いつもの2人こんにちは。ラナです。この奥におばさんが何かステキなものを隠してるみたい…開かないのよねぇ…ドンガラガッシャン。キャー!ムネ「ラナちゃん大丈夫…あ、ぼくのベッドが…」ふぅ…手強いわ…どういう仕掛けなのかしら…。あの〜 僕のベッド…ムネちゃんゴメンね。箱はどけましたよ。…ドスン。ふぅ。今回はこのくらいにしとくけど、まだ諦めたわけじゃないから。あ…ラナちゃん、あの、腕が…もちろん、あの扉が開いた暁には、あんたにも掘り出し物を分けてあげるわ。あ、あの、腕…重い…でもちょっと嬉しい…