この間「ラウニの神託と、マウニの神託がある」と念を押された夢を見ましたが、
そこからも、不思議と納得の出来事は数珠繋がりに解明されて行きました。
私は、今まで、覚醒している、いわゆる起きている状態で、色々な事が視ることが常でしたので、夢でのあんなにはっきりとしたメッセージは初めてでした。
今まで長い事不思議な経験盛りだくさんの私でしたから、
その過程で、自分の前世のビジョンを見て、幾つか把握してました。
しかし、あの・~の神託があると言われた後から、不思議な事に、それ以外も視えてきて…というより、視えていたビジョンを裏付けする情報を得る流れでした![]()
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まず、何が言いたいんだろう…と一瞬集中しました。
ラウニの方では、魂と宇宙の事。そして、五穀豊穣への祈りと意味。神聖なものとの繋がり。
マウニの方は、アイヌ民族の先人からの伝言。
何度も、 「ウタリ」と表していました。
映像としては、海か大きな湖、きっと海に面した半島とか、低い山が視え、その景色に被さってテロップで「ウタリ」と。
言葉はないか集中してみると「ウタリなんだ」と。
私は、アイヌ民族について詳しくはありません。
ただ、親近感のある言葉~コロポックル・・・、小人があります。
それに、身近な地名、川、建造物にもアイヌ語由来の名称がありました。
クラスや近所に、その血縁の友人もいました。
思い出すと懐かしさがこみ上げるのです。
調べると、ウタリは、「仲間、同胞」という意味でした。
更に調べて行くと、北海道だけではなく先住民たちは、東日本全体にそのルーツがありました。
私は、北海道だけの先住民と認識していたので、<m(__)m>新たな発見と、そのメッセージの意味も伝わってきました。
つまり、私にメッセージを伝えた方は、今回の震災で被害にあった地域の方々を想っているのです。
そして、それと同時に、皆が仲間だ、皆が同胞だ…と。
その事を、呼び起こして欲しいと。
彼らは、民族の中の部族?も超えて、皆、同胞だと。大きな繋がりを大切にしていたように思います。
そして、彼らは、差別をうけたり、悲しみもあったが、かつての倭人も含め、私達を同胞だと思い、私達を想い続けているのではないでしょうか。
隔たりなく想う心を。
助け合う心を。
そう言いたいのだと思いました。
(前世としては、イタコ、ミコのような事をしていたのではと感じました)
これは、中東の宗教にもある言葉らしいです。
皆は一つだと。
過激なグループが目立つ部分、闇の部分でもありますが、
根本的な想いは、皆同じ、皆ひとつ…だったそうです。
垣根がなくなり、皆が愛という光に導かれますように。
皆が、自らの愛を輝かせますように。
私の守護霊様から教わった祈りの言葉にも共通します。
森羅万象 宇宙の力 愛の名のもと ひかり 導きたもう
森羅万象 宇宙の力 愛の名のもと ひかり 祈りたもう
愛の為に、
愛を想うと光が満ち溢れてくるのだと思います。
この、ウタリ…を調べていたときに出てきたキーワードが、私の前世のビジョンと繋がりました。
又、インドアーリア、イランアーリア、マヤ、チベット、日本。
沢山あるようですが、認識していた3つ以外に、更に幾つか、頭で垣間見ていた映像と繋がりました。
あ、そうだ。
前に、夫とのエピソードも視ました![]()
私は、武家の姫だったようです。
出かけるときはいつも籠。
道中の景色も、道順も解りません。
そして、いつも、城を出る時も、籠から降りる時も、私の草履を、ちょうど履きやすい絶妙な位置に置いてくれる若者がいました。
それが、夫。
籠持ち?と言うよりも、お付きのお侍さん?
その風景も、草履の感触も、籠の感触も覚えています。
籠が持ち上がる時の、浮遊感。
到着した時の、感覚も。
結ばれなかった関係だったみたいですね。
やっと、結ばれ、良かったのでしょう…
か![]()
なので、時々、口げんかする時、
「この、ちょんまげ侍![]()
」
と口走ってしまいます(笑)