*岡山県 天空の城
いいことばっかりの人と
ヤなことばっかりの人。
めちゃめちゃ軽快な人と
生きてるのが重そうな人。
両者の差はどこにあるのか?
今日はそんなことを書いてみました。
ズオです。
おはこんばんちは。
どうせなら
いいことばっかりがいい。
軽快に生きていきたい!
だったら、
受け流す。
どんな感情も感じて受け流す。
ぜひやってみてください。
お昼ご飯が美味しかったからって、
飲み込まずに晩ご飯まで口に入れておく、
なんてことはしないでしょ?
ラーメン好きのボクもさすがに
美味しいスープを口の中にずっと
ためておいたりはしません。
理由は”気持ちわるいから”です。
オッサンやオバさんの過去の栄光を
何度も何度も言ってくるのもそう。
気持ち悪い。
なぜ気持ちわるいのか?
それは今を生きてないからです。
いまという時間(命)を
過去の記憶で消費しているからです。
だから引きずらないこと。
ポジティブな感情は
そこで感じて流すこと。
おいしかったのなら
また新しいラーメン食べましょ。
今にエネルギーを使いましょ。
逆に、
ネガティブな感情は
どうすればいいのか?っていうと、
ネガティブは・・・
味わいましょ。
怒りや悲しみといった感情にも
必ず意味があります。
だからその感情を味わいましょ。
嫌いなものを食べる子供のように
鼻をつまんで一気に飲み込むんじゃなくて、
それはそれで味わってみましょ。
せっかく備わった感情からの
信号を無視したり、
ダメなものとして蓋をすると、
自分がわからなくなっちゃいます。
そこにはあなたを知るヒントが
たくさんつまっているから
まずはそれを感じてみてください。
そして、
注意深く観察してみてください。
なぜそこまで感情が動くのか?
大切にしているものや守りたいもの、
正解だと思っているものがあるからです。
ただし、
それが終わったらすぐ受け流すこと。
そーしないと、
記憶に刻まれてしまうから。
特に反復(何度も思い出す)ことは
記憶に深く刻まれてしまうから。
そしてこの記憶が、
軽快さを失っていく原因になるからです。
軽快さがない人というのは、
嫌なことや、ツラいことを
何度も復習(思い出す)してるんです。
毎日一生懸命に、
重い記憶を量産しているワケです。
それをまた思い出すから、
まるで辛いことばかりが
起きているような気持ちになるんです。
(そりゃカラダ重いわ。。)
反対に、
ここに登場する「強い人」みたいに
↓↓
https://ameblo.jp/41a0/entry-12463580340.html
受け流す人はその時だけ感じて、
まるで一夜漬けの勉強のように
経験したことすら忘れてしまう。
どっちの方が軽快か?
答えは明らか、ですよね。
だから、受け流す。
良いことも悪いことも味わって、
時間と共に過去に流していく。
それが軽快に生きていくコツ。
過去に生きるな
軽快に生きろっ!
ではまた。
