おはようございます。

 立春から立夏までの3ヶ月(3月4日~5月5日 )は発陳(はっちん)といって、木々が芽生えるように気が活発に動き出す季節になります。

 この季節は早寝早起きして、散歩したり、ゆっくり過ごすのがいいとされています。

 冬の間にため込んでいたエネルギーを一気に解放して行動に移す時期です。

 冬に我慢していた、あれもやろう、これもやろうという気分をここで解放してください。




第十二候 春分 末候

雷及発声◇かみなりすなわちこえをはっす

遠くで雷が鳴る


春本番を告げる雷の合図

 桜の花が開くと寒冷前線の通過などにより、しばらく姿をひそめていた雷が鳴りやすくなります。夏とは異なり、春はひとつふたつで鳴りやむ短い雷の音。その年に初めて鳴る雷を「初雷(はつらい  )」、春に鳴るものを「春雷(しゅんらい)」と呼びます。雷の多く鳴る夏にかけて稲が育っていく時期と重なることから、昔の人は雷の光が稲を実らせると考えていました。稲妻という言葉の語源は、稲の子を実らせる「稲の夫(つま)」昔は夫も「つま」と呼んでいたことによります。


生活養生

☀️日の出と共に起きる (早起きを心掛け、気持ち良い一日の始まりを迎える。朝寝坊で体を動かさずじっとしていると、夏になっても汗をかくことができずに、冷え性になることがあります。)


🌳心身ともに活動的な気持ちを持つ

(肝の虚しやすい人は、イライラしたり憂鬱になったりしやすいときなので、どうにもならないことを考え込まず、心身ともにできるだけのびのびと生活する。 )


🏃‍♂️適度な運動などを行う

(陽気が少しずつ増えてきているときなので、激しい運動ではなく、散歩など軽い運動を心がける。体を動かさないでじっとしていると、陽気が体内をうまくめぐらず、体の上部に停滞してしまうためのぼせや、不眠、イライラが起こりやすくなります。適度な運動で、気持ちよく汗をかき、体内の陽気発散するようにしましょう。)


📕趣味の時間などを持ちストレスを発散する

(上記にもあるようにストレスのたまりやすいときなので、自分なりの方法でうまくストレスを発散をする。)


🍿暴飲暴食を避ける(食べすぎ、飲みすぎは、解毒の臓器の肝を弱らせてしまうので控えめに。)


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日の入りと共に寝る(春は何かと変化の多い時期です。疲れた身体や、心を癒すため十分な睡眠をとり、身体を休める。)


今日のことわざ

和して同ぜず


和して同ぜずとは、人と協調はするが、道理に外れたようなことや、主体性を失うようなことはしないということ。


https://youtu.be/rWVpeJ7Pl5A

動画の話のような想いが沢山な人に伝われば今の世の中のあり方も変わるのではないでしょうか?凄くステキなお話で感動したので添付させていただきました。


お目通しいただきありがとうございました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”