こんにちは!
一般社団法人日本褒め言葉カード協会の
藤咲徳朗です。
365日の幸せの処方箋!読む心のビタミン
「褒める・認める・感謝するメールセミナー」
メルマガ3068号になります。
子どもの頃にワクワクしながら観ていたテレビ番組があります。
「ひょっこりひょうたん島」です。
その中の、ドン・ガバチョの歌が
今も心に残っています。
「今日がダメなら明日にしまちょ
明日がダメなら明後日にしまちょ
明後日がダメなら明々後日
どこまでいっても明日がある」
この歌のメッセージはとても深いです。
「明日がある」と思えるだけで、
気持ちがふっと軽くなるからです。
一生懸命がんばっても、
うまくいかない日があります。
そんな日は、
「明日またやればいいや」と
心をゆるめてあげましょう。
がんばり屋さんほど、
「今日中に!」と自分を追い込みます。
でも、限界を感じたら、
いったん手を離してもいいのです。
明日がある。
明後日もある。
明々後日だってある。
未来を信じられる人は、
今をやさしく生きられます。
この歌の作詞は井上ひさしさん。
直木賞作家でもある方です。
タイトルは「未来を信じる歌」。
まさにその通りですね。
あなたも何かに行き詰まったときは
この言葉を思い出してください。
「どこまで行っても、明日がある」
明日があるから、今日が救われます。
明日を信じて、今日を生きましょう。
藤咲徳朗
★編集後記
哲学者のアリストテレスは、
こんな言葉を残しています。
「希望とは、目覚めている夢である」
希望を持つということは、
未来を信じて行動を続けることです。
「今日はダメでも、明日はできる」
一流の人ほど、
明日への希望を捨てません。
私たちも、今うまくいかなくても
「明日がある」と信じましょう。
未来があるから、今日ががんばれます。
今日があるから、未来をつくれます。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
今日も素敵な素晴らしい一日をお過ごしください。
また次回のメルマガも、心がほっとゆるむような
言葉をお届けしますね。