コーチングやカウンセリングを使ったら、
夢は目標が叶っていく。
コーチやカウンセラーにも
叶えたいことがある。
コーチによって
カウンセラーによって
叶えたい事はバラバラだけど、
誰もが自分や周りの人に
その技術を役立てたいって思ってる。
そんなコーチ、カウンセラー達から刺激をもらってる。
3連休は
コーチング練習会サポートと
自分自身の練習を兼ねて、
みっちりな2日間でした。
脳みそが筋肉痛です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私は父に似ています。
小さな頃、
母や近所のおばちゃん達に言われて、
真剣に悩みました。
「私は女の子なのに、男の人に似てるって、
どうなの??」
妹はどちらかと言えば
母に似ており、しかも愛嬌がありましたので、
(と、
しかも、母の元来の口の悪さが悪影響しました。
「あー、あんた本当にブスだね。」
「こんなにブスじゃ、嫁の貰い手が無いよ。」とか。
当時は女の子の夢が「お嫁さん」と言われた頃ですから、
「私は顔がお父さんみたいに男の人の顔だから、
ブスなんだ。
そのせいで、お嫁にいけない。」
「女の子に生まれたのに、なんで女らしい顔じゃないんだろう」
「私は愛されないんだ。ブスだから。」
「私は誰からも好かれない」
小さな頃の事です。
かわいい誤解です。
でもこの言葉は心に深く深く浸透して、
父はものすごく無口な人でした。
口を開けば厳しい事しか言わない人でした。
だから、愛されてないと思ってました。
今となっては
懐かしい思い出です。
周りの友人が次々とパパになり、
パパ似のお嬢さんを
「かわいい。かわいい。」と
言ってるのを見て、
「あ、私もそうやって愛されていたのかもしれない」
父は本当に不器用な人にはだったんだなぁと思います。
その年代だから、不器用が許されたんですね。きっと。
「かわいい」なんて一言も言わなかった。
だから
「今はね、もぅそういうの、流行らないんだよ。」って
天国の父に向かって言いたいです。
コンプレックスだらけの私は
大人になって心理学に出会いました。
だからこそ、夢中になりました。
人を人に帰す心理学。
それを少しずつでも、世の中に伝えていきたいです。
カウンセリングやコーチングと言う形で
少しでも提供していきたい
#一周忌
自分を使いこなす
アドラー心理学では
何を持って生まれてきたかではなく
どう使いこなすか?が大事。
(平本あきおさんの動画より)
例えば、一重で生まれた私。
「二重のパッチリお目めで生まれてたらモテたのに」ではなく
「クールビューティーで唯一無二の私でモテていく」みたいな感じ。
例えば、身体が弱い私。
「みんなについて行けない私」ではなく
「だからこそ、同じような悩みを抱えている人に寄り添える私」
例えば、短気な私。
「いつもすぐ怒る私」ではなく
「いつもエネルギーが湧いている私」
例えば「せっかち」は嫌だけど
「積極的な性格」なら、
どう活かす?
「臆病」は嫌だけど
「慎重で計画的な自分」なら、
どう活かす?
アドラー心理学は「使用の心理学」
自分って捨てるところ、無いんだ!
#平本あきお
#朝の動画
#アドラー心理学
私には数人の師匠がいます。
そのうちの一人、矢野惣一先生の今日のブログが
心に響きました。
「つらくてもいきていていい」
https://ameblo.jp/mentalconsultant/entry-12402380632.html
何もかもうまくいかなくなって
つらい状況に陥ってしまっても
環境が変わりさえすれば、
居場所さえ見つかれば、
また幸せになることができる。
矢野先生はずっと
「自分の本当の素晴らしさに気づき
それを使えるようにサポートする。」
をしています。
結局、自分のコーチング・カウンセリングも
そこが始まりなんだと再確認出来ました。
自分が悩んだ時も
「自分の素晴らしさ、好きな事、やれること、それは何か?」
そして、
「自分が『そんな素晴らしい自分』ならば
どんな事をしているか?」
と、問い続けて
ここにいるような気がします。
まだまだ自分も変化の途中。
ありたい姿をを目指して歩いている。
でも、人は不完全だから。
完璧でなくていい。
ただ、自分の素晴らしさに気づいて、
それを使って
自分を満たして
人を満たす。
それが出来たら最高です。
それが幸せだと思うから。
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都内で随時行っています。