久しぶりにブログを更新します。今回のテーマは通信講座。

最近通信講座を始めました。

現在勤めている会社の勧めです。

社員のスキルを高めるのが目的で、会社が指定する数ある通信講座リストの中から選びました。

受ける・受けないは自由。自由に選べて、直接目の前の仕事に関わることでなくてOK。そして費用は会社負担。

いくつか興味のある中から、コーチングと言う通信講座を選びました。

この講座を選んだ理由はコーチングのスキルを身につけ、仕事やプライベート⋯人生全般において、自分をコーチングできるようになること。目標を決めたら、それに向かって、適切なアプローチで達成へと導きたい。
そして、それができるようになったら、他者にも。

自分のできることを今後、同じことを覚えたい人にコーチングのスキルを使って教え導くことができたら。

そんな思いで6月からスタートしました。

仕事上で本当に取りたい資格は別にあるのですが、それは置いておいてのコーチングの勉強を始めました。

他にも興味のある資格はありましたが、考えた上、コーチングに決めました。


やり始めて、思うことは目の前の仕事に役に立ちそうだと言うこと。

今の仕事上の課題。
そしてプライベート上で実現させたいことがあります。
それを進めて行く上での自分へのアプローチをして⋯達成へと繋がる予感がしています。

この勉強をやることで本来、力を入れるべきことから遠のいてしまう、心配がありましたが、進めて行くうちにそれはちがうことに気が付きました。


その勉強の間は他のことが停滞してしまっている感はありますが、勉強を終えたのちには変わってくるんではないか。
そう思えてきました。

コーチングのスキルは現状の把握から始まり、うまくいってることとうまく行ってないことを明確にさせ、その上で手を打てること。それを具体案を考え、本や人など頼ることは頼り、目標設定をして、あとはゴールに向かうと言う、シンプルでありながら、可能性のあるスキル。

本当はそのスキルのある人にコーチングしてもらい、自分の仕事やブライベートに活かしたいのですが、なかなかそう言ったチャンスがないので、自ら学ぶことで、ある程度は成長が見込めるのではないか。望みが叶うのではないか。


そんな期待を持っています。



また、勤務上、新卒や中途で入ってきた人や異動になってくる人もいる。そう言った人たちに教えなければならない場面も出てきます。
そんなときの使えそうなスキル。それから自分は詳しくなくても、導くスキルがこのコーチングにはあると言われているので、教わる側の方が知識経験レベルがこちらより上でも、使えるらしいです。



始めて、2ヶ月半。
まだ勉強途中なので、はっきりとしたことは言えないのですが、等身大の実践的な自己啓発・心理学をやっている感じがします。

若い頃、自己啓発や心理学の本は読みあさりました。読書は苦手でしたが、そう言ったジャンルには手がのびました。


人生に大きくは反映できてなかったのですが、今回はこのスキル習得を通して、反映できそうな期待があります。


例えば、仕事上のスキルの向上やステップアップや収入のアップ。またプライベート上での叶えたいこと。夢の段階で終わってることも、目標へと一つでも転化できればきっと先は明るいかなと思っています。

これから活躍する自分、期待したいです。



これを読む皆さんは何か勉強してることはありますか?
それによって、人生が変わる予感はしていますか?
または変えられたことはありますか?


それではみなさんの人生がより良きものになりますように。






2023年夏。それは瞬く間に過ぎて行ったけど、これでまとめてみたいと思います。

①誕生日8/3。
47才になりました。
その日はカラオケに行って楽しんできました。ちょっと贅沢をして食べ物を頼み、バースデーケーキ(無料)も注文。1時間歌ってきました。

②花火
友人から聞いた夏祭りで花火を見てきました。出店もにぎわいを見せていて、盆踊りも目の当たりにしました。花火はとてもきれいで鮮やかで時を忘れて見てました。


③夏のドラマ
最高の教師、VIVAN。
この2つはとても心に響くドラマてす。最高の教師は学園✕タイムリープもの。VIVANは誤送金の犯人にまちがえられた会社員が世界を駆け巡り、事件の究明をはかる壮大な物語。
しばしの現実を忘れられる、久しぶりに物語の世界に入りこめました。

④警備員の仕事。
今の仕事の中で、警備機器の保守点検という業務があり、ほぼ毎日。汗をかきながら、一つ一つをこなしてきました。おかげで度胸がつき今や自分なりの手順が確立しました。今経験値という点で宝です。


頑張った自分を労いたい。


誕生日、よかった、ありがとう。

花火、よかった、ありがとう。

ドラマ、よかった、ありがとう。

保守点検、よかった、ありがとう。


青い空。白い雲。灼熱の太陽。
額に汗をかき、駆け抜けた夏。

またあらためて写真はアップロードします。

さあ、また今日から、仕事にプライベートに励みます。
40代ひとり旅〜観光編 その1




一週間に渡る沖縄の旅。

今度は観光の側面から話したいと思います。

大きく分けて
ちむどんどんと沖縄フードの旅
名所めぐり
出会い、Dr.コトー

旅の目的は与那国島へ行って海底遺跡を見ることと、Dr.コトーのロケ地をめぐることでした。しかし、時間的な都合によって、海底遺跡は見れず。与那国島へ行けたのは2日間だけ。

そのため急きょ追加させたのがちむどんどんのロケ地めぐりと食の追求です。

まずはその旅の話をします。

沖縄料理は今までソーキそば、ゴーヤちゃんぷる、タコライス、ラフティ、ポーク玉子、ソーミーちゃんぷるを口にしました。
その下(舌)準備をした上で沖縄の旅で食べたものを写真にまとめました。

食べ物
ソーキそば
ポーク玉子のおにぎり 2種
ブルーシール 黒糖味
牛そば
八重山そば
島豆腐
タコライスソースのバスタ(創作料理)
台湾焼きそば
じゅーしーおにぎり
タコライス
いむなむどぅち 
沖縄そば





牛そばは断トツでうまく、石垣にある一休食堂さん(写真左の2段目)。

島豆腐は宿泊施設きいやまドミトリーさんで出してもらった夕食のメニューでした(写真左から4番目)。

いむなむどぅちはちむどんどんでも登場した沖縄のみそ汁で素朴な味ですが好きになりました。那覇で泊まったホテルの朝食に出てきました(写真右の6番目)。朝だったのであまり入らず少量にしました。

やっぱりステーキカクテルプラザ店(1号店)さんのソーキそばは肉厚でよかったです(右1番目)。

台湾焼きそばは辛味が効いていてよかった(ぎょうざ家  心心さん・写真左3番目)。

ポーク玉子は料理で食べたかったのですがローソンでおにぎり(右3番目)とテイクアウトアウトと手作りのもの宿で知り合った人の自前のポーク玉子おにぎり(右5番目)を余分に作ったのでと言われもらいました。素朴は味でした。

タコライスとじゅーしーおにぎりはローソンで(左5番目)。普通にうまかったです。

タコライスソースのパスタは那覇の居酒屋ちぶやさんの持ち帰りメニュー(左1番目)

デザートでアイスのブルーシール。石垣の鍾乳洞の外で売っていて買いました。写真は黒糖味です(右2番目)。程よい濃さ甘さでした。


飲み物
オリオンビール
沖縄バヤリース
玉の露の泡盛
シークヮーサー泡盛
石垣島地ビール
与那国の泡盛
残波の泡盛
久米仙の泡盛
ハブ酒
琉球王朝の泡盛
琉球クリームソーダ





玉の露の泡盛と石垣島地ビールと沖縄バヤリースは特にうまかったです。

また久米仙の小パックにもびっくり。長野では大きい瓶かパックでしか買えなかったので。

そして琉球王朝の泡盛とハブ酒の小瓶のものを自分用のお土産で買ったんですが、琉球王朝がアタリでした。


そしてちむどんどんのロケ地は次の場所。
ジャネー洞(うるま市藪地島)
アクナ浜(うるま市宮城島)





どちらもレンタカーを借りて行きました。

途中から舗装されてない道路になり、ヒヤヒヤしながら向かいました。


ジャネー洞(がま)には数匹ののら猫君たちに歓迎を受け、心が穏やかになりました。
ここはヒロインの子ども時代に登場した場所です。神秘的な洞穴とその周辺の空間でした。

そして、アクナ浜はここはヒロインがシークワーサーをもぎ取るシーンの場所です。

工事をしていて浜には降りられませんでした。
なので手前で撮りました。工事現場のぎりぎり手前まで行きましたが、工事現場の人から見られ、あの車、何入ってきてるんだと言わんばかりの視線?を受けて、すぐに退散しました 苦笑


正直、遠い場所で次の飛行機(その日の夕方)まで時間がギリギリ。近場だと周りたいところが多々ありましたが、いつか、1泊旅行で来たときのために取っておこうと決心して、上記の2ヶ所へ行きました。


と言う訳で今回はちむどんどんと沖縄フードの旅を紹介しました。