昨年末転職したのですが、新しい職場では覚えることがたくさんあり苦労しています(T_T)
そのため自分に余裕が無くて、ブログの更新も滞っております。
その新しい職場での話ですが、一緒に働いている人達が長野県内出身の人より、県外出身の人のほうが多いのです。
長野県では11月から12月にかけて野沢菜を洗って漬けるのが習慣となっていて、我が家も毎年30Kgの野沢菜を漬けています。
もっとたくさんの野沢菜を漬けるお宅も多いし、信州人にとっては当たり前のことなのですが、職場で毎年30Kg野沢菜を漬けると話したら、そんなに漬けるのかとビックリされました。
野沢菜を食べたことが無い人もいたので、自宅で漬けた野沢菜を職場にもっていって食べてもらったら、とても好評でした。
野沢菜漬けというと塩漬けのことをいいますが、我が家は醤油漬けです。
塩漬けは持ち運ぶと味が変わって苦くなってしまうのですが、醤油漬けは味が変わらないのでよそに持って行くには向いています。
今年の野沢菜漬けは例年よりとてもおいしく感じます。
例年より醤油と甜菜糖が少し多く入っているのでおいしいようです。
毎年洗って漬けるのは大変なのですが、おかずの一品として助かっています。
ただ、食べ過ぎると塩分の摂り過ぎですけどね。
信州人は長寿ですが、漬物を食べたりするので塩分は摂り過ぎのようです。
砂糖は体を冷やしますが、塩分は体を温めてくれるので寒い信州には塩分が必要なのでしょうね。
でも限度があるので、塩分の摂り過ぎには注意したいです。