私は子供の頃からにんじんが大好きで、今もほぼ毎日食べています。

昔のにんじんには癖があったので、子供の嫌いな野菜といえばにんじんとピーマンでしたが、今のにんじんは癖が無いので、嫌いな子供は案外少ないのだそうです。


にんじんはカロチンが豊富で、体内の活性酸素を除去してくれます。

アレルギーを抑制する作用もあるそうで、1日1.5本のにんじんで花粉症やアトピー性皮膚炎が起こりにくくなるそうです。


また、肺ガンやすい臓ガンなどの悪性で治りにくいガンを縮小させる効果もあるそうです。


にんじんに含まれるカロチンはビタミンAに変わり、肌荒れや目の疲れなどの予防や、粘膜の抵抗を強めたりします。


体を温める作用もあるのでこれからの季節、冷え性の方にもお勧めです。


にんじんには日焼け防止効果もあり、にんじんを食事に積極的に取り入れると日焼けすると赤くなる人も赤くなりにくくなるので、冷房の冷え防止と合わせて夏にもたくさん摂りたい野菜です。


私は毎日野菜たっぷりの味噌汁を飲んでいますが、ほぼ毎日具の一つはにんじんです。

今は自宅で取れたにんじんを食べていますが、そろそろ終わりそうなので買わないとね。


ただし、にんじんが嫌いな人、にんじんを食べると気持ち悪くなったり、眠くなったりする人はにんじんが合わないので食べないでください。

今朝は寒かったですね。

今年はなかなか霜が下りず、霜が来ないと野沢菜がやわらかくならないので困ったな~と思っていましたが、今朝は霜であたり一面真っ白でした。

氷も張って、寒いこと寒いこと。


健康になろうよ


先日、地元産の大豆が手に入ったので、大豆の甘味噌煮を作りました。


健康になろうよ


大豆250gを圧力鍋で煮て、大豆の水煮600gができました。

その大豆の水煮をフライパンに移して、水100ccを加えて水分が少なくなるまで煮て、そこへ味噌90g、甜菜糖50g、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を加えて、水分がなくなるまで煮詰めて出来上がり。


大豆の水煮の煮汁も捨てずに、味噌汁に利用しますが、味噌汁に甘みが出ておいしくなります。

大豆の煮汁にはたんぱく質やポリフェノールなどの栄養が豊富に含まれているので、捨てるのがもったいないです。


黒豆の煮汁を飲むとやせるという話がありますし、小豆の煮汁には利尿作用があって、むくみにいいといわれています。


すべておいしくいただけて無駄がないですね。


大豆は畑の肉といわれていて、栄養が豊富です。

大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ていて、更年期障害や骨粗しょう症などに効果があるといわれています。


2006年に食品安全委員会がイソフラボンの過剰摂取に警鐘を鳴らしていましたが、それはサプリメントでの話しなので、食品で適度に食べる分には問題ないのでご安心を。


ただし、大豆アレルギーの方や大豆が嫌いな方は食べることをお勧めしません。

また、甲状腺に異常のある方は摂取を控えたほうがいいようです。




先日もツイッターでつぶやいたのですが、


南相馬市 大山こういちのブログ


に掲載されている内容に衝撃を受けました。


以下は大まかな内容ですが、


NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」が、チェルノブイリ視察ミッションで、今年の9月にウクライナのナロジチ地区を視察に行かれたそうです。


ナロジチ地区はと強制移住地域のようで、(セシウム137が55.5万Bq/m2以上)が20%、任意移住地域(セシウム137が18.5万~55.5万Bq/m2)が41%とのことで、飯館村と福島市を合わせたような広さ(面積)で、汚染度も同じくらいではないかとのこと。

その地域保育園の子供達全員が複数の病気を抱えていて、目の障害、心臓、免疫低下が非常に大きいため、全ての病気を受け入れてしまうそうです。


公立の中央病院にも行って、副院長先生にもお話を聞いたら、この地域には1000人の子供達がいるけれど、1000人が全員病気を抱えているとお話しされたそうです。


チェルノブイリ原子力発電所事故のあった1986年に子供だった人が子供を産んで、生まれた子供全員が病気だそうです。


福島も何もしなかったら同じ道を歩んでしまうかもしれない。


妊娠している方や、小さな子供がいる方は西日本に移住した方がいいのはわかっているけれど、出来ない人もいる。


私が同じ立場だったら、仕事や生活のことを考えると移住するのは躊躇してしまうと思う。


どんなに食べ物に気をつけても、マスクで生活をしても被爆をゼロにすることは難しい。


それなら、身体に入ってしまった放射性物質をなるべく身体の外に出すことを考えないといけない。


放射性物質を排出するのにいいと言われているのは、玄米、味噌、海藻、果物に含まれるペクチンなど。

海藻のお味噌汁はいいですね。


アップルペクチンのサプリメントもありますが、玄米やアップルペクチンは放射性物質だけでなく、必要な栄養素まで排出してしまうので、適度に摂ることが大切です。


ちなみに、ベラルド放射線研究所で開発された「ビタペクト」は、3歳未満の子供の摂取は進めていないそうです。


このビタペクトは3~4週間の連続摂取で最高90%まで体内放射能を減らすことが出来たそうです。

(ウラジーミル・バベンコ著 自分と子どもを放射能から守るには より)


このビタペクト、今は日本でも買うことが出来ます。

多分、このブログの下に広告が表示されているのではないでしょうか。


残念なことに私にはリンゴが合わため、アップルペクチンも合わないようなので、プルーンエキスでペクチンを摂取するようにしています。


その他放射性物質を身体に取り込まないためのブログは以前アップしたので、よろしかったら参考にしてください。

http://ameblo.jp/41kenko/entry-11128370465.html