おはようございます。

寒くて日が短い冬は、どうしても外出が億劫になりがちです。実は、天候によって人が幸せな気持ちになるか、不幸な気持ちになるか左右されるという科学的な理由があるといわれています。

例えば、晴れた暖かい日に自然とポジティブな気持ちになる理由は、陽光に当たっていることで、幸福感をもたらす脳内物質が分泌されているからともいわれています。

人は意識よって、沢山の幸せに包まれていることに気づきます。先人が伝えてきた智慧を学ぶことで、沢山の幸せを見つけることが出来ますウインク


マザーテレサの言葉

『反戦集会には行かないけど、
 平和集会には行くわ」


反戦集会は、反対する「戦争」
注意が向けられます。

平和集会は、「平和」そのものに
注意が向けられます


望むことに意識を集中することが大切ですニコニコ



第八候 啓蟄 次候

桃始笑◇ももはじめてわらう


桃の花が咲き始める


春を喜ぶように咲く桃の花

 桃のつぼみがほころび、可憐な花が咲き始めるころ。昔は花が咲くことを「笑う」とも表現していました。

 三月三日の桃の節句には少し開花がはやいものの、旧暦ではちょうど桃の花が咲き乱れている時季。このころの雪溶け水は「桃花水(とうかすい)」と呼ばれます。枝に沿ってたくさん花をつける桃は、古くから霊力をもつ木として信じられてきました。弥生時代にはすでに日本に伝わったとされ、魔除けや安産の象徴として神聖視されてきました。


「笑」意味

「笑」はご存知の通り、「笑う」の意味があります。これは「夭」が腰をくねらせた巫女の様子を表し、「竹(たけかんむり)」が「(人の)両手」を表していることに由来します。この2つを組み合わせると「神様に向けて舞い踊っている様子」を表し、「神様を楽しませる→笑う」と変化したというわけです。この由来を知ると、より「笑」がほほえましい漢字に見えてきます。昔は、花が開くときに使うという漢字も「笑」と同義で使われていました。そのため、それぞれ意味を共有していて「笑」にも「花が開く」の意味が含まれています。


桃の葉


桃の葉 桃葉(とうよう)

あせもや肌荒れを優しくケア 薬草風呂やローション、お茶としても活躍する日本の民間薬です。

江戸時代から乾燥した桃の葉を入れたお風呂「桃葉」で親しまれている。そのエキスはタンニンが主成分で、保湿性がありニキビ、汗疹を防ぎ健やかに保つ効果があるそうです。



漢方では「五志」と言って、感情の表現を五行「怒」「喜」「思」「悲(憂)」「恐」の5つに分ける考えがあり、それぞれに特徴があります。     感情はバランスが大切で、多過ぎてもいけませんし、少な過ぎても問題です。「喜び(笑い)」は「五臓」といって体を5つに分けて考えると「心」と関係します。「心」は血液の巡りや、精神面を司る臓です。笑うことで「心」が満たされ、精神的に安定し、気や血の巡りがよくなり、結果的に水の巡りもよくなると考えられます。にこっと笑顔を作ることでも効果があります。是非試して見てください爆笑

お目通しいただきありがとうございました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”