壬生の龍 顛末記 -28ページ目

壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

某声優さんのグループのライブチケットに応募したけど抽選で落選した。
ま、それ自体は元々くじ運のない自分なのでしょうがないが、この応募の際に1人で複数アカウントで登録し複数当選をしてる人が多数居る。
まあ、ほとんどが転売目的であるが、これで厳正な抽選とか言われても納得出来ませんよね。
これによって本当に観たい人が観れない事態が起きる訳です。
これって結局はファンの拡大の阻害にしかなってないと思うんですよね。
これを防ぐ為にも1人一アカウントのみにし、めんどくさいけど当日は身分証がないと入場出来ない用にするしかないと思うんですよね。どうしても都合が悪くなって他人に譲るときは、譲渡状がいるとかね。
人数にかなりの違いはあるけど大学のサークルですら身分証の提示はやってる事ですからね、商売としてやってる
運営会社がやらないのは、単なる手抜きでしかないです。
今だけを見て商売をするのか先を見据えて商売をするのか、そこの所をよく考えてもらいたいものです。

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今回は、親子丼を作ってみた。
わざわざIH対応の親子鍋買ってきましたよ。
で、初めて作るのでだしは、ちょっとどんぶり使いました。
ちょっと煮過ぎて、汁が少なくなってしまったせいか、薄味になってしまきました。
ちょっとどんぶりが後3袋残ってるので、近いうちにリベンジだ!



なんとなく見ていなかった、迷い猫オーバーランを全話一挙に見た。
なんか予想以上に面白かった。
各話の監督を変えてやっているのだが、それが上手くはまっていたみたいだ。
しかし、7話の丸々ロボットアニメやったのには、驚きました。
一応、本編内のサークルが作ったものという設定なのだが、その事は次回予告まで、一切触れていないのが、凄かった。この話の為にわざわざOPとEDも作っているし。
でも、このOPがまた福山芳樹が歌っていて熱いから気にいってしまった。
この為にサントラ二枚目を買う気になりましたよ。
アニメは、原作の3巻までらしいので、続きをやって欲しいな。
しかし、この作品を見て思ったのは、俺って幼馴染キャラが好きだなと。
とともに幼馴染キャラが、新たに登場してきたヒロインに主人公を取られていく展開が、どうも嫌いなんだなと認識しました。
実生活で幼馴染と呼べる人とは、お互い引越しして居なくなってしまったから、幼馴染という関係に憧れてるのかなと思ったりします。



ゲームやマンガ・小説(主にライトノベル)をアニメ化すると大概、原作ファンから文句を言われる。
最近のアニメ情勢では、長くても2クールしか放送されないので、原作が長くて密度が濃いとどうしても端折らなくてはいけないので、そこは仕方ない事だと思っている。
ただ、ここは絶対入れないと駄目だろうという所はあると思う。
それがないと話の辻褄が合わなかったり、言いたい事がぼやけたりしてしまうものだ。
そこをいかに上手く抑えるかがシリーズ構成や脚本であり、上手く見せるのが演出だと思う。
たまにキャスティングの問題がある事もありますが。
残念ながら、今まで数多くのそういったアニメ化作品の中には、この辺が上手く出来ていなかった作品があったのは事実である。
それでも、それまで原作の事を知らなかった人達に作品に触れるキッカケとしての役割は果たしていたと思う。
アニメの後で原作をプレイや読んでみて、違いを発見し感動したり、アニメ化されていない部分を続けて購入してくれる人達が出る事によってファン層の拡大には繋がっていると思う。
そういう意味では、アニメの出来にだけ囚われる狭い視野ではなく、その後に繋がる為のものとしての広い視野で見てあげるのも大事ではないかと思う。
戦術的勝利よりも戦略的勝利を目指そうという事ですよ。
この辺を考えられるかどうかが、子供と大人の差ではないかと思うけど、如何なものでしょうか?
後、アニメは別物として割り切って見るのも大事な事かも知れませんね。
原作を知らなくても毎週楽しみに出来るかどうかは、演出次第ですが。




夜中にやってた空の境界の後に特報として、装甲騎兵ボトムズのOVA「野望のルーツ」「ザ・ラストレッドショルダー」「ビッグバトル」「嚇奕たる異端」「幻影編」「ウド」「クメン」「サンサ」「クエント」に劇場版「ペールゼンファイル」「孤影再び」を時系列順に放送。
これに加え、キリコが主役でない劇場版「 Case;IRVINE」「ボトムズファインダー」も併せて放送との告知がありました。
全15時間の放送だそうです。
まあ、TV版が総集編4作に「ペールゼンファイル」が劇場版ではありますが、ちょうどレンタルで「幻影編」と「孤影再び」を借りようかと思っていた所なので、嬉しい限りです。
最近のWOWOWは、結構アニメに力が入っているので、貧乏でほとんどDVDなどが買えない自分としては実に有難いです。画質もだいたいは、DVDより高画質ですしね。