みことケア|保険外介護・自費看護サービス(旧:雅)|町田横浜

みことケア|保険外介護・自費看護サービス(旧:雅)|町田横浜

ご家族に寄り添うオーダーメイドの保険外介護・付き添い支援。医療・介護連携の実績多数。施設紹介・事業者連携に関するご相談も承ります。

屋号を『雅』から『みことケア』へ統合・変更いたしました

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

これまで「有料老人ホーム紹介・相談窓口 雅(miyabi)」として、多くの高齢者ご本人様、ご家族様、そして医療・介護関連の事業者様とのご縁をいただき、住まい探しや生活支援のご相談を承ってまいりました。

このたび、事業体制の見直しと近年の生活支援ニーズの多様化に伴い、以下の通り屋号および提供サービスをリニューアル・移行いたしましたのでお知らせいたします。

1. 屋号の変更について
旧屋号: 高齢者住まい・施設紹介 雅(miyabi)

新屋号: みことケア

2. 現在の提供サービス内容
施設紹介事業の枠組みを超え、ご自宅での生活継続や外出・受診支援など、公的介護保険では対応が難しい領域を支える「保険外介護・自費看護サービス」を中心とした体制へ移行しております。

受診・入退院の付き添い支援(待ち時間の見守り、院内移動の補助)

冠婚葬祭・お墓参り・外出への同行支援

ご家族のレスパイト(一時的な介護負担軽減)サポート

介護・住まいに関するセカンドオピニオン相談

長年培ってきた「介護施設紹介」および「医療・介護現場での実務連携」のネットワークと知見を活かし、形式的なマニュアルにとどまらない、柔軟かつ安心感のあるサポートをお届けしております。

3. 医療機関・介護事業者・ケアマネジャーの皆様へ
これまで同様、地域の事業者様・関係機関の皆様からのご相談・業務連携も随時受け付けております。
「保険の枠内では対応できない時間外の付き添い」「急な外出同行」など、お困りのケースがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談窓口について
現場対応中・移動中の安全管理のため、現在のお問い合わせは「専用オンラインフォーム」にて24時間承っております。
以下のリンクより必要事項をご入力の上、送信してください。順次担当よりご案内申し上げます。

▶[みことケア お問い合わせ・ご相談専用フォームはこちら]
一時中止


今後とも「みことケア」を何卒よろしくお願い申し上げます。

みことケア
代表・担当窓口
 

 

お問い合わせ番号
受付時間:9:30~17:30(平日・土)
相談時間:9:00~21:00

【お知らせとご案内】

※こちらの記事は、2016年当時の施設見学サポートの実績・記録として大切に残しております。
現在、当窓口は屋号を統合し、ご自宅での暮らしや外出・付き添いを支えるオーダーメイドの自費支援「みことケア(保険外介護・自費看護サービス)」として活動しております。
最新のサービス内容やご相談窓口につきましては、以下のリンクよりご確認いただけます。

▶ みことケア 最新のご案内・お問い合わせはこちら

大切なご家族がこれからの時間を安心して穏やかに過ごすための「有料老人ホーム選び」。

 

多くの施設では、ご入居の前に見学会や説明会を開催しています。

 

もちろん見学会は、施設を知っていただくための場ですので、良い部分を中心に案内されることが多いのも自然なことです。

 

だからこそ、実際に足を運んで、ご自身の目で確かめることがとても大切になります。

 

もし「見学会や事前の見学をあまり歓迎していないような雰囲気」を感じた場合は、少し慎重になっても良いかもしれません。


急いで決めてしまってから後悔することのないよう、見学の際にはぜひ以下のポイントをやさしく見守るようにチェックしてみてくださいね。


見学のときに見ておきたい5つのポイント

1. 施設の設備と「普段の使われ方」

パンフレットやインターネットのお写真だけでは、お部屋の実際の広さや移動のスムーズさまではなかなかわかりにくいものです。

  • お部屋の広さや日当たり
  • 食堂や談話室などの共有スペース
  • 廊下に物が置かれたままになっていないか(安全に歩けるか)

特に見ていただきたいのは、「共有スペースが普段どのように使われているか」です。


見学の際に、入居者様がゆったりと過ごされているか、きちんと整頓されているかを見てみましょう。

 

とても綺麗に見えても、普段あまり使われていないスペースが多いと、せっかくの設備が少しもったいなく感じてしまうこともあります。生活の温もりが感じられるかどうかも大切なポイントです。

2. 毎日の楽しみになる「お食事」

施設での生活の中で、何よりの楽しみになるのが「毎日のごはん」です。


味付け、見た目の彩り、温かいものは温かく出されているかなど、施設によって工夫はさまざまです。

 

できれば見学の際に、入居者様が実際に召し上がっているお食事を試食させていただくのが一番おすすめです。


「お食事が口に合わなくて寂しい思いをしてしまう」ということを防ぐためにも、ぜひ確認してみてくださいね。

3. お部屋のトイレと共有トイレの動線

お部屋の中に個別のトイレがある施設もあれば、共有のトイレを利用するタイプもあります。


共有トイレを利用する場合は、以下の点を確認しておくと安心です。

  • 利用予定のお部屋からトイレまでの距離(スムーズに歩けるか、車椅子でも通りやすいか)
  • トイレの数や広さ、清潔に保たれているか

見学の際には、ご自身やご家族が実際にその動線を歩いてみて、使い心地をイメージしてみるのがおすすめです。

4. ご入居されている方々の雰囲気

施設によって、自立して元気に過ごされている方が多い場所もあれば、医療的なケアや手厚い見守りを必要とされる方が多い場所など、入居者様の層は様々です。

 

ご本人の心身の状態とお部屋全体の雰囲気が合っているかどうかは、入居後の居心地に大きく影響します。


穏やかに過ごしたい方が、あまりに落ち着かない環境に入ってしまうと疲れてしまうこともあります。共有スペースで過ごされている方々の表情や雰囲気をそっと見渡してみてくださいね。

5. そこで働くスタッフさんの「表情」と「ゆとり」

一番大切と言ってもいいのが、現場で支えてくれるスタッフさんたちの様子です。

 

すれ違ったときに、笑顔で自然に挨拶をしてくれる施設は、安心感がありますよね。


反対に、スタッフさんがいつも慌ただしく走っていたり、どこか余裕がなさそうな表情をしている場合は、人員体制に少し無理があるのかもしれません。

 

また、廊下や共有部分が、きちんと整理整頓されているかも、現場のゆとりを知るひとつの目安になります。


もし可能であれば、来客用だけでなく、普段使いのエリアが、清潔に保たれているかどうかも、日々の丁寧なケアを見極めるさりげないポイントです。


最後に:施設の「方針」に触れてみる

施設の雰囲気は、管理者さんや施設長さんの想い、そして運営の方針が大きく反映されています。

 

見学の案内を担当してくださる方に、


「どんな想いで日々の生活を支えていらっしゃるのか」
「困ったときはどのように対応されているのか」


などを質問してみると、その施設が一番大切にしている温かい姿勢が見えてきます。

 

一生懸命に探すご家族だからこそ、気になることは遠慮せずに尋ねてみてくださいね。


皆様にとって、心から安心できる素敵な場所とのご縁がつながることを願っております。

【お知らせとご案内】

※こちらの記事は、心身のケアや生活の工夫に関する過去の実務記録として掲載しております。
現在、当窓口は屋号を統合し、ご自宅での暮らしや受診・外出支援を支えるオーダーメイドの自費支援「みことケア(保険外介護・自費看護サービス)」として活動しております。
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日々の介護の中で、「親の表情が硬くなってきた」「夜なかなか落ち着いて眠ってくれない」と、お悩みのご家族様は少なくありません。

 

そんな時、手軽に取り入れられて、心と体をやさしく解きほぐしてくれるのが、植物の天然の香りを用いた「精油(アロマ)」と、そっと手を添える「タッチング(触れるケア)」です。


香りがダイレクトに脳を刺激する仕組み

五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、唯一「嗅覚」だけは、感情や記憶、自律神経をコントロールする大脳の中心部(大脳辺縁系)へ直接ダイレクトに情報が届きます。

 

医学的な研究でも、特定の香りを嗅ぐことで、脳の神経細胞が心地よく刺激され、認知症の予防や気分の安定に役立つことが知られるようになってきました。

  • 日中の活動的な時間に: ローズマリーやレモンなどのすっきりとした香りで脳を目覚めさせ、集中力を高める
  • 夜間のリラックスタイムに: ラベンダーやオレンジスイートなどの穏やかな香りで副交感神経を優位にし、心地よい眠りを促す

ティッシュペーパーやハンカチに、精油を1〜2滴垂らして、枕元や居室に置くだけでも、穏やかな香りが広がり、自然と呼吸が深くなります。


触れるケア「タッチング」の持つ力

香りとともにぜひおすすめしたいのが、植物油(キャリアオイル)で希釈したアロマオイルを使った「タッチング」です。

 

専門的なマッサージのように強い力を入れる必要はありません。


手のひら全体を使って、背中や手足、肩などを「包み込むように、ゆっくりやさしく撫でる」だけで十分です。

  • 皮膚と血液を通じて巡る心地よさ: 肌から浸透した成分と手の温もりが、緊張した筋肉をゆるめ、血行を促します。
  • 安心感を生み出すホルモンの分泌: 人と人とが優しく触れ合うことで、「オキシトシン(安心ホルモン)」が分泌され、不安や孤独感が和らぎます。

介護するご家族自身の心を整えるために

タッチングの素晴らしいところは、ケアを受けるご本人だけでなく、「触れているご家族側の心も同時に深くリラックスする」という点にあります。

 

言葉でのコミュニケーションが難しくなってきた場面でも、肌の温もりを通じて伝わる安心感は、お互いの信頼関係を温かく保ち続けてくれます。

 

「日々の介護で少し疲れてしまったな」と感じたときこそ、良い香りに包まれながら、そっと手を取り合ってみてください。


静かに寄り添うひとときが、日々の暮らしに穏やかなゆとりを届けてくれます。

【お知らせとご案内】

※こちらの記事は、心身のケアや生活の工夫に関する過去の実務記録として掲載しております。
現在、当窓口は屋号を統合し、ご自宅での暮らしや受診・外出支援を支えるオーダーメイドの自費支援「みことケア(保険外介護・自費看護サービス)」として活動しております。
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● お盆休みのお知らせ

 

 

お盆休業日のお知らせです。

 

★お盆休業日:


8月10日(木曜日)〜8月16日(水曜日)

 

休業明けの営業開始は、8月17日(木曜日)からとなります。


尚、休業期間中のお問い合わせに関しましては、メールにてお願いいたします。

 

期間中は大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

【お知らせとご案内】

※こちらの記事は、心身のケアや生活の工夫に関する過去の実務記録として掲載しております。
現在、当窓口は屋号を統合し、ご自宅での暮らしや受診・外出支援を支えるオーダーメイドの自費支援「みことケア(保険外介護・自費看護サービス)」として活動しております。
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● 「注文を間違える料理店」間違えても誰も怒らないって素敵♪

 

 

ホールで働くスタッフ全員が認知症という面白レストラン。

 

9月16~18日、東京・六本木の「RANDY」で、11~15時の予定で開かれるようですよ。

 

 

すごく楽しそう!皆さん顔もイキイキしてらっしゃる!

 

料理なんて、おいしければいいんですよ。

 

(アレルギーあるものが出たらどうするの!という突っ込みはなしでね。その時は変えればいいだけ~)

 

レストランは、「楽しい!」がないと、どんな料理が出ても、おいしくないですよね。


そういえばすごーく昔だけど、陣内孝則さんと常盤貴子さんが出てたドラマを思い出したんですね。

 

タイトルは忘れたのですが、喫茶店の店員役の常盤さんは、いつも注文を間違えてお客様(陣内さん)に出すというシーンがあったのですが、

 

陣内さんも、今日はどんな(間違え)メニューが来るのか楽しみ・・というドラマの一節を、思い出したんですね。

 

私もドラマを観て以来、レストランでたまにある間違え料理が来ても、交換要求を言うのはやめようと思ったんですよ。

 

間違えなら間違えで、役柄の陣内さんのように、そのまま楽しんじゃおうという発想に変えたのです。

 

料理間違えても死にはしませんしね♪

 

なんかこの「注文を間違える料理店」という記事を見て、とてもほっこりしたのでした。

 

「注文をまちがえる料理店」は9月16~18日、東京・六本木の「RANDY」で、11~15時の予定で開かれます。当日の参加チケットの9割が、クラウドファンディングのリターンで購入可能。残り1割が当日券になる予定です。リターンは5千円から。リターンの内容や企画の詳細は「READYFOR」のページ(https://readyfor.jp/projects/ORDERMISTAKES)で。