今年もこのブログをよろしくお願いします。


今年のお正月はとにかく風が強かったですね。

強風の中初詣に行ってきました。


あまり動くこともなく食べているので、ちょっと体重も増加気味です。


前に白砂糖で手荒れ で書きましたが、お正月だからと気も緩み、白砂糖の入ったものを食べているので、てきめんに手のひらが荒れてきました。


前は手荒れがひどかったのですが、ビタミンEのサプリメントを摂るようになってから手荒れに無縁になっていたのですが、白砂糖を摂るとだめですね。


白砂糖を摂っちゃだめだと再認識です。

今日で今年も終わりです。

個人的には色々あって結構大変な年でしたが、昨年よりはよい年だったなと思います。


今年は特に後半、ブログをあまり更新できませんでした。

どうもブログをアップする気になりませんでした。

来年はもっと更新を増やしたいと思います。


今年1年見ていただいた方ありがとうございました。

皆様よいお年をお迎えください。

毎日寒いですね。


ここのところ休日になると、甘酒や塩麹、八方だし、黒豆煮や大豆の甘味噌煮、えのき氷などよく作っています。


今月の初めに野沢菜を漬けました。


野沢菜はその昔、京都からカブの種を持ち帰って野沢温泉村で植えたところ、カブにならず葉っぱだけ育ったので、その葉っぱを漬物にしたと言い伝えられています。


確かに野沢菜を収穫すると、時々大きなカブが付いていることがあります。



健康になろうよ

前は塩漬けで漬けていましたが、今は醤油漬けです。

しっかり漬かった野沢菜より、漬かり始めが美味しいのです。


毎年我が家は30kgの野沢菜を漬けますが、昔は80kg漬けたそうです。

今と違って、冬場は新鮮な野菜がなかったので、漬物で野菜をとっていたのですね。

朝昼晩の食事と、午前と午後のお茶に食べていたそうです。


私の親戚の飲食店では、お客様に出すので500kg漬けるそうです。

洗うのも漬けるのもが大変です。


野沢菜漬けのレシピですが、30kgの野沢菜に対して、醤油5400ccと甜菜糖1200gを火にかけて甜菜糖がとける程度に温めて、酢1200ccを加えて、洗った野沢菜にかけて着けます。


野沢菜を洗う時期はいつも寒い時なので、天候によっては結構辛い時があります。

野沢菜の発祥の地、野沢村では野沢菜を温泉のお湯で洗うそうなので、冷たくなくていいなと羨ましいです。


しかし、今はお菜洗いの時はゴム手袋をして洗うのでては冷たくないですが、昔ゴム手袋がなかったときは、手が冷たくて大変だったろうなと思います。