トランプ
貝のトランプです。(^^)
このトランプ、随分前からネットでは何度か目にしてましたが、
「ワザワザ取り寄せて買うほどでも… 沖縄に行ったら買おうかな?…」
なんて思っていたところ・・・
貝好きなお人のホームページで、クイズに参加して正解し・・・
その景品の一部として送られてきたのがこのトランプでした。
感謝×2ヽ(^。^)丿 で、私の貝MONOコレクションの一つに (^-^)
一枚に一種、写真+和名と大きさが印刷されてます。
しかし、撮られた写真や採用された標本がイマイチなのがある。
デザインなども安っぽいのが勿体無い感じです。 (^^;
貝マニアが、作る段階から参加していたら・・・
もっと良い画像や違った種を選んだろうに。。。ツッコミたいとこもあるし・・・
なので、沖縄の貝オタクの人~~~! 新しいの作ってみましょうよ (^-^)
私は高くても買いますよ~(笑)
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久しぶりの更新でしたね(^^;
寒くなって… すっかり海から遠ざかってしまってます。
ブログのことも気にはなっていましたが、
書きたいことも思い浮かばず、ご無沙汰しました。
でもまだしばらく・・・ 冬眠状態はつづきそうです (^^ゞ
北の貝
オホーツクエビス Otukaia rossica (Dall, 1919)
( 22mm )
分布: 北海道以北、サハリン、沿海州、オホーツク海 50 ~ 550m
アラスカニシキ Polyneamussium alaskense (Dall, 1872)
( 18.5mm / 28mm )
分布: 東北以北、北海道、サハリン、千島~北米沿岸 50 ~ 560m
ホッキョクエゾボラ Neptunea commuris (Middendorff, 1849)
( 45mm )
分布: 千島以北、ベーリング海、カムチャッカ半島沖
今回紹介した貝、産地は全部北海道で、貰いものです (^^ゞ
私が 「貝が好き!」 ということを覚えてくれてた知り合いが、
北海道で仕事をしていた時に手に入れ、送ってくれたもの。
北海道は高校生の修学旅行で過去に一度行ったきり、
これからも行く機会はないかもなぁ・・・
「北の貝」 寒いのが苦手な私には縁遠いジャンル。
深い所の種類はなおさらです(^^;
名前に 「 オホーツク 」 「 アラスカ 」 「 北極 」
なんだかこの言葉だけで 極寒 って感じがしますよね (^○^)
プカシェル
プカ 「puka」 とはハワイ語で 穴 の意味。
プカシェル = 穴のあいた貝 ってことです (^-^)
主にイモガイ類が波の力で擦れ、厚く丈夫な頭の部分だけが残ったもの。
ビーチコーミングが好きな人には常識!?… ですよね (^^)
色・模様は貝の種類によってさまざまです。
この穴が開いた丸い形は浜で目立ち、打ち上げ探しではよく目にします。
で、良い貝が無いときなんかは~ ついつい拾ってしまいます (^^ゞ
これで何か作ろうと、少しずつ集めてるうちにこんなに在庫が (^○^)
なもんで、最近はあまり拾ってませ~ん(笑) ( 2リットル瓶にぎっしり )
同じように、つい拾ってしまうものが 「穴がある貝」
それと、小さなサザエ類の蓋。 可愛いので・・・ついつい拾っちゃう (^-^)
うーむ。。。 なにに使おうか・・・な (^○^)
フジヤマカシパン
フジヤマカシパン Laganum fudsiyama (Doderiein, 1885)
分布: 相模湾以南、東アフリカ、ハワイ、インド・西太平洋 水深50m~600m
殻は中形、円盤状で輪郭は円形。
殻の縁は薄く、上面中央部はなだらかな山形に盛り上る。
( 高さは変異が大きく、低くて目立たないものも・・・ )
家紋弁の幅は狭く長さは殻径の1/2程度で、5弁とも開いた形。
下面は平たく、全体が僅かに凹面。
生体の色は全体に淡赤色~紅色、歩帯溝の管足は淡褐色を帯びる。
深いところに生息しているので、自力でゲットするのは難しいカシパンです。
まー打ち上げも期待できないし (^^;
入手するには、漁港でゴミを漁ったり (^^ゞ
漁師さんなどから譲り受けたりしないと・・・ 無理かも (^^)
?だった貝
この貝を採集したのは20年以上前のこと。
当時の小笠原ではさほど珍しいって訳でもなく、
場所によっては良く目にしていました。
綺麗そうなのを選び、3個を標本としてキープ (^-^)
「図鑑のオオベソスガイとはちょっと違うなー?」 と思ったので、
ラベルには 「オオベソスガイ?」 と書いて・・・
その後もずっと、ラベルには 「?」 が付いていました。
数年前、[伊豆・小笠原諸島海域の貝図録] のページを見て、
新しく名前が付いたと知ることに (^^)
オガサワラスガイ
Turbo (Lunella) ogasawaranus (Nakanao, Takahashi et Ozawa, 2007)
殻長 27mm~24mm 小笠原諸島 父島産
実物は画像よりももう少し緑色です。 緑の貝って少ないですよね。
現在では急激に数を減らしたらしく、貴重品になってしまったようです。
詳しく知りたい人はこちら↓で…(^^)
http://town.oshima.tokyo.jp/~palais/page078.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%82%A4
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最近は夏バテ+9月病?。なんだかブログの記事を考えるのも面倒に (^^;
面白い新たなネタが無い! ってーのが原因なんですが・・・。
更新を期待してくれてる数少ないファンには申し訳ない (^^ゞ
なもんで~ 依然紹介したネタでも… ってことです (^^;
古いお馴染みさんたちには 「なんだー 、コレ前に見たよ!」
とツッコまれそうですが・・・ 見てない人もいると思うし・・・
まーご勘弁を (^○^)
ヒメタコノマクラ
ヒメタコノマクラ Clypeaster reticulatus (Linnaeus, 1758)
分布: 奄美大島以南、南太平洋・インド洋
南方系のタコノマクラ。 大きく成長した個体でも 長径 60mm 程度。
形状は、中心部分が少し盛り上がった厚みのある小判形で、
花紋(中央の花びら模様)は、5弁とも閉じた形。
(タコノマクラでは、ふつう前部の1弁を除いて末端が閉じる)
ヒメタコノマクラ、屋久島でも打ち上げを確認しています。
しかし、見つかるのは小さい物ばかりで、その数も少ない (^^;
奄美・沖縄方面まで南下すれば、もう少し増えるようですが・・・
私はまだ、生体に出会ったことがありませんです。(^^ゞ












