W杯決勝、二点目はオウンゴール? | 壬生の龍 顛末記

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わしゃあフリーじゃきにの、気の向いた時しか
書かんのぜよ。

やっと決勝戦での、ゴールシーンとPK戦の映像を観れました。
アメリカの二得点は、いずれも完全に決められたゴールでした。
日本の一点目は、こぼれ球に対する粘り勝ち。
二点目は、コーナーキックからの澤選手のゴールになってますが、微妙ですね。
確かに澤選手がボールに合わせてるように見えますが19番の選手の方が足が前に出ています。

その後アメリカの20番(ワンバック選手)に当たってのゴールです。
普通に流れてるコーナーとは逆からのカメラでは分かりづらいと思いますが、別角度のカメラでは、澤選手か19番の選手にボールが当たった後、20番の選手に当たってボールの角度が変わり入るのが分かります。
さらに20番の選手が、やってしまったという仕草も見られます。
だから、この映像はほとんど流されてないのだと思います。
確認したい方は、YOUTUBEで見て下さい。

ただし、この」映像でもどっちに先に当たってるか分かりづらいんですよね。

澤選手が先の場合、ゴール枠に飛んでるので、オウンゴールにはなりません。
でも、例えオウンゴールであっても同点には違いないですし、その後のPK戦でのアメリカの一本目を止めた神懸かりセーブは本物ですからね。
この時点で、勝利の女神は日本に傾いてた気がします。
この優勝は、日本サッカー界において歴史的偉業として、末永く語り継がれることでしょう。
まあ、残念ながら男子サッカーは、
ゴールに対する嗅覚を持った選手が出てくるまでは、優勝する事はないですけどね。
しかし、女子サッカーって待遇厳しいんですね。アニメーター並の給料しかなくて、ほとんどの選手がアルバイトとかしているとか。
それに比べたら男子サッカーは、恵まれてるほうだから、もっと頑張ってもらわないとね。
とにかく、女子サッカーW杯初優勝、おめでとうございます。