壬生の龍 顛末記 -27ページ目

壬生の龍 顛末記

わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

先日購入したLenovoのノートPCのG570 43345XJのDVDドライブをBDドライブに交換してみた。


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まず、DVDドライブのベゼルを外すのですが、写真の部分が硬くて外しにくい。


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この部分が一枚目の所に引っかかっているので、一枚目のつまようじの先の辺りを上に持ち上げながら
二枚目の部分を引きぬけばベゼルが外れます。

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次に写真の部分のネジを1本外せば、ドライブが引き抜けます。

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で、ベゼルと反対側のこの部分のネジ2本を外します。
これが、3枚目のネジがはまってた部分です。


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買ってきたBDドライブに同じ様に4枚目で外したものを取り付けます。

後は、ベゼルをドライブに取り付けてから差し込み、
3枚目のネジを締めれば、交換は終了。

パソコンを立ち上げれば、自動でドライバーがインストールされて、

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と認識されます。

これだけでは、BDの再生は出来ないので付属のソフトをインストールすれば、すべて終了です。

最初のベゼルの取り外しに時間が掛かるかもしれませんが、
外れたら10分もあれば交換は出来ます。

今回買ったドライブはLG電子のBT10Nというのを中古で買いました。
値段は、4980円です。
ネットで調べた時にパナソニックのドライブを2980円の中古で買って、
ソフトを1980円で買った人がいたので、ほぼ同じ金額なのでいい買い物ではないでしょうか。

LenoboのGシリーズは、割と簡単にHDDや光学ドライブの交換が出来るので、
腕に覚えのある人は、交換してみてはどうでしょうか。
ま、あくまで自己責任ですけど。
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花咲くいろはというアニメの中で
紅茶とコーラを混ぜてるシーンがあったので、試してみた。
これするとコーラの甘さが失くなり、
いい塩梅になる。
騙されたと思って試してみてください。

このシーンが何のアニメか思い出せなくてTwitterでつぶやいた所、友人のフォロワーから、答えが出て来た。
この辺は、Twitterの良い所だな。




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今日は、「おどろき戦隊モモノキファイブ」の大集会を観にBIG STEPに行ってきました。
開始時間ギリギリに行ったので、観る場所がさすがになくてうろちょろして一瞬もう帰ろうかなと思った時に
いけそうな場所を見付けたのが写真の場所のちょっと後ろでした。
ステージの横でスピーカーは邪魔でしたけど、かなりの至近距離で中村繪里子さんと日笠陽子さんが見れました。
途中の休憩時間に前に立ってた人が移動されたので、写真の場所に移動し、より近くで観れる様になりました。
そんな訳で、真近で観れたし内容も面白かったので、楽しいイベントになりました。
日頃ツイてないので、たまにはこんなラッキーな事があってもいいんじゃないかな。




という訳で、久しぶりに機動武闘伝Gガンダムを見終わりました。
ちょっと前から、レンタルで借りて来てちょっとずつ見てたので時間がかかってしまいました。
久しぶりに見たけど、やっぱりGガンダムは、面白いし深い作品です。
富野監督以外が手掛けた初のガンダムですが、ここまで突き抜けたら文句を言う余地もないという感じです。
前半ワンクールはちょっとだるいですが、主役のドモンの師匠マスターアジアが出てから、物語が一気に面白くなっていきます。
師匠が敵になり、強くなる為に修行を始める。
そう、この修行がポイントです。
やっぱりヒーローはね、強くなる為に修行しないといけません。
最近の仮面ライダーみたいに修行もせずにアイテム手に入れて強くなるなんていうのは、言語道断!
で、修行が終わってから新型に乗り換え、とりあえず敵を倒して次なるステージへ。
そして、核心に迫っていきながら、ついに師匠との対決!
そこで明かされる、真実!
ここで、今でも問われる環境問題への問題提起がされる。
これが終わると史上最強のラブシーンへと繋がる話になって行く。
何といっても世界を巻き込んだうえでの大告白と、スーパー必殺技の炸裂!
その名も「石破ラブラブ天驚拳」!
もうね、このラブシーンに勝てるラブシーンはそうそう無いですわ。
ま、実は単なるラブシーンではなく、人は1人では生きていけないという事を象徴したシーンなんですけどね。
努力・友情・愛と一昔前の某少年誌みたいな事をガンダムでやってのけながら、しっかり社会に対する問題提起もしてた所が、ガンダムだったなと。
ファーストもさることながら、名作はいつ見ても名作だなと、改めて思いました。



久~し振りにレンタルで映画を三本借りて来た。
先ずは、BD版のSPACE BATTLESHIPヤマトから。
言わずと知れた宇宙戦艦ヤマトの実写版です。
初めてBD版をレンタルしてきたけど、画質音質は、文句無しです。
さて肝心の内容は、前半は劇場版ヤマト。後半は、さらば宇宙戦艦ヤマトを混ぜ併せた感じ。
斎藤が出るとか分かってた時点で、そんな気はしてたんですが案の定です。
結局、キムタクのSPACE BATTLESHIPヤマトになってました。
色々と設定の改悪が有り、アニメを知ってる人が見るとああまたかと思う事でしょう。
1番期待していたVFXシーンは、かなりの出来でした。
邦画もここまで出来る様になったのかと感心しました。
ただ、コスモゼロのデザインとユニフォームのズボンが作業服丸出しで格好悪かったな。
全体としては、予想通り残念な出来でした。

次は、あしたのジョー。
これもマンガ・アニメ共に名作の実写版です。
これもヤマト同様にいらん設定変更が有りました。
葉子をドヤ街出身にする必要性は、全く無かったな。
ジョーの1番ダメな部分は、ジョーの山下智久と葉子の香里奈のミスキャスト。
ジョーは、山下智久が悪いと言うより、脚本と演出のせいかもしれませんが、全編通してジョーが暗い。
本来ジョーは普段明るいのにずっと暗いから、ジョーに見えないんですよね。それに山下智久の優等生ぽさが滲み出てて、喧嘩早いジョーらしく見えない。確かに伊勢谷友介共々肉体改造はちゃんとやってましたが、こんなのは役者としては当たり前の事なので、
評価に値しません。
で、葉子役の香里奈。
今回の映画ではドヤ街出身にされてますが、それにしてもお嬢様としてのオーラが全く無いし美人系でもないから、違和感ありまくりでした。
この映画の良かった所は、ドヤ街のセットの出来ですね。
後、個人的に知り合いが出演しているので、そこは楽しめました。
ストーリーは概ね原作通りなのですが、一作目でジョーがドヤ街出て行って、戻ってくるとこまでやるのは、やり過ぎかな。
ヤマト同様、残念な出来です。

最後は、白夜行。
原作は、東野圭吾のベストセラーです。
ちなみに原作は読んでませんが、TVドラマ版は、全部観ました。
原作自体が分厚いので、二時間半程の尺に収めるのは、無理だと思ったらやっぱり無理でした。
話しの展開としては、原作に近い感じで進行してたみたいですが、端折ってる感は否めないですね。
主役の雪穂役の堀北真希もなんか違和感を感じました。
しかし、ほとんど証拠とかないのに最後に事件の全容を語るのは、腑に落ちない部分でしたね。
この辺はドラマ版の方が時間がある分
丁寧ね描かれてました。
それでも、原作ファンの人達からしたら改悪と言われてるみたいなので、いずれ原作も読んでみたいです。

久しぶりに三本借りて観ましたけど、
どれももう一度観ようと思えるレベルでも人に勧められるものでもなかったです。