タンパク質の必要摂取量は成人の場合、体重にグラムを付けた量になります。

つまり、体重50Kgの人は50gということになります。


食品に含まれるタンパク質の量ですが、


豚もも肉  100g   20.5g

牛もも肉  100g   19g

鶏もも肉  100g   19g

サンマ    1匹    20g

牛乳     200cc   6g

卵      Mサイズ  7g

ヨーグルト 100g    4g

木綿豆腐  300g  20g

納豆 3パック重ねの1パック 5.5g


また、タンパク質には動物性タンパク質と、植物性タンパク質があり、1:1の割合で摂るのが一番長寿と言われているようです。


動物性タンパク質は豚肉などの肉類や魚、卵、乳製品などで、体重50Kgの人が1日25g摂取するのは難しくありません、というかほとんどの人は摂りすぎではないでしょうか。


植物性たんぱく質の豆製品を1日25g摂取するのは結構難しいですね。

なので、健康補助食品を利用するのも1つの手ですね。


動物性のタンパク質の中でも、肉類を摂りすぎるとアレルギーを促進したり、脂が血管で詰まって動脈硬化や脳梗塞などのたくさんの病気の引き金になる可能性が高くなります。


私も動物性タンパク質の摂りすぎを心配して、一時期控えめにしていたのですが、どうも控えめすぎらしく、腎臓に影響が出てきたようで、むくみやすくなってしまいました。

白髪もこの頃増えてきたので、腎臓の影響かと思われます。

なので、今は摂りすぎない程度に普通に摂るようになりました。


程々の量って難しいですね。

今年も後1ヶ月ちょっとになりました。

今年はラニーニャ現象がが発生しているの、かなり寒い冬になるのではないかと言われていますが、今のところ11月の終わり?と思うほど暖かく感じます。


特に女性は冷え性の方が多く、冬は手足が冷たくて困るという方が多いと思います。

そんなときは、首を暖めるといいですよ。

マフラーなどを巻くと、手足が暖かくなってくるのです。


私は冬の首の寒さが苦手で、冬は必ずハイネックを着ています。

ハイネックでも高さがあって暖かい素材だと、手足の寒さが違うように思います。


あと、冷え性には生姜がいいですね。

紅茶やお味噌汁などの飲み物に生姜をすったものを入れて飲んでもいいですが、私の場合、それだと今ひとつ暖かく感じられませんでした。


そこで先日、黄金しょうが粉末というものを買ってほうじ茶に入れて飲んだところ体が暖かくなるのです。

手足もぽかぽか。

金時しょうが粉末という商品は結構辛いそうですが、私が購入したものはそんなに辛くなくていいなと思いました。


体が冷えると、色々な病気が出てくる可能性があるので、入浴や運動、食べ物などで体を温めましょう。

私も日々ストレッチや腹筋、背筋、スクワットなどの運動をしていますが、まだまだ運動不足だなと思い、その場マラソンを始めました。


その場マラソンとは、一カ所でランニングをすることです。

本当はウォーキングをするといいのでしょうが、時間が取れないので、朝と晩少しですがその場マラソンを始めました。

その場マラソンをすると確かに体が温まります。

今年の2月、日本食育協会の食育指導士の資格を取得しましたが、先日、食育を実践していくための講座「食育講義実践講座」があり、受講しました。


今回は2日間連続の講習で、2日目の最後に筆記試験と面接模擬講義試験(スピーチ)がありました。

2日間の講習なので、宿泊が必要です。


「ま・ご・わ・や・さ・し・い」の話をするときの資料などをいただき、実際どのように人前で話をするのか、小学生の場合はなどの講義や、食育の知識など盛りだくさんでした。


最後の面接模擬講義試験は、面接官の前で食育の講演を5分くらいでするのですが、ドキドキでした。

筆記試験と面接模擬講義試験で合否が決まりますが、合格することが出来ました。


人前で話をさせていただくことのイメージはありましたが、改めて小学生への話し方など勉強になりました。

これから、自分でもアプローチして、食育の講演が出来るようにしていきたいです。