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ぼちぼち生活 4コマ&小説載せるでぇ

ぼちぼち生活 4コマ&小説載せるでぇ
日々を日記みたくまとめます。
そして、小説っぽい&4コマも載せています!
2年!!2周年になりました!
これからもよろしくおねがいします!









―廊下―


こう、という男に秋穂は質問を投げていた

秋穂「誰からの命令で?」
質問に平然と返す

こう「わかりますでしょう」

影光「総領か?だが、お前達の狙いは崩されるぞ」
そう言い放つと戦闘がはじまったのだった


―記録室―


関鉄は扉をかすかに開けその現場を見ていた

関鉄「どうやら、姉貴達とボスの佳蓮が狙いようだ」

佳蓮「まさか、総領の命令か!?」


関鉄「あいつは詳しくは言っていないからわからんが。」


―廊下(ゴライアスの方)―


ゴライアス「回収は無駄だど
お前はオデに勝てない!!」

ディッセル「無駄、勝てない。はっ
俺から受けた命令は力づくでもいいと話されていてねぇ!」
そう言い放つとゴライアスに殴りにかかるも
簡単に受け止める

ゴライアス「無駄だって言っただど!!」


―秋穂達の方―


こう「なんと強き…!」
片膝をつくこう

影光「さて、あきらめて帰ってもらおうか!!」
影光が叫ぶ
こうと青は冷静だった

こう「だが」

青「計画…通り
青が不気味な声で言い放つ。


―記録室―


関鉄「ん!?親父!?」
戦っている2人の近くに玄太郎の姿があった。
しかし、2人は気づいてもいなかった
それは、佳蓮もそうだった

佳蓮「どこにいるんだ?」

関鉄「てことは、やっぱり特技 ”みけはい”
ってかやべぇ!!っておい!!」
関鉄が叫んだ先は佳蓮が走っていた所だった


―廊下―


影光「(!?この殺気は!)秋穂!!」
影光は秋穂の方へ走る
だが、影光よりも佳蓮が先だった

佳蓮「動けよ!火の魔女!!」

秋穂「ん?おわっ!?」
佳蓮は秋穂にたいあたりをして玄太郎の攻撃をよける
しかし、佳蓮は玄太郎に捕まる
関鉄は秋穂に駆け寄り、玄太郎の方へ顔をむける
関鉄「親父っ!!」

影光「白間玄太郎だと!?生きていたのか!?」
驚きを隠せれない影光

こう「これでいいのだな?」

玄太郎「あぁ、あとはあっちだ」
玄太郎に掴まれている佳蓮は、抵抗をしていた

佳蓮「ぐぐっ!(こいつ、細い体のくせにどこから力が…!)」

秋穂「佳蓮をはなしなさい!!」
秋穂の言葉に玄太郎はすぐに返す

玄太郎「無理だな」

佳蓮「ならば…!お前の体に電撃を!!」

玄太郎「だから、無理だって言っているだろ」

佳蓮「何?んぐ!?」
玄太郎は佳蓮の口にハンカチを被せ気絶させた

関鉄「おい、気絶させやがった。」

こう「次はどうするのだ、玄太郎よ」


玄太郎「計画は変更、シャドゥの宿主はあきらめ、撤退する」
玄太郎が言うと同時に、こうと青はその場から消えて。玄太郎が行く寸前

秋穂「待ってよ!お父さん!!」
玄太郎は振り返り、ニヤリと笑った瞬間。その場から消えたのだった


―ゴライアスの方―


ディッセルに通信が入る
ディッセル「んだよ?玄太郎」

ゴライアス「何!?玄太郎だど!?」
亡くなったはずの玄太郎の名に反応をするゴライアス

ディッセル「さて、玄太郎から言われた通りにするか」

ゴライアス「何をするんだど…!!」
ゴライアスに海翁とアリス、訓練室から、優理花と透が来る

海翁「あいつか!!」

アリス「あ!兄さん!」
その声に反応する様にディッセルはそっちに向き

ディッセル「あいつにするか!」
ディッセルはアリスの方へ走り、アリスを気絶させたのだった

ゴライアス「てめぇ!!アリスに何をするんだ!!!」
叫びディッセルの方へ走るが

ディッセル「じゃあなぁ!!」

ゴライアス「あ、あ、アリスー!!!!!」


―秋穂達の方―


ゴライアスの叫びが基地に響いていた
影光「あれは、ゴライアスの声!」

秋穂「この命令が、総領じゃなくお父さんの命令だとしたら!」
そういうと走り始める3人

関鉄「くっ!(親父がこんな事を!何でだよ!!)」




つづく