久しぶりの更新です。


実は今月より転職しまして、仕事覚えるのに一生懸命で、ブログをアップする余裕がありませんでした。

年末年始の休みに入ってやっとアップできます。


先ほどまでお節を作っていました。

お節をすべて作るわけではありませんが、黒豆、田作り、栗きんとんを作りました。

栗きんとんは初めて作りましたが、おいしくできました。

ちょっと甘すぎだったので、来年は甘さを控えて作りたいと思います。


今年1年ブログを見ていただいてありがとうございました。

今までもアップする頻度が少なかったのに、来年はますます少なくなるかも知れませんが、お役に立つ情報をアップしていきたいと思います。


来年もよろしくお願いいたします。

寒くなってきたので、冬越しの野菜を保存しました。

ここのところ毎週休みの日に野菜を収穫して、冬の間食べるように保存しています。


白菜は収穫後1週間くらい干して、凍みるようになってきたら新聞に包んで物置に保存しています。

ネギは収穫したら茶色い皮を取って束ねます。

大根は収穫後葉っぱを切り落としします。


大根葉はさっと茹でて、冷凍保存しておきます。

大根葉は干してから茹でたゆで汁をお風呂に入れるとアトピーにいいと聞いて、干して保存していたときもありました。


ネギも大根も土に生けて保存するのですが、わが家の場合はトタンの屋根を付けて、野菜の上にむしろを掛けておくと一冬食べられます。

大根は生えている状態で土に生けるとすが入ってしまうので、しっぽを上にして生けると一冬中みずみずしく食べることができます。


冬野菜、あとは野沢菜を漬けるだけです。


昨日から急に寒くなり、北アルプスも雪景色になりました。

今朝は雪が舞っていました。


私たちの体は自律神経によって均衡が保たれています。

自律神経は、血管や内臓といった分野の働きに作用するものです。

自律神経は交感神経と副交感神経から成り、この2つが適切にバランスをとることで、私たちの健康がコントロールされているのです。


交感神経は運動したり、興奮するなどの活動的な働きを促す神経で、副腎でアドレナリンというホルモンが分泌されます。

すると、全身の筋肉に大量の血液が送られて、脈を速くします。

しかしその分、内臓に送られる血液が少なくなり、内臓の働きが鈍くなるという作用もあります。


反対に、寝るときや、食べるとき、リラックスするときに働くのが副交感神経で、その神経端末でアセチルコリントいうホルモンが分泌されます。

これにより、気持ちが穏やかになり、脈はゆっくりになり、内臓への血流が良くなります。


新潟大学大学院教授の安保徹先生の研究では、自律神経の働きが白血球に影響することがわかっています。

白血球には主に異物を食べて処理する課粒球と、異物を処理するリンパ球があります。

課粒球は交感神経の支配を受け、リンパ球は副交感神経の支配を受けています。


交感神経が緊張すると筋肉が緊張し、分泌の働きが抑えられますが、この状態が続くと、白血球の中に含まれている課粒球の量を増大させます。

課粒球は、体内に進入した異物を攻撃する働きがあり、その際に活性酸素を出します。


活性酸素は、免疫、発ガン、老化など野原因となる物質です。

つまり、交感神経優位の状態が長時間続くと体内で有害物質が増えて、組織の炎症を引き起こしてしまいます。

そこから、さまざまな病気を誘発することになるのです。


一方、副交感神経が優位になると、体はリラックスし、血液中のリンパ球が増加します。

リンパ球は、免疫力があり、傷ついた細胞を回復する働きがあります。


交感神経優位ばかりが病気の原因のように思われますが、、副交感神経の優位が極端になっても病気は起こります。

代表的なものに花粉症やアレルギー性疾患があります。


副交感神経が優位のとき、体はリラックスしたり、排泄する反応が出ます。

体内に入ってきた異物を吐き出す作用をしているのが花粉症です。


アレルギーを持つ人全般にいえるのが、穏やかな生き方を続けてきた結果、リンパ球体質になっているそうです。

リンパ球は年齢と共に減少するため、若い頃はリンパ球が過剰だという人でも、最終的にはアレルギーは消失するという特徴があります。

つまり、アレルギー体質の人は、いずれ病気知らずの体になれるそうです。

特にがんなどの組織破壊の病気にはなりにくい傾向があるため、最終的には長生きする人が多いのも、アレルギー体質の人の特徴だそうです。


わが家の次女は夏に出るアトピー性皮膚炎を持っていますが、まさしくリンパ球体質。

のんびりしているので長生きしそうです。


私も花粉症やアトピー性皮膚炎を持っていますが、たぶん課粒球体質だと思うんですよね。

のんびりしているにはほど遠い性格です。

この場合は長生きできるのかな?


課粒球タイプかリンパ球タイプかチェックするには、下記でチェックが多い方がタイプになります。


課粒球タイプ        リンパ球タイプ

 色黒             色白

 痩せている         ふっくら

 早食い            ゆっくり食べる

 せっかち           おっとり

脈拍が1分間に60以上  脈拍が1分間に60以下

お風呂にさっと入るだけ  お風呂にゆっくり入る

物事の捉え方が前向き  物事の捉え方がやや否定的

運動は不規則        毎日運動している



参考 安保徹著 病気にならない免疫生活のすすめ