よしみんです(^O^)/
昨日は
映画「かみさまとのやくそく」を
見てきました。
10月25、26日は
尊敬する矢野先生の講座があったんですが・・・。
その内容は
「子どもの人生を一生幸せにする
園児から小学生の子育て」と言うもの。
「私、子ども居ないからいいやー」と思いながら、
「でも、やっぱり行きたーいと思うかも?」と考え、
日程だけ開けておいたのです。
ある時、友人から
「お薦めの映画があるんだけど、
見に行かない?」と誘われました。
スケジュール帖を見たら、
「10月26日空いてる!」と勘違いし(!)、
矢野さんの講座のコトを忘れ、
映画の約束をしてしまったのです!!
(うへ~(ノ_-。) なんてこと!!)
ってなわけで、
「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」を見ました。
映画に出てくる産婦人科医も池川先生の
トークもしっかり聞いてきました。
結局、この映画は
矢野先生の講座で聞いていたであろう内容や、
- 愛の言葉がけ 子どもの人生を一生幸せにする/矢野 惣一

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矢野先生の本の内容と
深く結びついた内容でした。
10月26日と言う日は
私にとって
「子ども」を通して、
自分の生き方を見つめ直す日だったようです。
「かみさまとのやくそく」は
矢野先生の書かれた本の実践編映画だな~と思いました。
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昔、子どもだったころの私達は、
お母さんやお父さんを
幸せにするために生きていました。
生まれてきました。
お母さんが笑顔になるためなら、
何でもやりました。
何でも我慢しようとしたし、
何でも言う通りにしようとしました。
お母さんが実際言ったワケではないのに
お母さんの気持ちを察して
きっと喜ぶだろうと思って
一生懸命頑張りました。
子どもってそういう存在。
改めて、自らを振り返ってそう思う。
子から親への愛って
そうやって注がれる。
でも親は、
子から愛情を注がれているなんて
夢にも思ってなくて。
「この子を『愛さなければ』」って思って
ものすごく一生懸命に愛を注ぐ。
時には厳しい言葉も交えて・・・
「早くしなさい」
「そんなんじゃ駄目よ」
「もっと頑張らなければあなたはダメになる」
親は愛が元にあって言っていると
思ってるんだよね。
でも、
愛は一方通行では成立しない。
子からの愛情を受けて
「ありがとう(あなたをそのまま受け止めたよ)」を言って
はじめて双方向の愛になって
やっと愛を感じられる・・・ンだよね~。
映画は
実際の子どもたちの声を交えて
その事実を表現し、
矢野先生の本は
日常生活に取り柄入れられる方法を
教えてくれている・・・・そう思いました。
そして、
伝えようとしてくれている事は
同じなンだな~と思いました。
映画も本もオススメです!
(^0^)/