でみる以外に、頭の中で聞こえる言葉、守護霊様の言葉、又は、それ以外の方の言葉なども聞きます。
不思議ですが、性質と受け止めています。
月を見上げ、メッセージを受ける事もあります。
昨年の皆既月食の日。
そして、仲秋の名月の時、意識をつなげ、聞きました。
皆既月食のときは、
「良いですか?始まっていくのです、良くみているのですよ、全てにおいて始まって行きます」
私に、準備はいいですか?と確認するようでした。
感じ取り、視たのは、数々の自然災害、世界の民主化のイメージ。地下で煮えたぎるようなマグマ。何処かの原子力設備の危機(私は、外国だと。この時、中国だと思っていたのです<m(__)m>)
私は覚悟をいだきました。それらは、インターバルなく起こると知ったからです。
それ以降、噴火も、水の災害も、海外の民主化への動きも、震災も、起こり、天の言うことはそのままだったと思いました。天は全てを知っていると感じました。
昨年の9月には。
世界中に愛を伝えると時が来た。
皆に愛を訴えれば良い。
突然、駆り立てるような言葉を聞きました。
大切なのは愛だ。
それを伝える時だと。
その後も、人々にとっての打開策、聞いた言葉。
別の場で伝えていました。
しかし、内輪で伝えあっているだけでは…。
やはり、繋がるワンネス、おおきな繋がり、日本中、世界中の心に伝えなければ。
秋の月のころは、
「人々が優しさを取り戻すように、許し合うように…。
そして、陰陽の先をみつめよ。
その先に必ず答えがあるのだから…」
と言うのです。
受け取った伝言。そして、この時も前世のビジョンを見ていました。
三宝を、神聖な気持ちで捧げている。
城の天守閣の様な高い景色からは、夜の闇の中、月夜に照らされた山々の稜線。
この過去世でも、何か、神聖なモノへの繋がりを重んじる役割をしていたのかも知れません。
この世に生きる私達は、魂の存在です。
それらを踏まえ、感じ、捉え、今の時代を生き抜く。
愛を伝えあいながら。
単純なようでいて、難しいかもしれません。
けれども、私達魂にとって、大きな力を生むエネルギーが愛だとも思います。
その心の波動は、高く、天に届き、宇宙へ届くのだと思います。



