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ゆっくり走る会計士の仕訳日記帳

つれづれなるままに更新しています。

きょうは暑かった。

 

しばらくこの天気が続くのだろうか。

 

爽やかな天気を期待していただけに残念。

 

といっても仕事だけをしている日々なのでどうでもいいが。

 

まぁ、穏やかな天気を期待しようか。

 

 

 

それはさておき、

 

きょうは議決権の不統一行使のはなし。

 

株をもっていると、普通株なら株主総会での議決権がついてくる。

 

通常は株数に応じて議決権がついてくるので、たくさん持っているとたくさんの議決権が行使できる。

 

このようにたくさん持っている人は、議決権を統一しないで行使することができる。

 

例えば、議決権を100個持っていたら、賛成60反対40のような感じだ。

 

あえて株主総会を混乱させる?

 

という事が目的ではなくて、投資信託やファンドのような形態で持っている場合、いろんな人から預かっているお金で投資しているので、その人たちの意見をできる限り反映させることが目的の制度ということ。

 

なので普通の人はあまり使わない気がする。

 

というか、そもそも株主総会に行く人も最近は減っているようだし。

 

まぁ、時間があったら言ってみましょう。

 

因みに、小生の今年の場合、一社は必ず出席しなければならないことになっている。

 

理由はそのうちに公開しよう。

 

べつに秘密にすることもないんだけど・・・

 

 

さて、明日は水曜日。

 

ちょっと遠くに出張してくる。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。

 

 

 

 

今朝は寒かった。

 

が、

 

日中は暖かかった。

 

少しは気温も持ち直したのだろう。

 

ただ、雨が近づいてきているらしい。

 

明日の晴れ間は大事にしたいものだ。

 

残念ながら仕事だけど・・・

 

 

それはさておき、

 

きょうおは現金同等物のはなし。

 

現金同等物というのは、容易に換金可能であって、かつ、価格変動について僅少なリスクしか負わない短期の投資のこと。

 

なので、短期投資でも株式なんかは現金同等物から除かれる。

 

では仮想通貨は?

 

これは判断が分かれそうだ。

 

まぁ、一般的には価格変動リスクが大きいので現金同等物には入らない気もするけど、そんなに価格変動しないものもあるらしいから厄介だ。

 

結局はその仮想通貨がどのような価格変動をしてきたかを見て判断、というところになるのだろう。

 

ただ、限定的にしか使えないとすると「現金同等」といえない気もするけど、一方では換金可能性を考えれば現金に近いかと・・・

 

なかなか悩ましいところだ。

 

結局、ここでは結論は出ません、ということで。

 

 

さて、明日は土曜日。

 

明日も張り切って現場に行って来よう。

 

てことで、

 

きょうはおしまい

きょうの昼は土砂降り?

 

まさかの雨だった。

 

が、

 

夕方は上がったようだ。

 

気温が低いのは今日までらしい。

 

また暑くなるのだろうか。

 

日曜の雨予報がちょっと気になっている。

 

 

それはさておき、

 

きょうは研究開発費のはなし。

 

研究というのは、新しい知識の発見を目的とした調査及び研究のこと。

 

開発というのは、新しい製品等の計画や設計、既存の製品を著しく改良するための計画や設計の事をいうらしい。

 

どちらも成果の確実性は不透明なところは共通している。

 

で、

 

研究開発費というのは、会計上は費用として計上することになる。

 

具体例で考えてみよう。

 

 

〔設例〕

 

研究開発目的の人件費¥500,000、原材料費¥300,000、機械装置¥200,000を現金で支払った。

 

 

(仕訳)

 

研究開発費   1,000,000   /  現金預金  1,000,000

 

 

こんな感じの仕訳になる。

 

研究開発というのは、研究の成果が蓄積されていくので、その企業の資産とも思えるけど、会計上は成果が確実視できて、さらに収益の獲得までもが確実になるところまでは資産計上できない。

 

このあたり、どうも企業側の感覚とズレている面もあるような気がするが、資産性も認めずらいし・・・

 

なんてことで、割り切って費用とするのが現在のルールとなっている。

 

なんとなく残念な会計処理だと思う。

 

まぁ、仕方ないのか。

 

 

 

さて、明日は金曜日。

 

明日も現場に直行だ。

 

てことで、

 

きょうはおしまい。