前田敦子さんの歌う『7時12分の初恋』は、AKBの曲の中で最も可愛いらしい歌だと思います。
ストレートで分かりやすい歌詞とフワフワした衣装に、アイドルらしい振り付けで、前田敦子さんの透明感が溢れています。
突然の卒業発表から色々考えて、今思うと、去年から辞める事を決めていたからこそ、レコード大賞であそこまで、泣き崩れたのだと思います。
前田敦子さんにとってAKB48としての、最初で最後のレコード大賞だからこそ、絶対に取って仲間と喜びを分かち合いたかったのだと思います。
今のメンバーの心境はどんな感じでしょうか・・『10年桜』のMVでの大島さんのセリフ『なんか夢みたいだったね』を思い出したのは私だけでしょうか?。
これからAKBは人気メンバーが次々と卒業するかもしれませんが、私の希望としては、新しい形のSDNのような感じで、なんとかAKBグループには残って、劇場公演は年に数回で、シングル曲は半年に1曲位のペースで、ソロとしての活動を重視した、新お姉さんチームを作って欲しいと願っております。
とにかく神8とも呼ばれるメンバー達が一緒に活動する場は設けて欲しいですね。