いつか買えたらいいなと思ってて

でもいつ見かけるか分からないから

見かけたら買おう、


そんな風に思っていました…



で、ネットでふと検索したら

売られていたので、

ポチッとしてしまいました。

(下の、台にしてる箱は猫砂です爆笑



ここ、丸をした箇所に、名前が書かれています。


開けると早速ラナのチェック。

ちなみにこの種は、猫が触れて皮膚炎になるとか、そんな心配はないらしいです。


ラナとラナ。


そう、

ラナの名付けの由来になった、

木立ベゴニアのラナです。



ラナを保護した11月10日の誕生花が木立ベゴニアで、それならと、木立ベゴニアの種類をズラーっと見て行ったら(ものすごい数の種類があるのです)、ラナというのに行きついて、この名前を貰うことにしたんです。



ラナに名前をつけていいものか、しばらく様子を見たり、これからの暮らし方に頭を悩ませた期間もあったので、それだけになんだか感慨深いものがあって…。


そのころのブログ


そして名前について


ラナとラナを一緒に写真に収められる日が来るとは…照れ



しかし残念なことに、

ベゴニアは猫には有害で、特に根のあたりなどは中毒を起こす危険があるそうで、気軽にどこにでも置くというわけにはいきません。



ラナは素振りは見せても、猫草以外の葉をかじったりするのを見たことはありませんが、だからといって「かじろうと思えば齧れる」所に置かないことが、後々後悔しないためには重要です。

ま、ほんとは

そういうリスクのある植物を所有しないことが1番なんですけどね。ラナなだけに…ちょっと実物を見てみたかったのです。


こらこらー!


(保護当初のブログ写真を見てからこれを見ると、なんかもはや猫じゃなくなったくらいの変容を感じる…滝汗



というわけで、

ラナの、ラナとの触れ合いはこれにて終了、

ラナは、ラナが来ない所に設置しました。

(ややこしや)

大きくなったり、ラナとの接触が心配な感じになったら、戸外で育てないとな…



ベランダを、屋内から眺めてもいい感じに整備しようと思ってるけど思ってるだけ、でもう何年も経ってしまいました…ラナ対策も考えて、そろそろ始動しなくちゃかな…。