Shell Club -4ページ目

トランプ

    貝のトランプです。(^^)
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   このトランプ、随分前からネットでは何度か目にしてましたが、
    「ワザワザ取り寄せて買うほどでも… 沖縄に行ったら買おうかな?…」
     なんて思っていたところ・・・

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   貝好きなお人のホームページで、クイズに参加して正解し・・・ 

    その景品の一部として送られてきたのがこのトランプでした。

     感謝×2ヽ(^。^)丿 で、私の貝MONOコレクションの一つに (^-^)
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   一枚に一種、写真+和名と大きさが印刷されてます。

    しかし、撮られた写真や採用された標本がイマイチなのがある。

     デザインなども安っぽいのが勿体無い感じです。 (^^;


   貝マニアが、作る段階から参加していたら・・・

    もっと良い画像や違った種を選んだろうに。。。ツッコミたいとこもあるし・・・
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   なので、沖縄の貝オタクの人~~~! 新しいの作ってみましょうよ (^-^)


                私は高くても買いますよ~(笑)


       ――――――――――――――――――――――――


   久しぶりの更新でしたね(^^;
    寒くなって… すっかり海から遠ざかってしまってます。
     ブログのことも気にはなっていましたが、
      書きたいことも思い浮かばず、ご無沙汰しました。

       でもまだしばらく・・・ 冬眠状態はつづきそうです (^^ゞ

  



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お知らせ

          

             ――――  お知らせ  ――――


 

            急用でちょっと留守にすることになりました。

              しばらく更新はありませーん (^^ゞ


              留守中、コメントは書き込めますが~

             公開方法は承認制に設定してあります。


           ( 採集旅行ではありません。 期待しないように(^○^) ) 



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               ★ その後、カニのニュースを見る人も激減し、

         私のブログランキングも急降下↓、 あたりまえか(^^;
    こんなマニアックな内容に興味を持ってくれる人も僅かでしょうから(^^ゞ
              で、通常営業に戻ったようです(笑)





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北の貝

   オホーツクエビス  Otukaia rossica (Dall, 1919)   
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                                                           ( 22mm )

    分布: 北海道以北、サハリン、沿海州、オホーツク海  50 ~ 550m



   アラスカニシキ Polyneamussium alaskense (Dall, 1872)
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                                     ( 18.5mm / 28mm )

    分布: 東北以北、北海道、サハリン、千島~北米沿岸  50 ~ 560m



   ホッキョクエゾボラ Neptunea commuris (Middendorff, 1849)
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                                       ( 45mm )

         分布: 千島以北、ベーリング海、カムチャッカ半島沖



     今回紹介した貝、産地は全部北海道で、貰いものです (^^ゞ
      私が 「貝が好き!」 ということを覚えてくれてた知り合いが、
       北海道で仕事をしていた時に手に入れ、送ってくれたもの。


     北海道は高校生の修学旅行で過去に一度行ったきり、
      これからも行く機会はないかもなぁ・・・
       「北の貝」 寒いのが苦手な私には縁遠いジャンル。

        深い所の種類はなおさらです(^^;



         名前に 「 オホーツク 」 「 アラスカ 」 「 北極
      なんだかこの言葉だけで 極寒 って感じがしますよね (^○^)




            



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なぜ?

           どこで? どーなってしまったのか???


    私のブログのランキングが、アウトドア部門でなんと1位に!(@@;
             カウンターの数字も突然うなぎのぼり↑


             これって・・・ 喜んでいいもんなの?(^^;


                    間違い?(笑)

  



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プカシェル

   プカ 「puka」 とはハワイ語で の意味。

      プカシェル = 穴のあいた貝 ってことです (^-^)

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   主にイモガイ類が波の力で擦れ、厚く丈夫な頭の部分だけが残ったもの。
     ビーチコーミングが好きな人には常識!?… ですよね (^^)

      色・模様は貝の種類によってさまざまです。
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   この穴が開いた丸い形は浜で目立ち、打ち上げ探しではよく目にします。
    で、良い貝が無いときなんかは~ ついつい拾ってしまいます (^^ゞ

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   これで何か作ろうと、少しずつ集めてるうちにこんなに在庫が (^○^)
    なもんで、最近はあまり拾ってませ~ん(笑) ( 2リットル瓶にぎっしり )


   同じように、つい拾ってしまうものが 「穴がある貝

    自然の状態で、このように糸などが通せる穴がある貝殻。
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   それと、小さなサザエ類の蓋。 可愛いので・・・ついつい拾っちゃう (^-^)
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              うーむ。。。 なにに使おうか・・・な (^○^)




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貝の布

   貝殻模様のプリント生地です (^^)

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   数年前ネットを見てたら、この生地が格安で売られてた・・・
    べつに使うあてもないのに、ついつい買ってしまった (^^;


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    実物を見たらかなりハデ!  で、使い道も限られてきます。
     まーそのうちに・・・ って思ってそのままに (^^ゞ


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    わたくし、洋裁もけっこうイケるんです (^○^)


     布団カバーが二枚作れるぐらいある。。。う~ん、どーするかな~?
      クッションカバーにでもするか (^^)






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フジヤマカシパン

 

  フジヤマカシパン Laganum fudsiyama (Doderiein, 1885) Shell Club

                                                  
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  分布: 相模湾以南、東アフリカ、ハワイ、インド・西太平洋  水深50m~600m


    殻は中形、円盤状で輪郭は円形。
     殻の縁は薄く、上面中央部はなだらかな山形に盛り上る。
      ( 高さは変異が大きく、低くて目立たないものも・・・ )

    家紋弁の幅は狭く長さは殻径の1/2程度で、5弁とも開いた形。

     下面は平たく、全体が僅かに凹面。

    生体の色は全体に淡赤色~紅色、歩帯溝の管足は淡褐色を帯びる。


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              ↑ 棘が付いた状態の乾燥標本     ( 殻径 59mm ) 


   深いところに生息しているので、自力でゲットするのは難しいカシパンです。
    まー打ち上げも期待できないし (^^;
   入手するには、漁港でゴミを漁ったり (^^ゞ 

    漁師さんなどから譲り受けたりしないと・・・  無理かも (^^)





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?だった貝

   この貝を採集したのは20年以上前のこと。
    当時の小笠原ではさほど珍しいって訳でもなく、

     場所によっては良く目にしていました。
      綺麗そうなのを選び、3個を標本としてキープ (^-^)
   

   「図鑑のオオベソスガイとはちょっと違うなー?」 と思ったので、
    ラベルには 「オオベソスガイ?」 と書いて・・・

 

   その後もずっと、ラベルには 「?」 が付いていました。

    数年前、[伊豆・小笠原諸島海域の貝図録] のページを見て、 

     新しく名前が付いたと知ることに (^^)  

 

 オガサワラスガイ 
  Turbo (Lunella) ogasawaranus (Nakanao, Takahashi et Ozawa, 2007)

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           殻長 27mm~24mm  小笠原諸島 父島産


    実物は画像よりももう少し緑色です。 緑の貝って少ないですよね。

     現在では急激に数を減らしたらしく、貴重品になってしまったようです。

 

               詳しく知りたい人はこちら↓で…(^^)
       http://town.oshima.tokyo.jp/~palais/page078.html
       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%82%A4

 

 
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    最近は夏バテ+9月病?。なんだかブログの記事を考えるのも面倒に (^^;
     面白い新たなネタが無い! ってーのが原因なんですが・・・。

      更新を期待してくれてる数少ないファンには申し訳ない (^^ゞ

 

    なもんで~ 依然紹介したネタでも… ってことです (^^;
     古いお馴染みさんたちには 「なんだー 、コレ前に見たよ!」

      とツッコまれそうですが・・・ 見てない人もいると思うし・・・ 

        まーご勘弁を (^○^)

 

 

 

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イワオウギガニ

  イワオウギガニ Eriphia sebana (Shaw & Nodder, 1803)  ( 甲幅 45mm )
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          分布: 奄美諸島以南、ハワイ・南太平洋・インド洋


      岩礁・サンゴ礁原の潮間帯で普通に見られ、
       紫褐色の甲羅に鮮やかな赤い眼が目立つカニ。

        ( この標本では退色してしまって、赤く見えませんが ^^; )

      大きな成体で甲幅6~7cmぐらい。

       甲羅は硬く厚みがあり、鋏は左右で大きさが異なる。



         このカニの鋏は強力なので、注意が必要です。

      うっかり挟まれると大変!、 なかなか放してくれませんです(^^;





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ヒメタコノマクラ

    ヒメタコノマクラ Clypeaster reticulatus (Linnaeus, 1758)
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           分布: 奄美大島以南、南太平洋・インド洋
 
   南方系のタコノマクラ。 大きく成長した個体でも 長径 60mm
程度。
    形状は、中心部分が少し盛り上がった厚みのある小判形で、

     花紋(中央の花びら模様)は、5弁とも閉じた形。
      (タコノマクラでは、ふつう前部の1弁を除いて末端が閉じる)


   ヒメタコノマクラ、屋久島でも打ち上げを確認しています。
    しかし、見つかるのは小さい物ばかりで、その数も少ない (^^;
     奄美・沖縄方面まで南下すれば、もう少し増えるようですが・・・
      私はまだ、生体に出会ったことがありませんです。(^^ゞ




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