Episode12 「LOST IN THE FOG」

 

かんそう

 

アマゾン4000匹が全員狭い区域に棲息している理由がなにかしらほしかった。

 

緑ゾンのセリフ・「全部に同じ気持ちをもてない」の意味がよくわからない。「全てのアマゾンを一律に憎むこと・が、できない」ってことでいいんだとは思うけど、イマイチよくわからない表現だな。オラがアホなだけってか?

 

モグラ隊員の舌なめずり、キモイ(小並感)。あの役者さんは今後仕事のオファーあるのか心配。(ヒトゴトですが。)

 

赤ゾンが複数のザコ怪人と闘うシーンは、見せ場っぽく演出してるようにかんじたけど、あのザコと闘うあそこは見せ場なの???
なんで赤ゾンがあそこで頑張ったりかっこよくしゃべったりしながら闘うのか、(踊らされた科学者・悲劇の新生物・とりかえしのつかない研究結果を産みだした責任・みたいな?)今後理由がわかるとか?もしそうだとしたら、こういう構成にはしないであらかじめ時系列どうりに「闘いの根拠・理念・出処」がわかる構成にしたほうがこの場合はいいんじゃないかと思う。カッコつけてたたかってくれちゃってもかっこつけの理由の裏づけがないと感情移入できひん。あるいは「あひゃひゃひゃ!」とか言いながら圧勝するような描写のほうが「狂気、あるいは狂気寸前の苦おしい気持ち」が演出できたのでは。

 

緑ゾンはびっくりするほどブレてなくてよかった。
ついさっきまで仲間を裏切ってまで助けたアマゾンを「覚醒したなら話は別☆ごみんね」的なノリであぼん
闘いを放棄、逃げようとするアマゾを責任をもって処分(頭をぐしゃっとね☆)
自分を殺すための薬が上空にせまってきた、自分はすぐ逃げれば助かる、さらにあきらかな味方(ヒロイン)が薬的なものをもってきてくれた、けどそれにすら目もくれずモグラ隊員を助けに走り出す(緑ゾンは、「本能がそうしろと言っているから」と言う・その本能とやらは今まで闘え、殺せとも言っていた・つまり緑ゾンは常にブレず自分の奥底の声に従う・それがはたしていいことなのか?は今作のテーマではない・それがいいことだ、それが男だヒーローだ、がテーマ・っぽい?)

 

今作の脚本?監督?はグッジョブ。ニチアサヒーローだと、(元は人間・今は怪人・の、女性・を倒せずに)主人公がオタオタしてるときに、2号ライダーとか組織の上司とかがその怪人を倒してくれる。そして主人公は、「どうして!?あの人は悪くないのに!!」とかわめいてればOKな展開ばかり。あれはない。子供むけって割り切るならそもそもそんな展開はさむな。どんだけオイシイとこ盗れば気が済むんだイケメン新人ライダー俳優推し製作サイド。ぶっちゃけあれはマジヤメロ(真顔)。的なね。

 


覚へ書き

 

1:モグラ隊員に異変、人食いの予兆。

 

2:「緑ゾンが避難しなければ駆除作戦は行わない」という女本部長(愛情なのかサンプルとしての価値があるからなのかわからない表現で)

 

3:関係ない、強行しろ、さもなくば{アマゾン製薬}の悪事をバラすと脅す赤ゾン

 

4:女本部長の所持していた「緑ゾンのために薬を注入する腕輪」を持ち出し、駆除隊の基地に行く緑ゾンヒロイン

 

5:怪人駆除のため、現場にむかった緑ゾンと駆除班。そこで緑ゾンが発症前のアマゾンを発見、隠に逃がす

 

6:{3:}のつづき・{アマゾン製薬}のトップも作戦実行を命令、(さらに、街中でアマゾンが怪人化しだしたため?)作戦開始の号令を出した女本部長。しかし号令直後に→駆除班に「緑ゾンを避難させろ」と電話

 

7:緑ゾン、仲間の非難指示に従わず、{5:}で逃がしたアマゾン達を心配しておいかける

 

8:赤ゾンは赤ゾンでふりしきる雨(殺虫剤)の中、複数の怪人と戦う(感動を誘ってるような演出だが俺的にはイマイチマヌケに見える)

 

9:{7:}のつづき・緑ゾンが逃がしたアマゾンが覚醒、怪人化、たまたま居合わせた緑ゾンヒロインを襲う(笑)、そこに緑ゾン登場、「こうなったら助けられない、許して欲しい」的な感じで怪人倒す

 

10:殺虫剤で次々と死んでいく怪人

 

11:モグラ隊員が駆除班の1人を襲う、カメラで状況を知った班員が駆けつけモグラ隊員を撃とうとするも襲われた隊員がそれを制止する「→腕輪の警告ランプがまだ駆除しなくてもいい・色だから撃たないでやってくれ」(すっごくいいシーンなんだけど今までの過程で見てる視聴者としては、どうせ撃っても効かないんだから、せめてショットガンをかまえる構図にしてほしかった→それでも効かないのはわかってても)

 

12:(自分が人食いに!?) 我に返ったモグラ隊員、逃げ出し、雨の中空を見上げ涙する。その上空に殺虫剤がせまり・・・

 

 

つづく


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第37回 「信之」
 
○アスペとは・・
空気が読めず、一言多く、ウザイと評判の「ヒロイン・きり」。
こういう人、俺の知り合いにもいるけど、俺の経験上ではこおいう人ほどイザというときは信用できる。側にいてくれるし裏切らない。(「普通の人ならいたたまれなくて逃げ出すような空気でも、そう感じないから逃げないだけ」)なのだろうが、それでも「誰もが逃げ出すなか、側にいてくれる人がいる」という事実が、ただただありがたい時がある)
 
ドラマでは主人公不在の大阪で、自分も殺されるかもわからない、罪人の親族たりえる主人公の母親の面倒をそつなくみてくれた、という設定だったんだけど。苦労したであろう人質状態での年寄りの介護を笑顔で「大変でしたよ?でも、大丈夫!(笑顔)」と言ってのけるヒロインの高感度は大いにあがった(俺の中で)。
 
○一言言わせてもらえるならば
主人公の娘が「あんたがパパってありえない」的なことを言っていましたが。
ドラマ内での絡みはほぼナシ、手紙したためシーンなし、おそらく養育費の支払いのみ、で、久しぶりの面会で「パパだーいすき!」とか言われたら。それはむしろ「無関心ですから、あんたなんてどうでもいいですから。金さえくれたらワテクシ何でも言いますよなんていって欲しいですか?」、みたいな意思表明だと思う。(産んだら垂れ流しか?クソ野郎!)って思うからこそ、「あんたがパパってありえない」って言いたかったんじゃないかと俺は思う。けどどうせ今後の展開で和解するんだろうなあ。ヒヨヒヨ。(どのみちドラマ内のことですが)
 
○人間の本性
真田パパ幸と主人公は戦いに勝ったとき、「いやあ、ハッハッハッ☆勝った勝った!兄幸には悪いことしたな(笑)」 だったのに
 
兄幸は戦いに勝ったと知り、「こんなに早く決着が・・・父上たちはどうなってしまうんだ・・・(困惑)」 みたいな。
これだけ見てると兄幸のほうが断然人間として綺麗だと俺は思う(ドラマ上のことだけど)
 
○たしか昔の大河の主演俳優さん?
家康の役者さん、いいなあ。脚本の人がコミカルな場面をはさむタイプの人だから、憎めない家康(彼も人なり)と思わせれるシーンをすごいはさむけど、そおいうのがない、「ただ憎らしいだけの人」という家康の役だったとしても、その役をやりきる技量のある役者さんと思わされる。ケレンミまではいってない、いい塩梅のセリフまわしだと感心しきり。
 
○天正壬午の乱のノリで
「上杉と組んで徳川と戦うモン!」というパパ幸に、主人公が「もう無理なっしー、絶対負ける。っていうかもう負け確定。あとは兄幸に助けてもらおうっしー!」みたいな進言をするのですが。 無理と決め付けずやってみりゃよかったじゃんね。(まあドラマパートだけど)
 
○石田・大谷ですら超高速だから、いたしかたなかろうが・・
加藤清正も福島正則も見せ場まったくなし。カトキヨのほうはなにかしら見せ場がありそうだったが、誰がやっても大差ない役ででてきて誰が言っても大差ないセリフをしゃべって早々に立ち去りました。(→三成の妻を主人公と面会させる・だけで個人のセリフはとくになし。)
 
○おおい、教えてくれ!
大井正義って人がちょい役なのにテロップでてたけど、実在の人物?なんか逸話あんのか?
 
 
あらすじ
歴史パート:関ヶ原合戦・戦後処理/真田・上田城を徳川に明け渡し/大谷吉継・自刃/石田三成・斬首刑
 
ドラマパート:「自分の国は勝ったが本体の国が負けた→つまり自分も負け確定」ということを主人公に諭され、苦渋ながら敗戦を受け入れ徳川に降伏するパパ幸/大阪へ出向きパパ幸と主人公の命乞いをする兄幸、そんな兄幸のために一緒になって家康に命乞いする本多忠勝(兄幸は本多の娘婿)/本多忠勝の助力もあり、パパ幸と主人公は死罪を赦してもらえた・しかし「パパ幸+主人公と縁をきること・パパ幸から受け継いだ「幸」の字を捨てること」を言いつけられ兄幸苦悶/戦時中の人質生活ですっかり疲弊した主人公の母/必死の嘆願をなしえた兄幸がパパ幸に結果を報告。「命は助かるが領地は没収、流罪・追放」。それを聞いたパパ幸に「役立たず!」と怒鳴りつけられ、「お許しください」と頭を下げる兄幸(←泣ける)/家臣たちの身の振りを決め元・領地を離れるパパ幸と主人公(出浦昌輔が寝たきりで登場、かなり重傷の模様)/没収された真田の領地は兄幸のものとなる、兄幸、「真田信幸」から「真田信之」に改名(字は違えど読みは同じ・これがワシの意地じゃ・とのこと)/パパ幸・主人公が家康と謁見「おまえらは今後地方でなにもすることなく死ぬまで寂しく暮らせ」的なことを言われる/「裏切り者」という形になった小早川秀秋、自責の念でノイローゼ(2年後に死にました・とナレーション)/主人公、大阪編で世話になった人達と別れの挨拶、正室と再会/ヒロインとも再会、一緒に来て母親の面倒をみて欲しいといった矢先、母親が地元に帰ることになりお前も地元へ帰れと手のひらを返す(主人公は本当に本当にヒロインが眼中にない感じ)/加藤清正が主人公と石田三成の妻を引き合わせる、妻は三成の最後がいかに立派だったかを主人公に説く←カトキヨはなんの見せ場もなく、ただ連れてきただけってかんじ。(もちろん情あって・の設定だが)/パパ幸・主人公一行、紀伊九度山(和歌山県)入り。それを物陰から覗き見る不穏な集団/つづく
 
 
おまけパート
 
○和歌山県九度山町
○善称名院:
蟄居となった真田の屋敷があった場所とされている。真田庵とも呼ばれ、真田昌幸・幸村・大助(←幸村の息子)がまつられている
 
○慈尊院:
高野山は女人禁制だったため、高野山詣の女性はここで、とされていた。そのため女性の参拝客、女性の願掛けが多い(九度山っていうのは空海が月に9回高野山から下山して母親にあいにきた場所がここってのが由来)
 
行きたいレベル・B(和歌山まで行く機会があれば行ってみたい)
 
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第49話 「無限!人の力!」

あらすじ

タケル「本当の「想い」を、「愛の力」、を・・教えてやる!」

かのん「タケルくんは一体どうやって「愛」や「想い」を敵に教えるつもりなんだろ?」

あかり「みんな見て!」

オナリ「な、なんと!?」

アラン「ハンマーモードの」

マコト「ガンガンセイバーを」

モブ僧「敵の目玉に突き刺しよったぁぁぁあ!」


敵「ぎゃあああああああああ!!!!(消滅)」


テレビの前のちびっ子たち「愛とか想いをああやって伝えるんだ・・仮面ライダーまじヤバイな・・」


かんそう

これまでの伏線らしきものや戦いやらのやりとりが「無駄」と断言できる、ものすごい巻きの展開だったな。

とくにジャベル様、登場シーン10秒って・・

今回の話(でっかい怪獣が街を破壊、人間を吸収、徹底抗戦するも追い詰められていくライダーたちというくだり)は、一話で済ませず、丁寧に延ばして脚本・演出・構成して37話あたりから最終章としてやっていればもっとマシな作品になってたんじゃね?

でもタケルくんの誕生秘話は短いほうが勝手に想像はさんで妄想補正できるからあれで良かった。(泣きのシーンはクドいとシラケルしね)

名言多数

「人間はいつ死ぬかわからない」

”3回死んでもびんびん”のタケルくんが言うとものすごい説得力ないな


「俺を信じる」「おまえを信じる」「タケルを信じる」

「信じる」って単語に限らないが、同じ単語をポンポン連発されるとイラッとくる。

とくに「信じる」「愛してる」「命」みたいな重い言葉を20分で何回も言わないほうがいい。軽くなる。

爆発をバックにはいポーズ

爆発にはちょっとあわせづらいポーズだったっぽい。決まってなかった。爆発がCGじゃなくて火薬だったから決めポーズの完成と爆発のピークをあわせるのが大変だったのかな?

新ライダー

自転車アクションは子供ウケしそう!やっぱりマネしやすいほうが子供にはいい。ビジュアル的にも次回のライダーは低年齢層をかなり意識してるとみた

びっくりするほどどうでもいい

「なんと!ユルセンの正体は猫だった!」って言われても、「お・おう・・」としか返せない。

もともと伏線もないので意外性の感じようもないし、「だから何?猫だったから何?」としか思えない。

猫様がいい演技してただけに残念。(むしろあの猫様を出演させたくて監督がむりやりシーンをねじ込んだ?)

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Episode11 「KILLING DAY」

○ダチョウのアレ

駆除作戦前に隊員がモグラ怪人に言ったセリフ「いいか?絶対にもどってくるなよ?」。あれはマエフリかと思った。
(隊員全滅のピンチ!薬品が充満するなか、命を捨ててモグラ怪人が皆を助けに戻ってきた!)みたいな?
ところがフタをあけてみればそもそも薬品散布すら延期っていうね。そしてモグラ怪人が人肉に目覚める・・
「人食いになる」「最後の一匹になってそれを駆除しようとする赤ゾンと守ろうとする緑ゾンが揉める」とかの可能性は想像できたけど、今回の「みんな仲間じゃないか!」みたいな泣かせ展開のあとに一転して人食いになるとは。きっついな。脚本家やるね(仲間うんぬんのくだりはなんで解決できたのか意味不明だったが)

○信じていたぜ

部下さんは裏切らないとわかっていたぜ。ただ、もっと単純に「私はあくまで本部長の部下ですから」みたいなスタンスの行動、あるいは忠義を貫いて死ぬとおもってたので俺も見事にひっかかったけどなだぜ。


○汚物は消毒だ

「「罪のない実験体の人を殺せません」」→「人じゃない虫だ」→「「虫ならいいんですか」」→「ああそうだ!」っていう流れがあったけど。
あそこで隊長は「じゃあお前は「一般市民が殺されてからじゃないと行動しない」っていうのか?」って緑ゾンに言えばよかったじゃんね?(「そんなことは言ってません」とか緑ゾンいいそうだけど)

俺は基本的に緑ゾンの「駆除の是非は自分の価値基準で、場合によってはアマゾンでも駆除しない」に賛成だが、4000人のアマゾンがいつ覚醒するかわからないっていう状況なら一斉排除もしかたないのかな、と思う。やっぱり「4000人が覚醒してからじゃあ遅いんだぞ!」って一喝するべきだ。(まだ決まったわけじゃない!とか緑ゾンは言い返してきそうだがな)

仮面ライダーは無条件博愛主義が標準装備だからたちが悪い。(徹頭徹尾「やってみなくちゃわからない」「俺は諦めない」で、最悪のことは考えないお花畑)

鎧武の「技術的に人口の六分の一しか人類を助けられない、だけど全滅するよりはまし」→「認めません、代案はないけどみんな助ける以外の作戦は徹底的に妨害します。代案はないけど。」っていうやり取りを連想した。

あとは「怖いから攻撃的になる」っていうこと。か弱い人間である駆除班は、やっぱり少しでも早く危険を取り除きたい。怖いからイライラピリピリ、恫喝したりする。一方、強いアマゾンは状況を見て、危険と判断してから対処すべきと考える。それでもなんとでもできる強さをもってるからね。まあそのへんは物語的に関係なさそうなのであれだけど


○所詮昆虫(モグラだけど)

「無邪気に人を守る。でも食べたくなったら人を殺してたべる」。仲間だと思ってても所詮昆虫、ようは倫理概念がないってことなのかな。「人食い=悪いこと」っていう概念はないだろうしそもそもそれなら「人が他の動物を食べるのはOK」っていうことにスジが通らない。やっぱり「ルールは強いものが決める」ってことなのかな。
(もしモグラが仲間を喰ってしまい、「どうして仲間を喰ったんだ!」と言ったら「だって食べたかったから」とか返ってきたら怖いな。まあ初期のアマゾンは人食いに苦しむ描写があるからそんなことは言わないか。でも本人も苦悩しつつ食欲に逆らえずやむなく人を食う、っていうのが物語に悲壮感をかもし出してるね。

「自分は死にたくない・・でも自分が生きるには他人を食わなければならない・・」なんて、きついな。やっぱりルールを守るか、ルールを守らずとも生きていける強さを身につけているか、なんだろうな。でもそれはテーマじゃないよな?ん?そういえばこの物語のテーマってなんぞ?)

○ニチアサならありえない

わずか3話で退場とは。銀ゾンは仮面ライダーってより怪人の立ち位置だったのね。もうちょっとひっぱる、あるいはこれから毎回からんでくると思ってたからびっくり。


○覚へ書き

1:銀ゾンの手刀で身体を貫かれた緑ゾン、{アマゾン製薬}に搬送される(銀ゾン、悠々と去っていく)

2:緑ゾン、手術は意味なく食事で自己回復(手術室で飯くってたけど、手術中に「飯もってこい!」とか叫んで血がばーばーの状態で飯食いだしたのか?)

3:回復した緑ゾン、無差別にアマゾンを殺すことにあくまで反対し、アマゾン製薬の女幹部(母さん)や駆除班とぶつかる

4:女幹部(母さん)の部下が駆除作戦の起動装置を奪い逃走

5:女幹部の依頼で逃走した部下を追いかける赤ゾンvsそこに立ちはだかる銀ゾン

6:ぶつかっていた緑ゾンと駆除班、モグラ怪人の仲介(僕のお金で仲直りして!みたいな?正直ここの流れは、やりたいことはわかるが意味不明)で一致団結、銀ゾンとの戦いにむかう

7:赤ゾン・緑ゾン・駆除班の連携攻撃で銀ゾン攻撃、モグラ怪人が止めをさす

8:{4:}の部下が起動装置をもち帰ってくる「敵対勢力を安心・油断させそれ以上の行動を起こさせないための作戦だった」

9:アマゾン製薬の会長に叱責を受ける銀ゾンを開発した人、会長「駆除作戦は大いに結構、生き残るアマゾンはいるはず」、と不敵な笑み

10:一仕事終えてくつろぐ駆除班、(緑ゾンが「たとえ建前でもアマゾンは無条件で駆除」を受け入れた?ような描写)

11:モグラ怪人が人肉に興味をもつ(過去の戦いではからずも加工された人肉をたべてしまっていたことが原因・の描写)


つづく


第36回 「勝負」 

○おしてないのにまきでいく
上田城の籠城戦が地味だしざっくりしすぎ。資料があるんだからここはもっと掘り下げるべき。前回の上田城を凌ぐ盛り上がりを期待してたのに。今回に限らずなんか全体的に話があっさりしすぎてる。正直、創作120パーセントの大阪城内での人間ドラマなんかより、ある程度資料のある上田城の戦いや関が原のほうに時間をさいてほしかった。予算のせいなのか脚本家さんが人間ドラマやりたいのか知らんが、俺のニーズにはあってない。まあ関ヶ原はあれでもいいが「秀忠はまだ来ないのか!おのれアワノカミ!!by家康」ぐらいはほしかった。

本来なら「小山評定で福島正則がちょっとキョドる」とか「沼田城で小松姫が人目を忍んで孫を見せに行く」とか「史実か怪しいけど伝承がある」ものも組み入れ、脚本家さんの創作の部分は削ってほしかった。創作にチカラをいれるならせめて出浦昌輔をだしてほしかった。なんか大阪の陣も不安になってきた。「九度山蟄居編」にチカラを入れて「大阪冬・夏の陣」をシャバシャバにするようなことだけはしないでほしい・・

○なんだかんだで天下人
さなパパと弟の裏切りを見逃した真田(兄)に対する徳川家康の態度「近寄って、手をとって、感謝の言葉をかける」。本心は別のところにあったとしても、これが三成なら真田(兄)に言葉だけの感謝・しょっぱい対応をとったろう。やっぱりなるべくしてなるようになるんだな、と思いましたまる(ドラマだけど)

○「倍返しだ」
そろそろ主人公はあの小賢しい小者チックなしゃべり方をやめてほしい。遅くともパパが死んで大阪の陣のときにはパパみたいな大きなしゃべり方になってほしい。そのほうが役者さんとしても「何をやっても同じ」と言われないだろうし演技のやりがいもあるだろうし。「挑戦なくして成長なし(上から)」

○恥ずかしいっ!
大谷吉継「案外、真田の働きが戦局を左右するかもしれん」と言う→真田大勝利→真田が働いたけど大谷たちの西軍は負ける→恥ずかしいっ!大谷公・恥ずかしいっ!


あらすじ

歴史パート:1600・小山評定/小松姫(真田(兄)の嫁)がさなパパを門前払い/第二次上田合戦/関ヶ原決着・東軍勝利

ドラマパート:上杉討伐に向かう途中で大阪の石田三成らの挙兵を知った徳川家康が討伐軍の大名を集め今後の動向の軍儀を開く、ほぼすべての大名が徳川につくことで一致/「父親の軍が離反、拠点(長野県)に戻ったが自分の軍は徳川に付く」旨を家康に伝える真田(兄)/戻る途中、真田(兄)の城に入ろうとするさなパパと主人公たちを、真田(兄)の嫁が「あんたらは敵だ」ととおさない、「よい嫁じゃ」といい立ち去るさなパパ(ドラマではなかったが実はこのあと真田(兄)の嫁が子を連れてこっそり後を追いさなパパたちと面会したとの逸話あり)/上杉討伐をやめた徳川軍のうち3万8千(with徳川秀忠、本多正信、真田(兄))が帰りがてら、さなパパのいる上田城 を攻めに くる/上杉は北の伊達を抑えるため動かない/2度目の上田城攻めということで前回と同じ作戦が通じないながら時間稼ぎや奇襲で相手をかく乱する上田城の真田軍/敵味方となった真田両軍は慎重に示し合わせた上で交戦、支城を徳川方の真田(兄)に奪い取らせる/さなパパの予定どうり雨がふり、さなパパの読みどうりの場所に布陣していた徳川軍に、さなパパがあらかじめ作らせておいた山道を通って主人公が奇襲をかける(ええい、信濃守護のアワノカミはバケモノかっ!)/しかし徳川軍は急きょ撤退していた。(緊張が高まり臨戦態勢の主力部隊の応援に向かうため撤退していた)/徳川から城を守りきったさなパパたち、祝宴を開く/そこに伝令、「主力戦で徳川の勝利、さなパパ側の西軍は負けてしまいました!」/呆然とするさなパパたち
つづく


おべんきょう
○第二次上田合戦(1600年9月)
上杉討伐に向かった徳川軍が引き返す→徳川秀忠率いる部隊3万8千が通過点にある上田城を攻める→真田パパ、降伏の書状を出すがその後バックれる(時間稼ぎ+挑発)→怒った秀忠、攻撃を命令→徳川配下の真田(兄)が上田城の支城・砥石城を攻め落とす(守る真田(弟)、目立った抵抗もなく城を明け渡す)→徳川軍、真田の稲を刈り取ることで食料を奪う、調達、城から兵を誘い出す「苅田戦法」を敢行→真田軍が稲刈りを止めようと出てくるも徳川に蹴散らされ城に逃げ込む→追撃する徳川軍だったが待ち構えていた真田軍に迎撃される(実は真田軍が逃げ出したのは囮作戦だった)→さらに真田(弟)が秀忠がいる本陣を襲撃、秀忠逃走→さらに真田軍、予めせき止めていた川を氾濫させ徳川軍に大打撃を与える→徳川軍一時撤退。そこに徳川本部隊から帰参合流命令が届き徳川軍はそのまま移動、真田の勝利で合戦終了


おまけコーナー

○砥石城跡(長野県)
主人公のおじいちゃん、真田幸隆が武田信玄の配下として落城させ、のちに与えられた城(武田の砥石崩れ)として有名。今回ドラマで主人公と真田(兄)がひと芝居うった場所(史実でもそれに近い)。うちから車で一時間(ドヤ)
行きたいレベルA(そんなに興味ないが近所なので行かなくちゃいけないような意味不明の使命感)

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第48話「集結!悲しみの連鎖!」


あらすじ


眼魔世界、決戦の場。集結した全員に、父上の残した言葉の映像を見せるアリア。


アラン「やはり父上は私たちを愛してくださっていた」


アリア「そうよ。見てのとおりよ。」


アデル「じゃあ父上は私のことも・・」


アリア「そうよ。見ればわかるでしょ?」


タケル「なんでそれ27話あたりで見せなかってん?なんでそれもっと早うそいつらに見せてやらんかってん?」


マコト「それな」


アカリ「それな」


カノン「それな」



かんそう


○本当に悪いやつはあいつだ!

悩めるボスは改心、終盤ででてきたいかにも悪、あるいは無機質メカがラスボス、というお話で今作はまとまりましたな。

できれば今回は、「超強いアデル様にやられてアラン戦闘不能→マコトも戦闘不能→主人公が仮面半分ぶっ壊れながらもなんとかアラン倒す→ところが真打ち、ガンマイザーが登場、絶望に染まる空、次回・最終回、どうすんのこれ?みたいな展開にしてほしかった


○ダブルビンタでライフゲージがほぼ0だった?

「カノンちゃんより弱いザコにやられる」イゴールの死に様、あんまりにも薄味だったけど、「愛?」「違う違う!誤解する言い方しないで!」の流れはよかった。


○またランニングにパンイチで登場すればいい

でもニセマコト兄ちゃんもアデルもイゴールも「死なないシステム@眼魔」があるんじゃんね。なんであれ使わないのん?あれで生き返る生き返れないの違いはなんなんなのん?


○俺の人生消去法

主人公の「つなげていく人生」とアデルの「断ち切っていく人生」。俺はアデル派なのでアデルを応援していたんだが、結局主人公の繰り出すライダーハグからの脳髄攻撃で過去の記憶を暴かれ陥落してしまいましたな。(´A`)<軟弱者めが


○最後の最後でいただきました

セリフ・「おまえだけは許さない(絶対に・がなかったけど)」いただきました(o^ω^o)<物語中盤で普通の怪人に言うことが多いセリフですが今作では「主人公がボスに言う」というありそうでなかなかない王道ケースでした。



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第35回 「犬伏」 


かんそう


歴史パート:


○ドラマでは
徳川の進軍は「反抗勢力をいぶりだす誘い」ではなく「想定外のできごと」


○ドラマでは
真田家の東西分裂は「不一致」ではなく「策略」


(´A`)<実際どうなのか知らんケド


○意識朦朧?
「軍勢の采配はおぬしに任せる」って、オイ!!大谷吉継公、いくさベタでおなじみの石田三成にそれをまかせちゃいかんだろ!?
そして小早川秀秋に至ってはやる気すらない。家柄を重んじ、器でない者に荷を負わせるっていうのは現代社会でもままありそうな話だな。


○ガラシャ様の死去
なんか想像してたよりドラマがしょぼかった。こんなんなら何話も前から出てくる必要なかったのでは。出演は大人の事情?


ドラマパート:


○上杉vs徳川で上杉側につくことに決めたさなパパのセリフ

「裏切るのではない、おもて返るのだ!」

終盤、徳川にくだる真田(兄)が

「裏切るのではありません、おもて返るのです!」

と言うのかと思ったら違った。そんな言葉遊びはなく、そこはしっかり泣かせる内容になっててよかった


○さなママ、大人の事情(役者さんの息子が暴行罪でタイーホ)のせいで出演不可になって死去扱いかと思ったけど、出演シーンあってよかった。

だいたい成人の息子の騒動で親が仕事クビになるのはおかしいと思う。


○江姫の役者さん、イイネ!

「父親である家康が自分を全面的に信じてくれない」とスネる徳川秀忠に対して笑顔で

「お心をしっかりお持ちくださいませ、お前様は徳川を引っ張っていくお方」

顔を近づけ手を握り眼をみつめ「出来ます!だぁいじょうぶ、できます!」

すっごい元気でる笑顔と励まし方だった。

こんなふうに接して励ましよりそってくれる(綺麗な)女性っていいよね。

斉藤由紀さんといい、徳川の嫁の役者はいいな。


○パパに並び、越える兄弟

「戦乱の世が続く、東西どちらにもつかない」というさなパパに対して

「はたして父上のお考えどおりになりましょうか」各国の状況を鑑み疑問を呈しどちらかにつくよう促す主人公

「じゃあくじで決めよう、選べ」というさなパパに対して

「こういうことはもうよしましょう!二人は豊臣についてください、私が徳川につきます!」決断を下す真田(兄)

第2回(1582・天正壬生の乱)のときは父上の言うことに振り回され、ただ信じ従うのみだった主人公と兄上、ついに父上と同じ土俵にあがってものを進める器になりました。まあ第2回で15歳、それから18年後の今回の第35回では33歳、しかも主人公は京都で各国の情報を得ていたろうからさもありなんともいえましょうが、さなパパにしてみれば今まで全部1人で背負ってきたものを隣で支え、共にになってくれるまでに子供が成長したのは寂しいより嬉しいほうが大きかったんじゃあないだろうかと思う。


あらすじ


歴史パート:

1600・徳川不在の京都で石田三成らが挙兵、徳川家康を弾劾する檄文「内府ちかいの条々」をおこす/石田三成の挙兵をうけ徳川につくか豊臣につくかで真田昌幸・昌信・幸村が密談する「犬伏の別れ」/


ドラマパート:

真田家は上杉につくため一族女衆の京都脱出の手はずをする/石田三成が大谷吉継に助勢を懇願、大谷快諾、徳川に宣戦布告/真田は徳川を奇襲するつもりだったが大谷石田の挙兵により計画に水入り、今後の身の振りの協議/やる気のない石田側の小早川秀秋に接触する徳川方のつかい/細川邸で出火・人質のガラシャ死去、これにより石田勢にたいする反感が諸国に生ずる(ドラマではあくまで突発的な事故)/真田父と嫡男・次男が密談、東西どちらが負けても真田の血筋が絶えないよう当主と次男が西、嫡男が東につくことで生き残りをはかることに。物別れや敵対ではないので酒を酌み交わし笑顔で言葉を交わす3人


おべんきょう


じんぶつ


○江姫(1573-1626)2代将軍・徳川秀忠様のご正室
 大名の娘として生まれるもその年に父親が織田信長軍に攻められ自害、以後織田家により手厚く養育されるも9歳のとき織田信長が死去、母が再婚、相手の柴田勝家のもとへ/11歳・母親と再婚相手が豊臣秀吉軍に攻められ自害、姉2人とともに豊臣にひきとられる/12歳・武将・豪族の佐治一成と結婚するも政治絡みで離婚させられる/14歳・豊臣秀吉の養子と結婚/20歳・夫が朝鮮出兵で死去/23歳・徳川秀忠と結婚/28歳・関ヶ原(←今ここ)/33歳・夫が将軍に/51歳・長男が将軍に/54歳・病没
浅井長政→柴田勝家と没落する大名家で悲劇を体験する「浅井3姉妹」の末妹。子だくさん。


おまけコーナー


新町薬師堂・唐沢山城(栃木県)


○新町薬師堂:
 {さなパパ・真田(兄)・主人公}の3人が豊臣・徳川どちらにつくかで話し合い、敵味方に分かれることを決めた「犬伏の別れ」の舞台。密談を覗いた部下が下駄を投げつけられた、すぐ脇にそれぞれ東西に分かれて進んだ橋「別れ橋」があった、などの逸話も。タイムマシンで見に行ったら実は犬伏の別れはここじゃなかった、とかなら滑稽で面白いのだが。
行きたいレベルA


○唐沢山城:士族・佐野一族のお城
 関東7名城のひとつ。上杉謙信に10度攻められるも迎撃、撃退したり(降伏したり)したことで堅固だと評判になったらしい。でもこの城、真田と関係あるのか????(関ヶ原では東軍についている)。薬師堂に行くことがあるならついでに行く
行きたいレベルB




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第47話「呼応!それぞれの覚悟!」


あらすじ

タケル「アデルが僕の父さんを・・?」

アデル「ふはは!そうだ!」

アカリ「そんな・・」

アデル「どうした?父の仇を討たないのか?」

タケル「できない・・俺はアデルも救いたいんだ・・」

オナリ「ちなみにもしお父上の仇がジャベルやイゴールなら?」

タケル「その場合は殺します」


ジャベル((((;゚Д゚))))ガクガク

イゴール((((;゚Д゚))))ブルブル


かんそう

○アデル様の気持ち

「失うくらいならはじめから無いほうがいい、期待が外れることで傷つきたくない」
ってとこか?それなら俺もアデル様と同じ考え方だから、次回タケルくんがどんなご立派な説法でアデル様を改心させるのか興味ある。
次回はアデル様と一緒に、タケルくんに説教される気持ちで成り行きを見守る心境ですな

○タケルくん、消えたんじゃなかったっけ?
その件は先週解決したんだっけ?それとも見えない設定はなかったことになったのか?

○まこと兄ちゃんがアランに
タケルへの感謝の気持ちと懺悔の告白をするシーン、とってもよかったんだけど、、、遅い。こおいう大事な感情の長い尺の説明セリフは、初期の段階で話させてそれ以降のキャラの行動原理にしたほうがよかったのでは。今更感がハンパないしもったいない。(フォーゼのメテオくんなんかは敵対→恩義→下僕の流れがもっとハッキリしてたしタイミング的にも頃合でよかった)

○次回、最終回じゃないんだ?DVD12枚、全48話で構成されてるんだと思ってた。今月いっぱいなら日曜があと3回あるから49話が最終回、50話が新ライダーとのコラボ回とか?とか?


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第34回 「挙兵」 

かんそう

石田三成(塩対応・威嚇、命令口調)と徳川家康(神対応・握手、ボディータッチあり)の対照的なたちまわりの演出が印象的だった。

ぶっちゃけ石田三成の反徳川だって豊臣のためなのか自分の保身のためなのかわかったもんじゃないんだからあんなことやってれば嫌われて当然。

そもそも豊臣のため、徳川のための戦争っていう時点で一般庶民の俺には迷惑な話。

涙ながらに「今までがんばってきたのに」と愚痴る三成に対して主人公が言うセリフ「殿下はわかってくれる、みておられる」っていうのはいいね。絶対バレない優しい嘘。こう言われれば三成も「ありがと」くらいしか言えないんじゃないかな。実生活でも使いどころはありそう。


あらすじ

歴史パート:
1599・前田利家死没/1599・石田三成邸を襲撃/1600・徳川家康、大阪城に/1600・上杉景勝と徳川家康が対立、徳川が上杉討伐するとして出兵

ドラマパート:
前に三成が主人公に言った「おまえの正室はうんぬん」の意味が判明(勘違いが激しい痛い子・というオチ)/ヒロインが細川忠興の屋敷で下働き、そこで石田邸襲撃を聞きつけ主人公に報告/主人公、三成を逃がしたのち徳川家康に掛け合い騒動を鎮めてもらう/騒動収束の代わりに三成は蟄居(城をでていく前に三成が加藤清正に何か言い残す伏線)/「がんばってきたのに」と愚痴る三成に「秀吉公はわかってくれている」と声をかける/三成の蟄居で職を失った主人公、徳川家康から家来になるよう声がかかるもきっぱりと断る/徳川家康と上杉景勝が対立。さなパパは上杉景勝につくと決断、真田(兄)と主人公もこれに従うと明言/家康、豊臣の名を御旗に上杉と戦う形するために小細工/徳川軍が出陣、大阪城に徳川がいなくなったのを見計らって石田三成ら反徳川勢力が蜂起

つづく

おまけコーナー

○福島正則公生誕地碑(愛知県)
福島正則の出生地、愛知県あま市
いきたいレベルD。終焉の地ならまだしも出生の地となるとゆかりの地としては弱い(親が大名とかなら城もあろうが)。福島公は我が長野県と縁があるのだがそれでもここへ行く時間があるならよそへ行くかな。

おべんきょう

じんぶつ

○後藤又兵衛(1560-1615):武将:筑前国・大隅城(福岡)
 城持ちの武将の子として生まれる/黒官兵衛に19歳まで仕えるも、親族が敵対勢力側についたため黒田家から追放、仙石久秀のもとで働く/26歳・黒田官長政に仕える/41歳・関ヶ原・東軍で勝利、大隅城城主となる/47歳・主君・黒田長政と衝突、出奔。黒田家の妨害で働きたくても働けない状態続く/55歳・大阪の陣・豊臣側につき敗戦、戦死


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第46話 「決闘!剣豪からの言葉!」



あらすじ


現れては負け、現れては負け、かのんちゃんの後ろに立ったと思いきや去っていき、皆の前に現れては偽者とバレて3分せずに逃げてしまう。
何がしたいのかわからないけど、毎回失敗してる。そろそろニセまこと兄ちゃんの心が折れてしまうんじゃないかと心配な俺氏なのであった。


かんそう


あと2話?だとしたら、まったく盛り上がらなかったな。脚本か監督か知らんが最終クールを盛り上げようとする姿勢が感じられん。ウィザードより酷いぞ。なんでこの最後の最後の展開ででてきた宮本武蔵の役割が「心の声を聞こえなくする秘訣」なんてしょぼいものなの?役者さん登場させるためにむりやり話をねじこんだとしか思えん。役者さんは武蔵似合ってたしかっこいいからいいけど、話が酷い


小学生以下のちびっ子も特養ホームの老人もコンタクトレンズしてるのか?貧民や紛争地域の難民なんかはコンタクトレンズどころじゃないから、今回の作戦が成功すればコンタクトを購入できる裕福な先進国の国民や一部の裕福層だけが眼魔にさらわれることになるので公害が減って人口も減ってで確かに地球のためにはいい作戦といえますな。世界がアデル様になればタケルくんの耳鳴りもおさまるしね。


「ゴーストに変身すれば実体化できる」なら、ずっと変身してればいいんじゃんね?あるいは変身して手紙かいて冷蔵庫に貼っておくとか。


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