おはようございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
春があって夏があって、秋があって冬があって、
春は桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪でそれぞれの季節を楽しむ。自然と触れ合うことで元氣に✧✧
「人間は自然から離れれば離れるほど病気に近づく」という言葉があります。
人は自然と寄り添うことで、パワーをもらい、本来持っている自然治癒力も高まります。
そして、自然の中にいるからこそ、心穏やかに暮らすことができるのです。
そして、自然の中にいるからこそ、心穏やかに暮らすことができるのです。
土に触れる、太陽に当たる、自然の音を聴くこのような環境を生活に少しずつ取り入れ習慣化することで、健康な生活を続けられます。
一度でもお花見をしたことがあると、「気持ちが良い」ということが分かっています。すると、いざお花見をしようと思うと「今年もお花見、楽しみだなあ」などと期待や希望を抱きます。
このようにお花見を楽しみに思うだけで、「ナチュラルキラー細胞」が増えてくれるようです。この細胞には、免疫機能を高める効果があり、体が病気にかかりにくくなります。
https://youtu.be/GHfqTnhv8bs
第十一候 春分 次候
桜始開◇さくらはじめてひらく
桜の花が咲き始める
人々が心待ちにする桜の開花
古来より人々に愛でられ、詠まれてきた桜がようやく花を開き始めるころ。桜を詠んだ最初は『日本書紀』。以来、日本の花を代表する国家でもあります。桜は、別名「夢見草(ゆめみぐさ)」。
この時季は「花冷え」「花雲」「桜雨」「花嵐」などといわれるように、人々は桜を通して天候を感じていました。散りゆく桜は「花吹雪」「桜颪(さくろおろし)」「飛花(ひか)」、水面に落ちて流れていく桜を「花筏(はないかだ)」と呼んで、咲き始めから散りゆく移ろいまで愛でられました。
今日のことわざ
🌸桜は花に顕わる🌸
桜は花に顕わるとは、ふだんは平凡な人に紛れて目立たなかった者が、あることを機会に才能を発揮することのたとえ。
お目通しいただきありがとうございました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”



