例年の夏だと、雨が降らなくて農作物など困ることが多いのですが、今年は適度に雨が降って野菜も順調に育っています。

日中は暑いですが朝晩は涼しくて、暑くて寝苦しいということも今年はほとんどありません。

信州は過ごしやすい夏です。


先日、白川郷と東尋坊に行って来ました。


一度行ってみたかった白川郷。

健康になろうよ

割と朝早い時間にいったので、もやがかかっていてこの写真だと良くわからないと思いますが、見事な風景でした。

この写真は城跡展望台から撮ったのですが、その後集落をさっとドライブしてから東尋坊へ向かいました。


東尋坊といえば自殺の名所、またはサスペンスドラマのイメージです。

サスペンスドラマの帝王いるかな(笑)、などと会話しながら東尋坊に向かいました。



健康になろうよ


健康になろうよ

高い岩場には柵など全くなく、岩場の上からのぞき込むと足がすくみます。

東尋坊のイメージは断崖絶壁がぽつんとあるのかと思っていましたが、結構広くて色々な岩場があり、遊覧船も出ていました。

下の写真は千畳敷と呼ばれている場所で、遊歩道から降りていくことができます。


サンダルやヒールで観光している人も結構いましたが、ごつごつした岩場で危険なので、スニーカーなどの滑らない靴で行くことをおすすめします。


その後金沢市内へ移動して、近江町市場内にある井ノ弥で昼食に海鮮丼をいただきました。


健康になろうよ


その後長町武家屋敷跡に行きました。


健康になろうよ

昔ながらの建物ですが、どの建物も大抵は普通の民家で住んでいる方がいるのにはびっくりです。

白川郷も同じですが、この景色を残していくことは大変だろうなと思います。


城下町に行ってこういった景色を見るといつも思うのですが、どうして松本城周辺にはこういった場所が残っていないんだろうって残念に思います。


日帰りだったので、たくさんの観光地は回れませんでしたが、楽しい1日でした。

昨日の午後、松本市で震度3の地震が2回と、震度1の地震が1回ありました。


信濃毎日新聞によると、信州大理学部の角野由夫教授は、今回地震が起きた場所は、「松本市南部の牛伏寺断層の東側にある中山丘陵のさらに東側」と推定。有感地震が何回か起こるかもしれないが、活動は次第に収束し、大きな地震にはつながらないのではないかとお話しされているそうです。


実は松本平で大きな地震が起きるかもしれないと、少し前から気になっていたのです。


東日本大震災を的中させたと話題になった、松原照子さんの「幸福への近道」 というブログがあります。

以前のブログは過去のものも見ることができましたが、現在会員以外は当日のブログしか見ることができません。


その松原照子さんの世見2013/7/18が気になっているのです。

以下がその内容です。



これから注意が必要な“断層盆地”。

世見<2013.7.18>

周囲を山地で囲まれている平地のことを盆地って云うのですネ。
では平野ってどんな場所のことなのでしょうネ。
こんな疑問が湧いた時
「盆地と平野の違いは海に面しているかいないかなのですよ」と、どこからかこんな回答が返ってきた。
「これから注意が必要な盆地は断層盆地です。特に地溝盆地は次に刺激を与えられると大きく動くことになります」
こんな言葉が続きました。
今年の夏、盆地は暑くなる気がこの話が聞こえなくなった時フッと思ってしまった。
盆地って英語で言うと(basin)洗面器のことなのですってネ。
日本にはいったいどれだけの盆地があるのだろうか?
私の知っているのは京都 奈良くらいかなぁ。
平原や高原ってどんな地層を云っているのでしょうネ。
それと地溝盆地ってどこのことなのでしょう。
「断層崖の両側の間にある盆地」ですって。
よけいにわかりません。
話は変わるのですが、川の急な増水には今後も気を付けて下さいネ。
30分で川の水位が変わるような気もしています。
夏休み川でバーベキューはよっぽど気を付けないと大変なことになります。
アァ今日は書くことがまとまりません。
そう云えば先程京都って書いたからかなぁ、以前にも書いた気がするのですが、
「巨椋池」の地盤が少しおかしい気がしています。
それと断層湖って何所の湖なのだろう?
この湖現在も北上中でもしかすると何かが起きるかもしれません。
日本はこれから数百年を掛けて姿を少しずつ変える気がしています。



この中にある地溝盆地とういのが気になって調べてみたところ、Wikipediaの地溝 のページの地溝盆地の欄に以下のように記載されていました。


「地溝にできる盆地は地溝盆地と呼ばれ、伊那盆地、諏訪盆地、松本盆地などがその例である。」


うわぁー、地溝盆地とはやっぱり松本盆地だったか!!


「特に地溝盆地は次に刺激を与えられると大きく動くことになります」ってあったけど、ひょっとして今回の地震まずいのでは・・・


牛伏寺断層は30年以内に大地震が起きる確率が25%と言われていて、いつ地震が来てもおかしくない状態と言われています。

30年以内発生の確率は全国の主要活断層で2番目に高いそうです。


牛伏寺断層の地震確率、30年で25%に倍増、京大が試算


地震は起きてほしくないけれど、いつかは起きる。

富士山の噴火も心配です。


どうか大災害になりませんように、災害が起きても被害が少なくて済みますようにと、毎日神棚に祈っています。







相変わらず暑い日が続いていますが、安曇野市は朝晩が涼しくて、その上鱗雲まで出てきて、まるで秋のようです。


我が家では今色々な野菜を作っています。

きゅうり、なす、トマト、プチトマト、インゲン、青じそ、ニラ、にんじん、ジャガイモ、サツマイモなどです。

ちょっと前はキャベツにレタスもありました。


きゅうり、なす、トマトは1年を通して買って食べることはほとんどなく、自宅で取れた時だけ食べます。

私はなすとスイカが大好きですが、食べるのは旬の時だけで、冬に食べたいとは思いません。


人気ブロガーの方が、冬になす料理など夏野菜の料理をブログにアップしていると不思議に思います。


やはり体が要求するのは旬の野菜です。

旬の野菜は栄養価が高くておいしいです。


前に家族が夏に白菜を買ってきてくれたのですが、白菜は冬の野菜。

予想通りおいしくありませんでした。


春の野菜は苦みがあり、冬にたまった塩や脂肪などの老廃物を排出してくれます。


夏の野菜は体を冷やしてくれます。


秋の野菜は夏に弱った胃や腸を整えてくれます。


冬の野菜は体を温めてくれます。


旬の野菜を食べることは理にかなっていますが、体に合わないものや嫌いなものは体に害になることがあるので、無理して食べる必要はありません。


体の声を聞いて野菜を食べましょう。