菊芋って皆さん知っていますか?

川原の土手などに生えていて、秋になると黄色い菊のような花を咲かせます。

根は生姜のような形をしていて、漬け物や煮物、天ぷら、サラダにしても食べることが出来ます。

菊芋は天然のインスリンと言われていて、糖尿病の方にはおすすめの食材です。


県外で菊芋の味噌漬けを買ってきて食べたことがありますが、菊芋美味しくて私は好きだなぁと言う話を随分前に勤務先でしたら、12月になって同僚が菊芋を大量に持ってきてくれました!!


たくさんいただいたので、まずきれいに洗って、千切りにして水にさらして、何回も水を換えてアクをしっかり取り、味噌マヨネーズであえてサラダにしました。

しゃきしゃきして、甘くない梨のような感じで、味は美味しくもなく、まずくもなく。( ̄□ ̄;)


次はニンジンやレンコンなどと一緒に煮物にして食べましたが、まあまあの味でした。


残った菊芋はすべて味噌漬けにするため、しっかり洗って泥を落とし、1週間水にさらしてアク抜きをし(毎日水を交換しました)、最後の2日は5%位の塩水につけておきました。


菊芋の重さを量らなかったので、菊芋の重さは不明なのですが、味噌3Kgにみりん300ccを混ぜて、その中に5ミリ位の厚さにスライスした菊芋を漬け込みました。


1週間くらいで食べられますが、う~ん美味しい。

1ヶ月くらい漬けておくとアクが抜けていいようです。

ただ、少し癖のある味なので、好き嫌いが分かれるかもしれません。


先日銀行に行ったとき、置いてあった週刊誌(女性自身)の表紙を何気なく見たら、放射性物質を排出うんぬんという見出しがあったので、読んでみたらなんと、菊芋は放射性物質を排出する働きがあるそうです。


チェルノブイリで放射線汚染地域で菊芋を栽培しても、根、葉、茎にも放射性物質はたまっていなくて、ビタミンやペクチンが多い、安全な食材のひとつだそうです。


今時なんてタイムリーな話。

今のところブログにはアップしていませんが、放射性物質のことは非常に気になっていました。

大阪の人が測定したら体内被曝していたという話を聞いて、日本中流通が盛んなので、どこに住んでいても被爆は避けられないのだな、安全な食品を選ぶことはもちろん、体内から放射性物質を排出することを考えないとと思っていました。


放射性物質を防いだり、内部被爆を防ぐ方法など私がわかっている部分ですが、後日アップしたいと思います。




我が家では、私と子供だけですが、雑穀米を食べています。


2年くらい前は玄米に雑穀を混ぜて食べていましたが、どうも玄米が美味しく感じられず、また、私は胃腸が丈夫ではないので、玄米の栄養を吸収できていないのではと思い、現在は白米に雑穀を混ぜ食べています。


混ぜる割合はおおよその量ですが、押し麦150cc、もちきび50cc、もちあわ25cc、アマランサス25cc、白米550ccで、計量カップで合計4カップになるように計量します。


雑穀は洗っていると流れ出てしまうので、洗った水を流すときざるに流すようにしていますが、もちあわやアマランサスは細かく、普通のざるでは目からこぼれてしまうので、目の細かいざるを使用しています。


我が家の炊飯器は白米を炊くのに使用しているので、雑穀米は圧力鍋で炊きます。

雑穀米4カップに、水4カップを入れ、リブレフラワーを大さじ2くらい入れて混ぜて、一晩おいてから翌朝炊いています。


リブレフラワーというのは、玄米全粒微粉末で、ビタミン、ミネラル、食物繊維など玄米に含まれている40種類以上の栄養成分が、ほとんど破壊されずに含まれていて、消化吸収がいいのです。


雑穀には食物繊維、カルシウム、、銅、亜鉛、マグネシウムなどが豊富で、白米の足りない栄養を補ってくれます。


白米という漢字を合わせると、「粕」という漢字になります。

玄米を精製すると栄養が無くなり、残っているのは粕になるのだといいます。


江戸時代の江戸では脚気が流行り、江戸患いと言われていました。

玄米ではなく、白米を食べ始めたためビタミンB1不足になり脚気になってしまいました。


だったら玄米を食べればいいと思うのですが、現代人は噛む回数も昔に比べて少なく、玄米の栄養を消化吸収しにくいので、雑穀米がお勧めです。

米も白米よりは5分づき米のほうがよりいいと思います。


我が家は米は自家製米。

もちきびやもちあわは地元の方が作ったものを買えるお店が近所にあるので、そこで購入しています。

押し麦は生協などで購入。

アマランサスは国産のものは無いようなので、デパートなどで外国産の物を購入しています。


雑穀米、モチモチして美味しいですよ。


この頃話題のえのき氷。

秘密のケンミンSHOWや、ためしてガッテンなどでも紹介されましたね。


えのき氷は、キノコ生産量日本一の中野市の阿藤さんという方がキノコの消費量を増やそうと、考え出されたものです。


えのきを1日10g食べるとガンを防ぐと言われていますし、生活習慣病の予防にもいいそうです。


作り方は、えのき300gと水400ccをミキサーにかけてから鍋に移し火にかけ、沸騰したら弱火で30分煮込むだけです。

冷めたら製氷皿にいてれ凍らせて保存します。

冷凍で2ヶ月は持つそうです。


売っているえのきは、1袋200gのものが多いので、私はえのき400gに水500ccで、ミキサーではなくバーミックスで作っています。


健康になろうよ


このえのき氷、味噌汁やカレー、煮物などに入れると料理が美味しくなります。

我が家では毎日味噌汁に入れています。


長野県は粉食文化で、おやきは有名ですが、我が家で良く作るのがすいとん。

色々な野菜を入れたしょうゆ味や味噌味の汁の中に、小麦粉と片栗粉を合わせたものを水で溶いてスプーンで落として煮たものですが、その中にえのき氷を入れて作ったら、いつもより美味しくて、家族にとても好評でした。


美味しくて体にいいえのき氷、お勧めです。ニコニコ