朝は霜が降りるほど寒いのに、日中は15℃以上の暖かさが続いています。

朝出勤するときは寒いけど、日中は暑いくらいなるので、毎日何を着ようか悩みます。


先日、ものすごい風が吹きました。

安曇野市穂高では観測史上最大の最大瞬間風速を記録したそうですが、今年は風の強い日が多くてうんざりしています。


話は変わりますが、健康な生活を目指すとき、マクロビオティックというものが気になるときがあると思います。

マクロビオティックとは穀物や野菜などを中心とした食事を摂って、健康的な生活を送るという考え方です。

私も一時期少しだけかじって、極力動物性タンパク質を避けていた時期がありました。


しかし、厳密にマクロビオティックを実践されている方は顔色がどす黒く、短命だと知ったことと、良質なタンパク質はしっかり摂らないと、疲れやすくなったり、むくんだり、痩せにくくなったり、免疫力が落ちたり、肌や髪の毛にも影響が出てくると知ってからは、動物性タンパク質もしっかり摂るようになりました。


動物性タンパク質をしっかり摂るといっても、脂身の多い肉ばかりを食べていたら脂質の摂りすぎで、生活習慣病になってしまう可能性もあります。


そんなわけで、マクロビオティックは実践していないのですが、マクロビオティック=ヘルシーというイメージがあるのでマクロビオティックと聞くと反応してしまいます。


前から気になっていた「マクロビオティックカフェ 日月(ひつき)」。

松本市の中町通りを東に抜けたところにあるお店です。

一度行ってみたかったのですが、先日行く機会がありました。


玄米お粥パンで作ったベジバーガーを食べたかったのですが、行った日はポテトコロッケバーガーだったので、日月ライスセット1,200円にしました。

私はジャガイモが嫌いなのです・・・


健康になろうよ

ネギのポタージュとしょうゆソースのレンコンのハンバーグです。

真ん中にはポテトサラダがついていましたが、マクロビオティックではジャガイモは使用しないと聞いていたのでちょっとびっくりしました。


ポタージュもハンバーグもおいしくいただきました。

野菜たっぷりなので、外食が多い方にはおすすめです。


マクロビオティックカフェ 日月

松本市中央3-5-11

0263-33-1918

営業時間:10:00~18:00

駐車場:なし

定休日:月・火



昨日都道府県別の平均寿命が、男女とも長野県が日本一だというニュースがありました。

男性は5回連続1位でしたが、女性は初めてです。

やっぱり、長野県に住むものとしては嬉しいニュースです。


なぜ長野県は長寿なのかというと、野菜の摂取量が日本一だとか、高齢になっても農業などで働いているからとか、きのこをたくさん食べるからとか色々と言われています。


確か新潟大学医学部教授の安保徹先生がおっしゃっていたと思うのですが、信州人が長寿なのは標高の高い土地に住んでいるからだというお話がありました。


確かに標高高いですよね。

私の住んでいる場所は標高550mくらいですが、安曇野市や松本市の標高はだいだい600m前後です。

東京スカイツリーよりちょっと低いくらいの場所に住んでいるのですよね。

確かに、我が家の近所でも高齢な方が多いです。

元気で長生きの方もいますが、そうでない方もいます。


元気で長生きか、そうでないかの違いは何だろうと考えると、やはり食べ物だと思うのです。

体にあったものを食べる、それが大切だと思います。


健康に関する常識でも間違っているものもあります。

テレビで見て、体にいいと聞いて食べ続けたものが、その人に合わない場合健康になるどころか、害になる場合だってあるのです。


体にいいからといって、子供の頃から嫌いなものを無理して食べてはいけないのです。

基本的に好きな食べ物は自分にとってはいいものです。

(ただし、好きでも体に合わない食べ物もあります。)


何を食べたときに体の調子がいいか、悪いかというの判断するために、毎日食べたものと体調を記録するといいと思います。

毎日寒いですね。

毎日寒すぎて、寒いのに飽きてきました。┐(´-`)┌


今スマートフォンで、「おにから電話」というアプリが人気があるそうです。

言うことを聞かない子どもに、おにから電話がかかってきたように見せて、しかってくれるというものだそうです。


これ、おもちゃが欲しいとだだをこねている子どもなどには良いなと思いました。


TBSのニュースキャスターの放送で見て知ったのですが、気になったのが、子どもに嫌いなものを食べさせるためにこのアプリを使用しているという親がいたこと。


キノコが嫌いな子どもに食べさせようと、おにから電話が来たように見せかけるのですが、子どもは電話が鳴っただけで怖くて泣き叫んでいました。

そして、嫌いなキノコを泣きながら食べていました。


これはやってはいけません。

多分この子は、こうやって無理矢理食べさせられた食べ物はトラウマになって、大人になっても嫌いなままだと思う。


子どもが嫌いなものは、その子にとっては合わないもの、無理して食べると脳にダメージを与えるそうです。

詳しくは「生活習慣病に挑戦する」に掲載されている偏食は治すな! をご覧ください。


私も牛乳やチーズなどの乳製品が嫌いで、給食で毎日牛乳を飲むことが嫌で、給食が苦痛でした。

大人になってから乳製が自分には合わないことに気が付き、9年間合わないものを飲んだり食べたりしていたのだなと愕然としました。


乳製品を毎日摂っていなければ、今頃きっと天才だったかも。(;゚;ж;゚; )ブッ


乳製品の他にも、大根やイカや鯖などが合わないのですが、大根は大根おろしや生で食べるのは気持ち悪くなってダメだけど、なますや煮物にすると大丈夫だったり、イカもなぜかイカの塩辛だけは大丈夫なのです。


なので、子供が嫌いで食べなかったら、調理法などで工夫すると良いかもしれません。

それでも食べるのを嫌がったら、食べさせないことです。