関東甲信が観測史上4番目の早さで梅雨明けしたとのこと。
今日はめちゃくちゃ暑くて、松本市は最高気温が35℃でした。
日本で紫外線が一番強い地域は、沖縄と松本市だそうです。(ノ゚ο゚)ノ
松本市や安曇野市は標高が600mくらいあるので、日差しがきついんですよね。
今日みたいな日差しの強い日に外に出ると、太陽に肌を刺されている感じがして、日差しが痛いです。
日照時間が長いということも紫外線が強い理由なようです。
昨年夏に京都に行ったとき、耐えられないくらい暑くてムシムシしていましたが、日差しが柔らかくて、こんなにも長野県と違うのかとびっくりしました。
そんな地域に住んでいて、日中は仕事で自転車に乗って出ることが多いので、昨年の夏までは外出するときは首と腕に日焼け止めクリームを必ず塗っていました。
昨年の夏の終わりにふと見ると、首と腕に老人のようなシワができているのです。
ぎょっとしましたが、これは日焼け止めクリームのせいだとすぐ気が付きました。
日焼け止め剤は主に、紫外線吸収剤か紫外線散乱剤が使用されています。
紫外線吸収剤は紫外線をカットする効果が高いのですが、紫外線を吸収したとき化学反応が起こって肌に負担を与えます。
紫外線散乱剤はまれに活性酸素を発生させることもあるようですが、紫外線吸収剤よりは肌に負担がかかりません。
ただ、紫外線散乱剤は白っぽくなってしまう欠点があります。
私は紫外線吸収剤不使用の日焼け止めクリームを使用していて、クレンジング剤を使わなくても体を洗えば落ちるという製品を使用していたのですが、やはりしっかり落ちていなかったようで、首や腕がシワシワになってしまったようです。
その後夏も終わり、日焼け止めを使用しなくなったらシワも取れましたが、やっぱりできれば日焼け止めは使用しない方がいいなと思い、今年は外出するときは日焼け止め手袋と、首にはガーゼのマフラーを使用することにしました。
日焼け止めクリームを使用していないと、やはり例年よりは焼けている気がしますが、過剰な日焼けガードはビタミンDの生成を妨げることにもそうです。
ビタミンDは食物で取るよりも、日光に当たる方が生成されるそうで、日焼け止め剤を使用しているとビタミンDはほぼ生成されないそうです。
顔は日焼け止め効果のあるファンデーション、洋服で覆われていない部分は日焼け止めを使用していたらビタミンDができる隙がない!!
アンチエイジングで話題の南雲吉則医師が言っていたと思うのですが(うろ覚えですみません)、指先に日光を当てるだけもOKらしいので、日焼け止め手袋は指先が出ているものを使用しています。
日焼け止めクリームはレジャーのときなどに使用することにします。