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ぼちぼち生活 4コマ&小説載せるでぇ

ぼちぼち生活 4コマ&小説載せるでぇ
日々を日記みたくまとめます。
そして、小説っぽい&4コマも載せています!
2年!!2周年になりました!
これからもよろしくおねがいします!








―司令室3―


湯佐「…はぁ。」
司令室3には湯佐やレジェンドクラスの3人と海翁がいた
秋穂「ねらいは、確かに私たちだった」

ゴライアス「なのに、なんで関係もねぇアリスがさらわれなきゃいかねぇんだよ!!」
壁に殴るゴライアスを横に

影光「玄太郎が命令で動かした
ならば、あの場で命令を変えることも出来る
納得のいく話だ。」

秋穂「私たちよりも優先にしたのが佳蓮。」


ゴライアス「…くそっ!!」
また片手で壁を殴る
その様子を見て、海翁は申し訳ない顔をして言った

海翁「すまねぇ。俺が替りになっていれば、アリスはきっと」

ゴライアス「どっちもダメに決まってるんじゃねぇか!!」
ゴライアスは怒鳴りをあげる

ゴライアス「佳蓮もさらわれたんなら探さないと!!」

湯佐「心配入らないわ、通信機には発信機があるの。それで探ってみるわ
それまで、全員待機よ!絶対!」
湯佐はそういうとパソコンへ目を向け、調べ始める
4人はその場をあとにした


―廊下―


廊下には四天王が集まっていた

華澄「お師匠とアリスがさらわれるだなんて!」

関鉄「どうしようもできなかった」

透「それは僕もだよ!!」
透の言葉に反応する様に関鉄は言う

関鉄「俺もだ、あんなくその血が無ければ簡単に動けたのに!!」
その言葉に3人は頭に?をうかべる

優理花「血ってどゆこと?」

関鉄「白間家同士、つまり身内同士で殺りあおうとする
しかし、力を出せばお互い動けなくなる
また、寿命が減る。
親父が力を使ったために、姉貴は気付かず俺は簡単に動けなかった」

華澄「それって呪いみたいなものじゃない!!」

秋穂「そうよ」
華澄の言葉に返事を返したのが秋穂だった

秋穂「そう、私と関鉄に流れる血は呪いみたいなもの
関鉄?言っておくけど気づいていたのよ?
体が動かなかっただけ。」

華澄「誰も悪くない!あいつらが悪いんだ!!」

透「華澄…」

影光「今、湯佐が探している
それまで、全員待機だそうだ」

四天王「はい」
4人は返事をしたがその横にゴライアスは抑えていた

ゴライアス「くそが。。。!!」



つづく