Episode12 「LOST IN THE FOG」
かんそう
アマゾン4000匹が全員狭い区域に棲息している理由がなにかしらほしかった。
緑ゾンのセリフ・「全部に同じ気持ちをもてない」の意味がよくわからない。「全てのアマゾンを一律に憎むこと・が、できない」ってことでいいんだとは思うけど、イマイチよくわからない表現だな。オラがアホなだけってか?
モグラ隊員の舌なめずり、キモイ(小並感)。あの役者さんは今後仕事のオファーあるのか心配。(ヒトゴトですが。)
赤ゾンが複数のザコ怪人と闘うシーンは、見せ場っぽく演出してるようにかんじたけど、あのザコと闘うあそこは見せ場なの???
なんで赤ゾンがあそこで頑張ったりかっこよくしゃべったりしながら闘うのか、(踊らされた科学者・悲劇の新生物・とりかえしのつかない研究結果を産みだした責任・みたいな?)今後理由がわかるとか?もしそうだとしたら、こういう構成にはしないであらかじめ時系列どうりに「闘いの根拠・理念・出処」がわかる構成にしたほうがこの場合はいいんじゃないかと思う。カッコつけてたたかってくれちゃってもかっこつけの理由の裏づけがないと感情移入できひん。あるいは「あひゃひゃひゃ!」とか言いながら圧勝するような描写のほうが「狂気、あるいは狂気寸前の苦おしい気持ち」が演出できたのでは。
緑ゾンはびっくりするほどブレてなくてよかった。
ついさっきまで仲間を裏切ってまで助けたアマゾンを「覚醒したなら話は別☆ごみんね」的なノリであぼん
闘いを放棄、逃げようとするアマゾを責任をもって処分(頭をぐしゃっとね☆)
自分を殺すための薬が上空にせまってきた、自分はすぐ逃げれば助かる、さらにあきらかな味方(ヒロイン)が薬的なものをもってきてくれた、けどそれにすら目もくれずモグラ隊員を助けに走り出す(緑ゾンは、「本能がそうしろと言っているから」と言う・その本能とやらは今まで闘え、殺せとも言っていた・つまり緑ゾンは常にブレず自分の奥底の声に従う・それがはたしていいことなのか?は今作のテーマではない・それがいいことだ、それが男だヒーローだ、がテーマ・っぽい?)
今作の脚本?監督?はグッジョブ。ニチアサヒーローだと、(元は人間・今は怪人・の、女性・を倒せずに)主人公がオタオタしてるときに、2号ライダーとか組織の上司とかがその怪人を倒してくれる。そして主人公は、「どうして!?あの人は悪くないのに!!」とかわめいてればOKな展開ばかり。あれはない。子供むけって割り切るならそもそもそんな展開はさむな。どんだけオイシイとこ盗れば気が済むんだイケメン新人ライダー俳優推し製作サイド。ぶっちゃけあれはマジヤメロ(真顔)。的なね。
覚へ書き
1:モグラ隊員に異変、人食いの予兆。
2:「緑ゾンが避難しなければ駆除作戦は行わない」という女本部長(愛情なのかサンプルとしての価値があるからなのかわからない表現で)
3:関係ない、強行しろ、さもなくば{アマゾン製薬}の悪事をバラすと脅す赤ゾン
4:女本部長の所持していた「緑ゾンのために薬を注入する腕輪」を持ち出し、駆除隊の基地に行く緑ゾンヒロイン
5:怪人駆除のため、現場にむかった緑ゾンと駆除班。そこで緑ゾンが発症前のアマゾンを発見、隠に逃がす
6:{3:}のつづき・{アマゾン製薬}のトップも作戦実行を命令、(さらに、街中でアマゾンが怪人化しだしたため?)作戦開始の号令を出した女本部長。しかし号令直後に→駆除班に「緑ゾンを避難させろ」と電話
7:緑ゾン、仲間の非難指示に従わず、{5:}で逃がしたアマゾン達を心配しておいかける
8:赤ゾンは赤ゾンでふりしきる雨(殺虫剤)の中、複数の怪人と戦う(感動を誘ってるような演出だが俺的にはイマイチマヌケに見える)
9:{7:}のつづき・緑ゾンが逃がしたアマゾンが覚醒、怪人化、たまたま居合わせた緑ゾンヒロインを襲う(笑)、そこに緑ゾン登場、「こうなったら助けられない、許して欲しい」的な感じで怪人倒す
10:殺虫剤で次々と死んでいく怪人
11:モグラ隊員が駆除班の1人を襲う、カメラで状況を知った班員が駆けつけモグラ隊員を撃とうとするも襲われた隊員がそれを制止する「→腕輪の警告ランプがまだ駆除しなくてもいい・色だから撃たないでやってくれ」(すっごくいいシーンなんだけど今までの過程で見てる視聴者としては、どうせ撃っても効かないんだから、せめてショットガンをかまえる構図にしてほしかった→それでも効かないのはわかってても)
12:(自分が人食いに!?) 我に返ったモグラ隊員、逃げ出し、雨の中空を見上げ涙する。その上空に殺虫剤がせまり・・・
つづく
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