小説 10ー3 江戸と明治へのタイムスリップ!? | 白アゲハと黒アゲハ♪

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坊さんに助けられたDaizyStripperの5人は
とある大きなお寺に着いた

夕霧「あの…さっきはありがとうございました」

坊さん「いえいえ、たまたまいただけです」

まゆ「てか…強いんですね…」

坊さん「まぁ、あれぐらいのことは毎回慣れているんですよ」

坊さんはそう言い、藁の帽子をとった
その時だった

なお「……あれ!?」

Rei「え!?」

風弥「嘘でしょ!!?」

5人は驚いた
いや、驚かない訳がない
なぜなら、坊さんの顔が、自分らのマネージャーの凪斗にそっくりだったからだ

まゆ「ナギ!?なんでここに!?」

坊さん「…え?なんで皆さん、私の名前を知っているのですか?」

夕霧「え?だって…」

凪時「私の名は凪時と申します」

なお「あれ?…名前は似てるな……」

Rei「もしかして……ナギのご先祖様?」

風弥「みたいだけど……」

凪時「…ところで、あなた方はどなたですか?服装を見る限り……ここらへんの者ではないようですね」

夕霧「あ、実は…信じてくれないと思いますけど…………」

夕霧は代表して、凪時にすべて話した
自分達が未来から来たことを…
自分達がDaizyStripperだということを……


凪時「…未来から来たんですか!」

まゆ「まぁ…よくは分からないけど……気がついたらここに…」

なお「それでよく分かんなくて……」

凪時「それで警官に追われていたんですね」

Rei「で、ここはいつの時代なんですか?明治時代の時ですか?」

凪時「明治?……よくは分かりませんが、ついこの前、外国から黒船が来たみたいです」

風弥「黒船!それペリーが乗ってたやつ!」

まゆ「てことは……明治はもうすぐ始まるところだってことか!」

凪時「黒船が来て以来……人々は着物を着いなく……本当にどうなるか不安です」

夕霧「大変なんですね…」

凪時「特に今は……侍もほとんどいなくなって…」

なお「侍見たかったな~」

風弥「なんでこんな中途半端な時代に来たんだろうね~」

Rei「なこと言ってる場合か!!」

夕霧「あの…しばらくここの寺に居させてくれませんか?家とか…ないので」

凪時「…いいでしょう。構いません。空き部屋はいくつかありますし」

まゆ「ありがとうございます!」

凪時「あ、それと…その格好ではさっきみたいに追われるでしょう?着物を持って来ますから、着てください」

Rei「わざわざ着物まで……ありがとうございます」

なお「現在に帰れるまでここに居候だね」

風弥「お世話になります!」








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