その昔、ルドルフという

一頭のトナカイがいました。

 

 

彼の鼻は他のトナカイとは違って

眩しいほど赤く光り輝いていたので、

 

 

みんなから、いつも笑われたり、

悪口を言われたりしていました。

 

 

彼の鼻が大活躍する、ある年の

クリスマスの日が来るまでは。。

 

 

 

 

 

時は過ぎ、現代へ。。

 

 

 

 

 

ずおさんという

不思議な名前の男がここに。

 

 

 

彼は、クリスマスに

どんなことを書こうか?と

悩んでいました。

 

 

 

こんなキラキラした日にまで、

理屈っぽい話は要らないだろ。。

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

でも、どうせ書くなら、

「読んで良かった」と

思ってもらえるものを。。

 

 

 

いつもと違う何かを。。

 

 

 

そう思いながらも、

何も浮かばないまま、

 

 

 

気がついたら、

 

「赤鼻のトナカイ」の歌詞を

ブログに書き写していました。

 

 

 

その最中、

彼の頭にある考えが浮かびます。

 

 

 

「この歌詞まんまでいんじゃね?」

 

 

 

だって、この歌詞は

何回読んでも良いものだから。

 

 

やさしい気持ちになれるから。

 

 

 

「しかも今日は25日、

 クリスマスだしん!」

 

 

 

この歌には更に、

 

 

自分一人では

気づけなかった強み。

 

 

誰にでも輝ける場所は

必ずあるということ。

 

 

役割を自覚した時に

生まれる意識の変化。

 

 

 

などなど、

 

 

生きていく上で大切な

メッセージがたくさん詰まっている。

 

 

 

 

 

だからそう、

 

 

 

いつも泣いてたトナカイさんが

サンタに必要とされて

 

今宵こそは!と、喜んだように、

 

 

 

これまで、ぼーーっと

生きていたずおさんは、

 

 

ブログを書き始めたことで、

 

 

ありふれていようが、

届けたいと思ったことを、

 

 

どないでっか〜〜??と、

喜んで書くようになりました♫

 

 

 

 

とさ。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

PS.

メリークリスマス☆