毎日暑いですね。
信州も非常に暑くて、暑いのが割りと平気な私ですがさすがにきついです。
県外から来た方も、長野県も暑いんですねと言っているそうです。
熱中症予防には水分補給はもちろんですが、糖分や塩分の摂取も大切ですので、果物や野菜などから失われがちなミネラルを摂取しましょう。
先日、今までどんな内容のブログをアップしてきたか確認したら、アップしたつもりでいたビタミンCの話がありませんでした。
私は自分の住んでいる地区の広報に、不定期で健康コラムを掲載しているのですが、その広報にビタミンCの話を書いたので、ブログにもアップしたつもりになっていました。
そこで今日はビタミンCの話です。
現在、日本においてビタミンCの摂取基準は1日100㎎です。ビタミンC100㎎を摂取するには、果物だと柿1個、キウイフルーツ1.5個、みかん3個、イチゴ14個のどれか、野菜だとゆでブロッコリー24切、キャベツ1/3個、ミニトマト12個のどれかを食べればいいことになります。
ビタミンCの働きは40以上
★免疫力を高めて風邪を予防
★発ガン物質(ニトロソアミン)の抑制
★白内障を防ぐ
★粘膜や血管を丈夫にする
★動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞の予防
★血圧が上がらないようにする
★活性酸素を捕捉する
★インスリン様の血糖低下作用
★シミを防ぎ、そばかすを目立たないようにする
★カルシウムとともに骨粗鬆症を防ぐ
★アレルギー体質を改善する
などまだまだたくさんの働きがあります。
ビタミンCが不足すると
★風邪を引きやすくなる
★しみ・しわができやすくなる
★生活習慣病のリスクが高まる
★傷が治りにくくなる
★ガンのリスクが高まる
★歯茎など出血しやすくなる
失われやすいビタミンC
ドキッとするだけでビタミンCは500㎎減ると言われています。
タバコ1本吸うと25㎎のビタミンCを失うし、ストレスや睡眠不足などでもビタミンC失われます。
ビタミンCは水溶性のビタミンなので、摂り過ぎると排出されてしまうといわれていますが、ビタミンCは毎日摂取していると、体内に貯蔵することが出来るという説もあります。
ビタミンCを毎日1g(1000㎎)摂り続けると、風邪やインフルエンザに対する抵抗が高まり引く回数が減り、症状が軽くてすむそうです。
また、ガン治療の栄養療法では1日7gの摂取すすめられ、10g~12g摂ることが理想とされていると、ホリスティック栄養学修士&酵素栄養学スペシャリストのナターシャ・スタルヒンさんも言っています。
食品から毎日ビタミンCを1g以上摂り続けることは不可能なので、サプリメントを利用することも有効ですが、サプリメントの場合強い酸性のため下痢をしてしまうことがあります。
また、水溶性のビタミンCは排出されやすいので、1日数回に分けて摂取しないといけません。
なので私はこの頃、脂溶性のビタミンCを利用しています。
油と親和性の高い脂溶性のビタミンCを使用することで、長時間とどまり、必要に応じて小出しに使われま、腸が弱い人でも下痢になることがありません。
サプリメントを選ぶときは安全性はもちろんですが、人によって必要な栄養は違うので、自分の体調によって摂取するサプリメントを選びましょう。