ちょっと前になりますが、塩麹を作りました。


健康になろうよ

食べるラー油の次は、この塩麹がはやるのでは?と言われています。

 

塩麹とは、麹と塩で作る漬物床のことで、漬け物はもちろん料理にも使えます。

 

この塩麹で刻んだキュウリやキャベツ、白菜などを揉み込むと、美味しい浅漬けになります。

魚や肉をつけ込むのに使ったり、煮物にも使用します。

私はカボチャを煮るとき、塩や醤油の代わりに使用したりします。

 

ですが、酵素が摂れるので、できれば加熱せずに漬け物に使用するのがお勧めです。

 

作り方は、

麹500gを炊飯器にほぐして入れて塩150gを混ぜ合わせて、60℃の温度のお湯を加えて塩が溶けるようにかき混ぜます。

10~12時間後、麹の芯がなくなれば出来上がりです。

煮沸消毒した瓶などに入れて、冷蔵庫で保存してください。

冷蔵庫で6か月間保存できます。

前回 我が家の娘のピアスが埋まってしまい、病院に行って取ってもらったという話をアップしました。


その娘ですが、小学生の頃からニキビに悩んでいました。

思春期ニキビは、成長期のホルモンのバランスの崩れによる物で、時期が来れば治るからとほおっておいたのですが、あまりにもひどくなってしまったので、何とかしなくてはと思い、色々調べてみました。


思春期ニキビで検索すると、色々出てきます。

ぬり薬などでは治したくなかったので、まず試したのは精油のティーツリーオイル。


ティーツリーオイルは殺菌力が強いので、ニキビにいいのではないかということで試してみました。

ニキビの部分にちょん、ちょんと付けて使用。

最初は少し良くなりましたが、最初だけでそれも本当に少しだけ良くなっただけでした。


その後、ニキビにいいというなるべく安全そうな洗顔料など色々試してみました。

最初少しニキビが良くなるのですが、どれもとても良くなるというところまでは行きません。


私は使用させたくなかったのですが、どうしても本人が使用したいというので、ニキビ治療で有名な化粧品も使用しました。 

これは確かに効果がありました。

しかし、この化粧品はピーリングでニキビをきれいにするという物で、皮膚が非常に薄くなってしまうそうです。

なので、本人は使いたがっていましたが、使用を中止しました。


前から、皮膚科に行ったらと娘に言っていたのですが、通院するのがめんどくさいと言って行こうとしませんでしたが、とうとう行くことにしました。

ステロイドを使用しない、アトピー性皮膚炎治療で評判の良い医者に行って、漢方薬と塗り薬を出してもらったところ、かなり良くなりました。


しばらく医者に通い、ニキビはまあまあ良くなってきましたが、とても良くなったねとまではいきません。

ある日医者に行ったとき、先生がメガネふきで洗顔するといいよと言ったそうです。


メガネふきと言えば東レの「トレシー」のことでしょう。

トレシーは超極細繊維で、開発した当時はたしか世界で一番細い繊維だったと思います。

この繊維で何を作ろうかと東レで会議をしていたときに、何気なくメガネを拭いた社員がメガネがとてもきれいになったことがきっかけで、メガネふきとなったそうです。


洗顔料を泡立てたトレシーで顔を洗うと、超極細繊維が毛穴の中に入って汚れを取って肌がきれいになることは知っていましたが、まさかニキビにいいとは思いませんでした。


早速メガネショップに行ってトレシーを買って洗顔してみると、効果の大きさにビックリ。

翌朝娘の顔を見ると、今までになくニキビがきれいになっているじゃありませんか。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


おそるべしトレシー!!

トレシー630円。

今まで色々な洗顔料や化粧品に費やしたお金は何だったのだろうと思いました。やれやれ


まだ完全にニキビが治ったわけではありませんが、肌が平らになり赤みもかなり引いて、娘も満足しています。


ネットで調べてみると、今はメガネふきだけでなく洗顔用やボディ用のトレシーもあるのですね。


トレシーで洗顔するときは強くこすると刺激となって悪化する恐れもありますので、強くこすらず優しく洗ってください。


我が家の高校生の娘が、知らない間に耳にピアスをしていました。


ピアスは、金属を使用すると金属アレルギーで炎症を起こすこともあるし、ピアス自体が電磁波のアンテナになり、脳に悪影響が及ぶ可能性もあるのでやめるように話したのですが、逆にピアスの穴が増える始末しょぼん


ところが先日、ピアスが耳たぶに埋まってしまったから、病院に連れて行って欲しいと娘が言ってきた。

いわんこっちゃないプンプン

このバカタレが、と怒っても仕方がないので病院に娘を連れて行きました。


病院でも取り出せないので、麻酔をかけてから切ってピアスを取り出すことになりました。

その際、お医者さんから娘に以下のような話をしてくれました。


ほとんどの人はピアスを付けても問題ないのかもしれないけれど、と言う前置きの後に、20歳過ぎていれば自己責任なのでピアスをつけるのもいいけれど、未成年はピアスをつけるのも、今回のように手術でピアスを取るのも親の許可が必要だということ。


以前、ピアスで金属アレルギーの問題が大きくなったので、チタン製のピアッサー(穴を開けるための簡易器具)があったが、高価だったため使い回しをすることがあり、HIVの危険性があったこと。

また、自分で穴を開けるとばい菌で化膿してしまうこともあるということ。

現在は1回使用すると壊れる安価なピアッサーができ、娘もそれを使用していました。


金属アレルギーでケロイドになってしまい、そのケロイドが治らずひどくなってしまう人もいて、髪の毛で隠れる程度のケロイドならまだいいけれど、どんどん広がってしまい、髪の毛で隠せないくらいになってしまうと、人目が気になり外出できなくなって引きこもりになる人もいるということ。


虫歯の治療で金属が入っている場合、ピアスにも金属を使用していると、違う種類の金属が体に入っていると、金属が体内に溶けだしてしまい、溶けだした金属は体外に排出できないことなど、色々と怖い話をしてくれました。


その話のお陰で、娘はピアスをすべてはずしました。


2種類以上の金属が体内にあると、どちらか片方の金属が体内に溶け出してしまうという話は初めて聞いたので、今回娘だけでなく私も勉強になったなぁと思いました。

(歯の金属の詰め物だけでも体に害を及ぼすといわれています。)


治療をしてもケロイドが治らない人がいるという話でしたが、多分免疫力が低いためではないかと思われるので、ビタミンCを大量に摂取するといいのではないかと思います。


それと、体内に溶け出した金属は排出することは出来ないとおっしゃっていましたが、デトックスである程度は排出できるのでは?とも思いました。


私はピアスには興味が無く、自分もピアスを付けるつもりが全くないので、ピアスのことに関しては無知でしたが、今回色々と知ることが出来てそれはそれで良かったです。