台風15号が去って、週末を迎えた。
私は千葉県に住んでいるが、
連日、新聞報道で停電が続く地域でもある。
今、住んでいるアパートの被害は
いまだに、テレビのBSチャンネルが映らないこと。
それだけだ。
このアパートは、雨どいが大きく曲がっていて、
小雨でも滝のように水があふれ出す。
それが少しづつ壁に浸透して、常にカビが生えやすい。
引っ越したいと思っていたけど、
今回台風15号で被害がほとんどなかったから、
見直した。
夫に、なんでうちは停電を免れたの?と聞いた。
恐らく、主要電線がコンクリートに埋められていること、
そこから引いている
近くの電信柱が倒れなかったことが大きいだろうと言ってた。
時間と労力もかかるが、少しづつ、
電気系統を地中に埋める工事をしたほうが良いのではないだろうか?
うちの近くのイオンモール。
台風で冠水している。
だが、冠水したのは今回が初めてではない。
今年の6月の集中豪雨の時も冠水した。
ここはもともと田んぼだったので、
最初から、土地が一段低い。
それならば、基礎工事の時点で、
底上げをなぜしなかったのか?
新しく電信柱を取り付けても、自然に勝てない時がまたやってくる。
それならば、目先ではなく、将来を見据えた設備を整ってもらいたい。
速さと利益を優先しないで、長く安心して暮らすには、物事を俯瞰する必要がある。
父の所も被害はなかった。
不自由なく生活できていることに感謝。








