「どっ……どこだここぉぉぉぉぉぉぉ!?」
気が付けば、江戸と明治の境目の時代に来ていた
夕霧「ちょっと……なんで?」
まゆ「待て…よく落ち着いて思いだしてみるぞ?」
なお「確か……突然ウルトラジャンプのページが光りだして……」
Rei「気が付いたらここに……」
風弥「なんか…雰囲気を見てみると……江戸って感じだけど……」
まゆ「いや…着物じゃなくて、洋服を着ているやつもいる…」
夕霧「…てことは…江戸と明治の間の時代………?」
その時だった
警官「コラー!そこの5人!」
黒い制服に身をまとった男6人が現れた
警官らしい
警官「お前たちだな!?怪しい男達が空から降ってきたってのは!」
なお「え?俺ら怪しくないでしょ!?」
Rei「なこと言ってる場合か!」
風弥「なんか状況ヤバいよ!逃げろぉぉ!!」
5人は猛ダッシュで逃げた
その後を警官達が追いかける
まゆ「なんでこんな目に遭うんだ!?」
夕霧「知らねぇ!けど誰か助けてぇぇぇ!!」
「……そこのお兄さん方、お困りのようですね」
夕霧「……え?」
突然、坊さんに声をかけられた
坊さんは警官達の方を向いた
警官「ん?なんだ貴様は!!」
坊さん「……そんな大人数でかかるとは……卑怯ですね」
坊さんは杖を振り回した
バキッ!ドカッ!ドォン!!
坊さんは見事1人で警官達を倒した
警官「なっ…こいつ強い!」
坊さん「さぁ!今のうちに…!」
まゆ「え?…あ!はい!」
坊さんの後に連れ、5人は逃げた
警官達が立った頃には遅かった
警官「くそっ!待ちやがれぇ!」
警官「くっ…!米沢さんにこの事を知らせなくては……!!」
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