365日の幸せの処方箋!読む心のビタミン

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・褒め言葉カードの浸透により仕事も家庭も幸せな大人をつくること
・ES(従業員満足)に満たされた思いやりのある、笑顔あふれる会社にすることにより、業績を上げること
・家族が褒め言葉を使うことにより、健全な自己肯定感を持つ子供たちを育成し、子どもたちに夢と希望を与えること

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こんにちは、

藤咲徳朗です。

 

365日の幸せの処方箋!読む心のビタミン

「褒める・認める・感謝するメールセミナー」

メルマガ3591号になります。

 

 

先日、

 

ある教育者の言葉を聞いて、

考えさせられました。

 

「私は、

学生の論文を批判して

給料をもらっています。

 

だから、

一切褒めません。」

 

もちろん、

 

大学には

学問を深めるために、

 

厳しく議論したり、

論文を批評したりする

大切な役割があります。

 

しかし、

 

私は

その言葉を聞いたとき、

 

少し寂しい気持ちに

なりました。

 

人は、

 

欠点ばかりを

見つめられると、

 

自信を失います。

 

でも、

 

たった一つでも、

 

自分の中にある

光を見つけてもらえたとき、

 

「もう少し

頑張ってみよう。」

 

という希望が

生まれます。

 

私は、

 

これまで多くの方と

出会ってきました。

 

その中で、

 

大きく成長した人には

ある共通点がありました。

 

それは、

 

「あなたのここが素晴らしい。」と、

 

誰かが

その人の光を

見つけてくれたことです。

 

人は、

 

欠点を指摘されて

伸びることもあります。

 

でも、

 

長く成長し続ける人は、

 

自分の可能性を

信じられる人です。

 

その可能性を育てるのは、

 

批判ではなく、

 

希望です。

 

私は、

 

教育とは、

 

点数をつけることよりも、

 

その人の中にある

まだ輝いていない光を

見つけることだと

思っています。

 

家庭でも、

 

学校でも、

 

会社でも、

 

大切なのは、

 

「何ができないか。」

 

ではなく、

 

「この人には

どんな素晴らしいものが

あるのだろう。」

 

という視点では

ないでしょうか。

 

人は、

 

見てもらえたところから

伸びていきます。

 

信じてもらえたところから

勇気が湧いてきます。

 

そして、

 

希望を与えてもらえた人は、

 

今度は

誰かに希望を

与える人になります。

 

今日、

 

身近な人の中にある

一つの光を

見つけてみませんか。

 

その一言が、

 

その人の人生を

変えるきっかけに

なるかもしれません。

 

藤咲徳朗

 

 

★編集後記

 

教育学者の

ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチは、

 

「教育とは、

人の中にある力を

引き出すことである」

 

という考えを

大切にしました。

 

人は、

 

足りないものを

数えられるよりも、

 

持っているものを

信じてもらえたとき、

 

大きく成長します。

 

今日、

 

誰かの光を見つける一日が、

 

その人にとって

希望の一日になりますように。

こんにちは

藤咲徳朗です。

365日の幸せの処方箋!読む心のビタミン 

「褒める・認める・感謝するメールセミナー」 

メルマガ3590号になります

 

朝、カーテンを開けると、

やわらかな光が部屋に差し込んできます。

 

窓の外からは、

小鳥のさえずりが聞こえてきます。

 

温かいお茶を一口飲んで、

ほっとひと息。

 

そんな何気ない朝の時間に、

小さな幸せを感じることがあります。

 

今日も新しい一日が始まりました。

 

そう思うだけで、

なんだかうれしくなりますね。

 

皆さんは、朝起きたとき、

どんなことを考えていますか。

 

私は、朝という時間には、

素敵な贈り物があるように感じています。

 

それは、

 

今日も新しい出会いや喜びが待っている。

 

という希望です。

 

今日は、どんな人と出会えるでしょうか。

 

どんな楽しい会話ができるでしょうか。

 

どんな小さな幸せを見つけられるでしょうか。

 

そう考えると、

いつもの一日が少し楽しみになります。

 

例えば、通りすがりの方と、

笑顔で挨拶を交わすこと。

 

お店の方に、

「ありがとうございます。」

と声をかけること。

 

家族や友人と、

何気ない話をして笑い合うこと。

 

そんな小さな出来事の中にも、

心があたたかくなる瞬間があります。

 

人は、人とのつながりの中で、

たくさんの幸せをいただいているのですね。

 

そして、私たちの笑顔も、

誰かの一日を

明るくしているかもしれません。

 

そう思うと、

人との出会いが

ますます楽しみになります。

 

私は、幸せな一日とは、

特別な出来事がたくさんある日だけでは

ないと思っています。

 

いつもの朝を迎えられたこと。

 

温かいご飯をいただけること。

 

誰かと「おはよう」と挨拶できること。

 

そんな当たり前のような時間にも、

たくさんの愛と感謝があります。

 

小さな幸せに気づくと、

心が自然と明るくなります。

 

そして、心が明るくなると、

人にも優しくなれるものですね。

 

「今日もいい日になりそうだな。」

 

そんな気持ちで一日を始めると、

いつもの景色まで、

少し違って見えることがあります。

 

道ばたに咲く花がきれいに見えたり、

青い空がいつもより広く感じられたり。

 

誰かの優しい一言が、

いつまでも心に残ったり。

 

幸せは、私たちのすぐそばに、

たくさんあるのでしょう。

 

皆さんにとって、

今日の楽しみは何でしょうか。

 

おいしいお昼ご飯でしょうか。

 

誰かとの楽しい会話でしょうか。

 

それとも、

家に帰ってゆっくり過ごす時間でしょうか。

 

どんな小さな楽しみでも、

心に一つあるだけで、

一日が明るく感じられますね。

 

今日という日は、

私たちに届けられた新しい贈り物です。

 

その贈り物の中に、

どんな幸せが待っているのか。

 

そう考えると、

明日を迎えることも楽しみになります。

 

今日も素敵な一日が始まります。

 

たくさんの笑顔と優しさに出会い、

愛と感謝に包まれた、

心豊かな一日になったら幸せですね。

 

藤咲徳朗

 

 

★編集後記

 

朝、誰かから、

 

「おはようございます。」

 

と笑顔で声をかけてもらうと、

とてもうれしくなります。

 

たった一言の挨拶ですが、

その日の気持ちが明るくなりますね。

 

そして、自分も笑顔で、

「おはようございます。」

と返したくなります。

 

笑顔は、次の笑顔を生み出してくれます。

 

今日も、誰かとの何気ない挨拶から、

素敵なご縁が始まるかもしれません。

 

そんなことを考えると、

毎朝が楽しみになりますね。

 

今日も皆さんに、

たくさんの幸せが訪れますように。

 

ありがとうございます。

こんにちは、

藤咲徳朗です。

 

365日の幸せの処方箋!読む心のビタミン

「褒める・認める・感謝するメールセミナー」

メルマガ3589号になります。

 

今日は、

ちょっと不思議なお話です。

 

12月31日の夜。

 

あなたは、

一人で今年のことを振り返っていました。

 

「今年も、いろいろあったなあ」

 

うれしかったこと。

楽しかったこと。

ちょっと後悔していること。

 

「あのとき、こうすればよかったな」

 

「あの人に、あんなことを

言わなければよかった」

 

「もっと、家族との時間を

大切にすればよかった」

 

そんなことを考えていると、

突然、ピンポーン。

 

玄関のチャイムが鳴りました。

 

こんな時間に、誰だろう。

 

ドアを開けると、見たことのない

おじいさんが立っていました。

 

白いひげ。

大きな袋。

 

どう見ても、サンタクロースです。

 

でも、今日は12月31日。

 

6日ほど、遅刻しています。

 

あなたが、

「クリスマス、終わっていますよ」と言うと、

 

サンタさんは、「知っています」と答えました。

 

そして、袋の中から、

小さな赤い箱を取り出しました。

 

「これは、あなたへの

最後のプレゼントです」

 

箱を開けると、中には、

赤いボタンが一つ。

 

その横には、こう書いてあります。

 

【2026年やり直しボタン】

 

あなたは、びっくりします。

 

「これを押したら、どうなるんですか?」

 

サンタさんは答えました。

 

「2026年1月1日に戻れます」

 

「本当ですか!」

 

「はい」

 

「失敗したことも、やり直せますか?」

 

「やり直せます」

 

「言ってしまった言葉も?」

 

「言わなかったことにできます」

 

「会えなかった人にも?」

 

「会えます」

 

「できなかったことにも、

もう一度挑戦できますか?」

 

「もちろんです」

 

すごい。

 

あなたは、赤いボタンに

手を伸ばしました。

 

でも、

押す直前に、手が止まりました。

 

もし、

1月1日に戻ったら、今年出会った人とは、

同じように出会えるのだろうか。

 

あの日、偶然交わした言葉。

思いがけず、誰かに助けてもらったこと。

くだらないことで、みんなで大笑いしたこと。

 

失敗したあとに、

「大丈夫だよ」と言ってくれた人。

 

落ち込んでいたとき、何も聞かずに、

そばにいてくれた人。

 

そして、今年初めて出会った人。

 

もし、やり直したら、

全部同じになるとは限りません。

 

あなたは、

サンタさんに聞きました。

「やり直したら、

今年出会った人たちにも、また会えますか?」

 

サンタさんは、

少し考えてから答えました。

 

「それは、分かりません」

 

あなたの指が、

赤いボタンから離れました。

 

そして、

しばらく考えてから、こう言いました。

 

「やっぱり、やめます」

 

サンタさんは、笑いました。

 

「失敗したこともありますよ」

 

「はい」

 

「後悔していることもありますね」

 

「あります」

 

「思いどおりにならなかったことも?」

 

「いっぱいあります」

 

「それでも、戻らないのですか?」

 

あなたは、うなずきました。

 

「はい」

 

「だって、それも全部、

私の2026年ですから」

 

サンタさんは、

にっこり笑いました。

 

そして、

赤いボタンを袋にしまいました。

 

帰り際、こんなことを言いました。

 

「人生には、やり直すよりも、

ありがとうと言って

終わらせたほうがいい一年もあるんですよ」

 

そして、サンタさんは帰っていきました。

 

……。

 

もちろん、

これは私がつくったお話です。

 

でも、もし本当に、

2026年やり直しボタンがあったら、

あなたは、押しますか。

 

私は、押さないと思います。

 

今年も、失敗しました。

 

思いどおりにいかなかったこともありました。

 

「ああすればよかった」と思うこともあります。

 

でも、それも含めて、私の2026年です。

 

雨の日もあった。

晴れの日もあった。

風の強い日もあった。

 

でも、雨の日があったからといって、

一年全部が悪い年になるわけではありません。

 

雨の日は、雨の日。

晴れの日は、晴れの日。

それでいい。

 

そして、一年の最後に、

全部まとめて、「ありがとう」と言えたら、

それでいいのではないでしょうか。

 

そこで、

12月19日(土)。

浅草公会堂で、

「愛と感謝の

クリスマスセミナー&忘年会」を開催します。

 

この日は、2026年を

やり直す日ではありません。

 

2026年を、みんなで抱きしめる日です。

 

うまくいったことも。

うまくいかなかったことも。

がんばったことも。

途中でやめたことも。

笑った日も。

 

少し寂しかった日も。

 

全部ひっくるめて、

「今年も、よく生きました」と。

 

そして、参加者一人ひとりに、

今年一年、がんばったことを

2分間、発表していただきます。

 

発表が終わったら、

会場のみんなから、大拍手!

 

パチパチパチパチパチ!

 

誰かの一年を、みんなで認める。

 

そして、自分の一年も、

みんなに認めてもらう。

 

さらに、ホメホメシャワータイム。

褒め言葉カード。

褒め言葉トランプ。

褒め言葉英語トランプのキャサリンワーク。

楽しいクリスマス会。

 

そして、当日まで秘密のサプライズ企画。

 

たくさん笑って、たくさん褒めて、

たくさん「ありがとう」を伝える一日にします。

 

午前11時からは、

希望者で、バザー・不用品交換会も開催します。

 

そして、午後6時に

セミナーが終わったら、

18時30分から忘年会です。

 

みんなで、

「2026年、ありがとう!」と乾杯しましょう。

 

初めて参加される方も大歓迎です。

 

ご夫婦でも。親子でも。お一人でも。

高校生以上でしたら、ご参加いただけます。

 

ご夫婦・親子でクリスマスセミナーに

参加される場合は、お二人で4,400円。

 

お一人分の受講料でかまいません。

 

そして、参加者全員に、

「人に好かれて運が開ける人の

20のチェックリスト」もプレゼントします。

 

12月19日。

今年一年を、採点するのではなく、

味わってみませんか。

 

100点だったか。

60点だったか。

30点だったか。

 

そんなことは、もう、どうでもいいのです。

 

あなたにしか生きられなかった、

たった一度の2026年です。

 

やり直さなくていい。

消さなくていい。

全部、あなたの人生です。

 

最後に、みんなで笑って、

拍手して、

「ありがとう」と言えたら、

それで、十分ではないでしょうか。

 

藤咲徳朗

 

==============

愛と感謝の

クリスマスセミナー&忘年会

==============

 

【日時】

 

2026年12月19日(土)

 

クリスマスセミナー

13:00~18:00

 

忘年会

18:30~21:00

 

【会場】

浅草公会堂 集会室1

【参加費】

クリスマスセミナー

4,400円

忘年会

5,500円

両方参加

9,900円

 

★ご夫婦・親子でセミナーに参加される場合は、

お二人でセミナー受講料4,400円です。

 

【定員】

30名

★午前11:00~12:00

希望者による

バザー・不用品交換会も開催します。

★参加者特典

「人に好かれて運が開ける人の

20のチェックリスト」会場でプレゼント!

 

今年一年を、感謝で締めくくりましょう。

 

 

詳細とお申込みはこちら→

https://www.reservestock.jp/events/ZTFmMTEzNGNmN

 

あなただけのサンタクロースに会いに来ませんか。

 

 

★編集後記

 

もし、本当に、

人生のやり直しボタンがあったら。

 

若い頃の私は、

押したかもしれません。

 

「あの失敗をなかったことにしたい」

 

「あの道を選び直したい」

 

そんなことを考えたかもしれません。

 

でも、今は少し違います。

 

失敗したから、出会えた人がいる。

 

遠回りしたから、見えた景色がある。

 

思いどおりにならなかったから、

人のやさしさに気づけたこともあります。

 

もし、人生から、失敗した日だけを

全部消したら、今の自分まで

消えてしまうかもしれません。

 

だから、

 

人生は、書き直さなくてもいいのでしょう。

 

うれしかったページ。

悲しかったページ。

何も起こらなかったページ。

ちょっと恥ずかしいページ。

 

全部あって、一冊の人生です。

 

2026年も、もうすぐ、

その一冊に加わります。

 

最後のページに、

何と書きましょうか。

 

私は、こう書きたいと思います。

「いろいろあったけれど、今年も、

たくさんの人に支えてもらいました。

2026年、ありがとう。」

 

そして、次のページをめくる。

 

そこには、まだ何も書かれていません。

 

2027年です。

 

白いページが待っています。

 

どんな一年になるのか、

 

まだ、

 

誰にも分かりません。

 

だからこそ、ちょっと、

ワクワクしますね。