先日もツイッターでつぶやいたのですが、
南相馬市 大山こういちのブログ
に掲載されている内容に衝撃を受けました。
以下は大まかな内容ですが、
NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」が、チェルノブイリ視察ミッションで、今年の9月にウクライナのナロジチ地区を視察に行かれたそうです。
ナロジチ地区はと強制移住地域のようで、(セシウム137が55.5万Bq/m2以上)が20%、任意移住地域(セシウム137が18.5万~55.5万Bq/m2)が41%とのことで、飯館村と福島市を合わせたような広さ(面積)で、汚染度も同じくらいではないかとのこと。
その地域保育園の子供達全員が複数の病気を抱えていて、目の障害、心臓、免疫低下が非常に大きいため、全ての病気を受け入れてしまうそうです。
公立の中央病院にも行って、副院長先生にもお話を聞いたら、この地域には1000人の子供達がいるけれど、1000人が全員病気を抱えているとお話しされたそうです。
チェルノブイリ原子力発電所事故のあった1986年に子供だった人が子供を産んで、生まれた子供全員が病気だそうです。
福島も何もしなかったら同じ道を歩んでしまうかもしれない。
妊娠している方や、小さな子供がいる方は西日本に移住した方がいいのはわかっているけれど、出来ない人もいる。
私が同じ立場だったら、仕事や生活のことを考えると移住するのは躊躇してしまうと思う。
どんなに食べ物に気をつけても、マスクで生活をしても被爆をゼロにすることは難しい。
それなら、身体に入ってしまった放射性物質をなるべく身体の外に出すことを考えないといけない。
放射性物質を排出するのにいいと言われているのは、玄米、味噌、海藻、果物に含まれるペクチンなど。
海藻のお味噌汁はいいですね。
アップルペクチンのサプリメントもありますが、玄米やアップルペクチンは放射性物質だけでなく、必要な栄養素まで排出してしまうので、適度に摂ることが大切です。
ちなみに、ベラルド放射線研究所で開発された「ビタペクト」は、3歳未満の子供の摂取は進めていないそうです。
このビタペクトは3~4週間の連続摂取で最高90%まで体内放射能を減らすことが出来たそうです。
(ウラジーミル・バベンコ著 自分と子どもを放射能から守るには より)
このビタペクト、今は日本でも買うことが出来ます。
多分、このブログの下に広告が表示されているのではないでしょうか。
残念なことに私にはリンゴが合わため、アップルペクチンも合わないようなので、プルーンエキスでペクチンを摂取するようにしています。
その他放射性物質を身体に取り込まないためのブログは以前アップしたので、よろしかったら参考にしてください。
http://ameblo.jp/41kenko/entry-11128370465.html