今年の冬は本当に寒いですね。

雪が降るとその後寒さが厳しくなるので、寒いのが苦手な私には辛いです。しょぼん


今年に入ってから両手の中指が赤く腫れて痛くなりました。

腫れたのが第二関節だったので、リウマチ?かとも思いましたが、腫れ方がちょっと違う感じです。


右手は第二関節が腫れているのですが、右手は第一関節と第二関節の間が腫れていて、とげが刺さったような感じで痛いのです。

しもやけ?かとも思ったのですが、子どもの頃足の指が良くしもやけになっていた経験から、しもやけは暖まるとかゆくなるはずと思っていたのですが、暖まってもかゆくならないので違うかなぁ~なんて思っていました。


なんか重大な病気でもいけないと思い、皮膚科に行って来ました。





診察結果はしもやけでした。ガーン


先生に「えっ!!しもやけなんですか?」とおもわず聞いてしまいましたよ。ショック!

びっくりです。

今年はとっても寒いので、しもやけになる人が多いのだそうです。


子どもの頃毎年足の指がしもやけになっていて、大人になってから何もかぶらず真冬に自転車に乗っていたら、耳たぶがしもやけになったことはありますが、指がしもやけになったのは初めてです。

ましてや、指先がしもやけになるならまだわかるのですが、関節の所にしもやけが出来たのが不思議です。


私は仕事で出かけるとき、近いところは自転車を使用しています。

自転車の方が早いし、駐車場の心配もしなくて良いからです。


今年はめちゃくちゃ寒くて、氷点下の中自転車に乗っているときは、手袋をしていても手が冷たいときがあったので、それが一番の原因かなと思っています。


しもやけになると言うことは、血の巡りが悪いと言うこと。

ビタミンEのサプリを摂取していたので、大丈夫と思っていましたが、大丈夫じゃありませんでした。


そこで思い出したのが生姜の粉末です。


私の母は、結婚して新潟県から引っ越してきました。

長野県は寒いので母は特にここ数年、毎年指がひどいしもやけになっていました。


色々試しても毎年しもやけになっていたのですが、なんと今年はしもやけにならないのです。


どうやらしもやけにならないのは、私が進めた生姜の粉末を飲むようになってからみたいなのです。

母が飲んでいるのは、無農薬で栽培された「金時しょうが末」 という商品です。




私も他の商品ですが、生姜の粉末を購入してありましたが、すっかり飲むのを忘れていました。

早速飲み始めて、医者からもらった塗り薬を使用していたのもあり、しもやけが良くなってきました。


生姜の粉末は番茶にいてれ毎日飲んでいます。

飲むと体が温まるのがわかります。




前回のブログはアトピー性皮膚炎の原因 という内容でアップしたのですが、その後アトピーのかゆみはほとんど無くなり、尿素のローションを直接つけて、その後馬油をつけるだけで大丈夫になりました。


あのイライラするかゆみが無くなって、ほんと楽になりました。


話は変わりますが、ほぼ毎週大豆の甘味噌煮 を作っています。

家族の一人が、これを食べると便秘が解消されるというのです。


お正月には黒豆を煮て食べていましたが、それではだめで、大豆の甘味噌煮が良いのだそうです。

朝晩の食事の時に食べています。

大豆と味噌の組み合わせが良いのだろうか?

私は便秘ではないのでよくわかりません。


大豆は畑の肉と言われています。


大豆には悪玉コレステロールを減らしたり、動脈硬化を防いだり、血圧を下げたり、更年期障害の症状を和らげたりといった働きをしてくれます。


ただし、プロテインスコア(食物に含まれる不可欠アミノ酸の量を数値で表したもの)で見ると、大豆は56点でタンパク価が高いわけではないので、タンパク質の摂取は大豆だけに頼らず、肉・魚などバランス良く食べたいですね。


ちなみに、主な食品のプロテインスコアは以下となります。

100 鶏卵・しじみ

 96 さんま

 90 豚肉・いわし

 86 鮭・イカ

 85 鶏肉

 83 チーズ 

 79 牛肉
 71 エビ・カニ 

 56 大豆・小麦粉


大豆が体にいいからと言って、嫌いな人や、大豆が合わない人は食べないでください。

体にいいどころか、逆に害になることもあるそうです。

私は子どもの頃からアレルギー体質です。


一昨年アトピー性皮膚炎改善 というブログを書きました。


私のアトピーは冬に体が温まるとかゆくなります。

かかなくなったらアトピー性皮膚炎の症状がほぼ出なくなり、治ったとは言わないけれど、だいたい良くなったかなという状態だったのに、前回の冬から症状が出て、あまりにもかゆかったのでかいてしまい、色素沈着してしまいました。


かきすぎの色素沈着は、毎年かかなくなると色が薄くなって、夏になる前にはすっかりきれいな肌になっていたのに、昨年はずっと色素沈着したまま冬になってしまいました。


そこで、今年は色素沈着させないため絶対かかないぞと思って、アトピーの症状が出てもかかないでいたのですが、今年のアトピーはいつもと違うのです。


いつもはかかなければ悪化しないし、アトピーが広がらないのですが、今年の冬はかかなくても症状がどんどん広がっていくのです。

そして、かくのを我慢していてもいつまでもかゆいのです。


う~ん、おかしい。

いつもと違う・・・。


かといって、食べているものや生活が変わっているわけではないので、原因が思い当たりません。

一昨年の12月くらいからということは、アトピーの原因はひょっとしてあれかな?と思いネットで検索してみました。


一昨年より症状がひどくなった人とか、20年間アトピーとは無縁だったのに症状が出た人とか、私のような人がたくさんいまいした。

どうやらアトピーの原因は放射性物質らしい。


多分、放射性物質を食べ物で取り込んで、それをアトピーとして排出しているのでしょうね。

排出しないで身体にため込んで、他の病気になるより排出できるだけいいのかなとは思うのですが、それにしてもどんどんひどくなるので、これは何としないと考えました。


前にアトピーにいいらしいということで、手作り尿素のローションを使用していたのですが、最近使用しなくなっていたので、また使用を開始しました。


あまりにもかゆかったので、かいてしまったところは尿素のローションを直接つけるとしみるので、皮膚を保護するクリームを塗ってから尿素のローションをつけます。

私の場合は、ミキ商事から発売されているスキンウエルという薬用クリームをつけてから、尿素のローションをつけて、またその上からソンバーユという馬油をつけていますが、これを始めてから、見る見る良くなっていきました。




価格:1,298円(税込、送料別)




赤みが引き、かゆくなくなったのです。

こんなことならもっと早く始めれば良かった。やれやれ


尿素のローションの作り方ですが、ホームセンターの園芸コーナーにある肥料用の尿素を使用します。

グリセリンは薬局で購入。


尿素50g、水道水200cc、グリセリン小さじ1を蓋のついた容器に入れシェイクします。

私はハチミツの容器に入れて作っています。

これが尿素20%配合のクリームと同じ濃度だそうです。


私はその尿素のローションを、スプレー付きのボトルで2倍に薄めて使用しています。

化粧水として使用する場合は、5~10倍に薄めて使用してください。


この尿素のローション、虫さされのかゆみにもいいですよ。


尿素のローションは冷蔵庫に保管してください。


今まで食べ物は買うとき、産地に気をつけて、極力内部被爆しないように気をつけていたつもりでしたが、十分ではないことに気がつきました。


放射性物質を100%体内に入れないことは無理なので、排出することをもっと真剣に行わないなぁと再確認。


放射性物質を排出してくれるペクチンをとるため、積極的に食べていなかった果物やプルーンエキスを食べ、放射性物質を排出してくれるらしい菊芋を食べています。(菊芋の味噌漬け 参照)


ペクチンをとるにはアップルペクチンが良いようですが、私にはリンゴが合わないためアップルペクチンも合わないようなのでアップルペクチンはとっていません。

サプリメントのペクチンをとる場合は、放射性物質だけでなく、亜鉛と銅も排出してしまうそうなので、アップルペクチンの使用料や、微量栄養素の摂取にも気をつけなくてはいけません。