↑値日生=日直当番

 

実は学問の神様・孔子の誕生日は8月27日だけど、専門家がそれを西暦に換算して9月28日にあたると分かった。

孔子がもし生きていたら、今年で2569歳だ。

 

教育に携わる学校の先生はすごく大変で、責任のある仕事だから、先生たちに感謝の気持ちを伝えようということで、1952年に台湾では9月28日に「先生の日」に制定された。

生徒たちはカードに感謝の言葉を書いて、先生に渡したり、学校によってはイベントをやったりもする。

 

 

台湾の中部に位置する彰化県(台中県より南にある)にある孔子廟(国定古跡)では、高校生たちがこの日を祝うために踊りを披露した。

日本では湯島とか長崎にも孔子廟があるね。

 

ちなみに香港がまだイギリス領の時は台湾と同じ9月28日が「先生の日」だったが、中国に返還された後は変更になった。

 

 

台湾・台北市の若者の街、西門町で虹が現れたよ。

 

すでに記念撮影で外せないポイントになっているみたい。

 

2019年の5月に台湾はアジアで一番最初に、同性婚が合法になった。

すでに千組以上の同性カップルが婚姻届を出して、受理された。

今回の虹のグランドペイントは、西門町を宣伝するだけじゃなく、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーといった、性の多様性のシンボルにするためにできた。

 

MRT西門駅6番出口にこのペイントが見られるよ。MRT台北駅からはひと駅で到着する。

 

ちなみに、MRTとは、地下鉄+お台場のゆりかもめみたいな感じで、交通渋滞を緩和するために作られた乗り物。

 

他の国もこういった虹のペイントがあるよ。

まずはフィリピンのケソン市

 

アメリカ・サンフランシスコ

 

オーストラリア・シドニー

 

カナダ・バンクーバー

 

台北の西門町は渋谷、原宿に似ていると言われているけど、行ってみると、もっと幼い感じ。小中学生が多い。

所々に新宿二丁目のようなお店もある。こんなことはガイド本になんて書かないよね。

 



台湾の友人が教えてくれた、この秋に日本で放送が始まる台湾の人形劇。
字幕が台湾で使われている繁体字、音声は日本語。
日本人スタッフが多く携わっている台湾の人形劇。伝統芸能でもあるけど、演出方法を変えながら、今でも多くのファンがいる。そういうのって、なんかいいよね。