前回のブログで、歯磨きしながらスクワットなどの運動している事を書きましたが、他にも腿上げ運動をしています。
お年寄りが寝たきりになる原因の一つに転倒による骨折があります。
寝たきりの原因1位は脳血管疾患、2位老衰、3位転倒・骨折になります。
お年寄りが転倒して骨折してしまい、寝たきりになってしまうことが多いのですが、転倒した原因を聞くと、ちょっとした段差や、物につまずいて転んでしまうそうです。
私の知り合いの方は、自分の脱いだパジャマにつまずいてしまい、転んで骨折し寝たきりになったそうです。
なぜちょっとした段差でつまずくのか?
それは歩くときに足が上がっていないからです。
すり足で歩いているのですよね。
背骨の下と太腿の骨を結ぶ大腰筋が衰えるとすり足になり、太腿前の筋肉の大腿四頭筋が衰えると足が出なくなったり、踏ん張れなかったりします。
大腰筋や大腿四頭筋を衰えさせないために私がしていることは、歯磨きの時に腿上げ運動を行っています。
スクワットなどの運動は朝の歯磨きのときに、腿上げ運動は夜の歯磨き時に行っています。
その場足踏みのような物で、太腿を床と平行になるまで上げて、下ろすを左右交互にするだけです。
これを行うと、ウエストが引き締まって、くびれも出来ます。
踏み台昇降運動も有効です。
10~20cm位の高さに新聞や雑誌を束ねて、その上に登ったり降りたりします。
これはダイエット効果もあるそうです。
その他私は筋肉を鍛えるため、エレベーターやエスカレーターはなるべく使用せず、階段を1段ぬかしで上がるようにしています。
毎日少しずつの運動ですが、足の筋肉にはきいています。




