台湾の南に位置する台南市の都市開発計画の一環で、台南運河でのライトアップが9月20日から始まっていた。
すでに観光名所になっているけど、昼間の同じ場所の写真があまりにも殺風景で笑った。
夜バージョン↓
昼バージョン↓
地元住民は「ここは樹木の墓場だ」と自虐的だ。
樹木の移植計画が入念ではなかったとか、土以外に他にも原因があるとかないとか。
日本は秋から冬にかけてイルミネーションが増える。恒例行事になっているから、見る側も目が肥えている。
都内のイルミネーションは毎年同じ見せ方にせず、新しいアイデアが加えられている。
それから、昼間の時間帯でもいくつかの工夫が見られる。
例えば、丸の内は、イルミネーションの存在感を消していて、街の景観に溶け込むようにしているし、表参道は人通りが多い通路側は配線が見えないようにしている。
ともかく、興味のある方は歴史のある台南に足を運んでみるのも勉強の一つですよ。
台南への行き方
①台湾高速鉄路(台湾新幹線)の台北駅から台南駅まで約1時間40分。
②高鉄台南駅降りたら、台南市内への交通手段は値段高い順から、
タクシーに乗るか⇒
台鉄沙崙線が繋がっているので、列車で台鉄台南駅へ行くか⇒
無料乗り継ぎバス(本数が少ない)
乾燥した日本の冬は、空気が澄んでいるから、イルミネーションが一番きれいに見えるけど、台南の夜景を見に行くなら涼しい季節が良い。夏はとても暑い。12月の台南は半袖でもOKなのです。

