先日、中高年向けで人間ドックで費用を一部会社負担で受けられると言う話が、ありました。

補助が受けられるのが来年3月まで。
そして日は選べないけど、病院は数ヵ所から選べ、ある1ヶ所の病院なら、予約を会社で取って取ってもらえて、話も進められるのが早いと聞いて、しかもそこはMRIの検査ができる病院だったので、確認したら、付けられるとの事。
そこは会社と取引がある病院です。

実はコロナ禍前、ドックを調べた時期がありましたがしっくりきませんでした。費用はかかるし、健康診断と検査項目が8割位ダブるし。


しかし二年ほど前、一度、これと言う検査に絞って、単発の検査を!ってことで胃腸の検査を選び、友人と話をし、予約を入れようとしました。


しかもかかりつけ医(大きめの病院)も同じだったので、単発で受けられることが分かりました。
そしてできれば同じ日に予約を入れようと、いざ予約を入れる段階になったら、問題が発生しました。


それは同じ病院でもとなり合う市であって、こちらはA市、友人はB市、それぞれの病院でかかりつけだったのです。管轄が異なるため、もし受けるならバラバラで受けないといけなくなり、友人の方は急を要していたので、予約。


友人は無事行って来れました。
僕の方は断念しました。いつか別の日にするかな。
そう考えてましたが、流れてしまって、行けないまま。

しかしその後、ドックまたはドック代わりの検査はやっておきたいと思い、たどり着いたのがドックはいらないので、MRIとCT。

そして調べてみると単独で受けるとなると保険適用外で、実費。
なので悩んでいました。


しかし、CTは今年冬の春先、体の中に石ができたため、検査の一環で受ける流れになって、なんと3割負担で受けることができたのです。願いが叶いました。

あとはMRIのみ。実費でも仕方ないかと思っていたところで、会社を通しドックの話がきたのです。



費用もドック込なので若干割高ですが、会社負担もあるのと、それが期間限定であるけど。

健康に関することなので、早い方がいいなと判断し、申し込むことにしました。



そして、問合わせをしてもらったら、空いてるのが来月3日。すぐに入れてもらいました。

その日も休みにしてもらえることになり、休み申請の提出期限は過ぎていたのですが、特例で休みにしてもらえました。

おかげで、トントン拍子に決まりました。
友人は検査は済んでいるので、もう声をかける必要はなし。
そしてこれで受けておけば、ドックは毎年でなくて良いので、ここで受けておけば、しばらくは考えなくて良い。そして念願のMRIを受けられる。
願ったり叶ったりでした。

まさに渡りに船です。


仲間の稲刈りを手伝いに行ってきました。
実りの秋。


収穫を味わってきました。

我が家の農作業をやらなくなってから、何年が過ぎたでしょうか?


自分の農業人生に向き合えるいい機会でした。


未だに両親とは一緒に農業はやりたくない、そして、結婚して子どもができても、子どもには絶対に農業を強制しないぞ!


ここ10年余りでそんな気持ちが強くなる一方でした。


そして、農業をやるなら、一人もしくは気の合った仲間、もしくは結婚したなら奥さんと水入らず…二人きりでやる。


この思いは変わりません。



そして、現在、我が家の田畑は雑草で生い茂り、全くの手付かずです。


そんな現状を客観視ながら、黙々と稲刈りを手伝いました。

ハゼ打ち。
刈り上げた稲をハゼに寄せる。
ハゼに稲をかける。


そう、仲間の家庭ではお米が美味しくなると言われている天日干し=ハゼがけです。


なので、特に10代の頃やった、家の稲刈りの風景を思い出します。


僕が20代に入ると両親は田植えと稲刈りをよその人にお願いするようになりました。


僕も含め、兄弟たちは積極的ではありませんでした。

そこに責任は感じていません。
今後も率先して家の農業をやるつもりはありませんが、もしやるとしたら、心から自分でやりたいと思ったときでしょうか。

家族の意思を継ぐ…そんな動機は持たないつもりです。


これからの人生は自分の幸せを一番に考えています。
そして、その幸せになるためには家族のルールより自分のルールです。

迷ったとき、何を基準とするか。

それは自分がどうしたいかです。
家族のためにはやりません。

だから、農業をやるとき、それが自分のやりたいことと心から思えたときにやる、…そんな世界線はあってもいいと思います。


それから今回の稲刈りであらためて、やってみたいことができました。

それは果物の収穫体験です。
どこかに申込み、お金を払って、…つまりそう言った日帰りツアー的なものに挑む。


自分の土地の畑でイチから、種から植えて…そこまでは考えられませんが、収穫体験なら。そして簡単な美味しいところだけ、体験すると言うズルい方法ですが、ありだと思います。


そして、それをやることで自分が幸せに感じることができるなら。

それにしても、今回の参加者の中で、自分の年齢が一番若いことが分かりました。そして羨ましいし、何だってできる…みたいなことを言われました。

最高齢は90才のお婆さんでしたが、とても元気でした。こちらに対し、全然若い!と言ってきて、正直否定はできませんでした。

ここで自分はもうジジイだと年寄りぶるのは何ともおこがましくて。

そして、あらためて長生きしてやると思いました。
体が動くうちにやりたいことをやりたいと思いました。

先送りにせずに。定年してからなんて言わず、やりたいことは今のうちからやっていくこと。


あらためて、稲刈りをやりながら、固く誓いました。

話は戻りますが、稲刈りは素晴らしい経験でした。
過去を振り返り未来を思う。

そして今を頑張ろうと思いました。

よい収穫体験だったと思います。
心にも栄養補給ができました。

表題の写真に自分の稲刈りのときの顔写真を入れました。今回、久しぶりの顔出しです。


ここで一句。
青空の 
下で黙々 
やる稲刈(さぎょう)
稲も実るし
心も実る

それでは失礼します。












世紀の任務、パスポート申請を行いました。
我が人生において、最大級の挑戦です。

きっかけは申請費用の値下げのニュースを見たこと。

海外旅行は費用が高くなることが懸念されるので、トータル費用をなるべく安く抑えたいのが一番にあります。そこで、まずパスポートだけでも申請しておこうと思ったのでした。



さてパスポート申請には数々の試練がありました。
マイナポータルでの申請をしたのですが、かなり手こずりました。


写真の撮り方がいけなくて数回撮り直し。それから入力した内容が反映されず、最初からやり直しを数回。

それから、申請の際に必要な暗証番号も失念をするも、コンビニで暗証番号番号の再設定の挑戦。
しかし、マイナンバーの写真の映り?が原因でできず、わざわざ市役所の窓口へ行って、取得し直したこともありました。

ここまでも何度もくじけそうになりましたが、AIの力も借りて、何とかこぎ着けました。

感謝。そしてありがたいです。


あとは物価高が落ち着くか、賃金が物価高に追い付くこと。全世界で物価高と言われているので、世界の物価高も落ち着くこと。それから世界情勢。戦争が続いているので、戦争がなくなり、平和になること。


安い費用で安全に旅ができるようになったら、渡航をしたいと思います。


それまではどんな旅をしたいか、やりたい旅を妄想しまくり、練っておきます。

みなさんはパスポートは持っていますか?
コロナ禍以降、海外へ渡航を考えたことはありますか?

また僕のように昔取得したけど、失効し、新たに取得した方はいますか?

冒険してますか?

人生を楽しんでますか?