昨日
なんかのオマケについてたような
大したことない画面保護シールから
ブルーライトカット機能のある
スマホ画面保護シールに
貼り替えた。

よくよく見たら
ブルーライトカット率は35%程度というので、ちょっとガックリショボーン
でも全部素通りよりはマシ照れ

顔シワシワで腰が曲がっても良いから
死ぬ瞬間まで
視聴覚は失いたくない
私です。



さて

今のマンションには
新築で売り出された時に入居したが、
この
主に単身者向け、投資向けのコンパクトマンションでは家族ぐるみの付き合いなどもなく、夜寝るだけの生活であり、他の住民と全く知り合いと呼べるほどの交流がない。顔を見たことがあるかどうかくらい。


キジ白くんの事を
写真展に来ていた活動家さんに相談した時に知ったのだが、神戸市はネコ保護活動をする人が2人集まれば「保護活動団体」と認定し、腕章をくれたり捕獲のサポートしてくれたりとかするらしい。

「だれか1人お知り合いいませんか?登録したらサポートも受けやすいですよ」と活動家さん。
ネコ仲間どころか、完全に単身アウェーな生活で、その制度を利用する以前の問題だと気がついた。職場や離れたところの友人とは交流がたくさんあって気づかなかったが、居住地域ではすごい周囲と繋がりのない生活してるんだなと初めて認識し、ビックリした。孤独死を危ぶまれる独居老人とはこんな感じか。
大丈夫か、こんなで?キョロキョロあせるあせる


最近残業がなくて早く帰っていたので、地域猫、アッコさんにも会わなかったが(早い時間で人通りが多いとアッコさんは静かに潜伏している事が多いシラー)、
今日少し遅めだったので、家に近づくとニャーニャーと声が。

マンションの隣のビルにいたアッコさんは、今日とても愛想が良く、足元に何度もヌリヌリと体をこすってくれた。ヌリヌリの最中にお尻やしっぽを触るのはOK、でも肩や顔は触らせない。ヌリヌリが止まってるのに私だけ触ろうとするのもダメみたい。アッコさんには2度、血を見ることになっているのでそこはさすがに学んだ地域ビト。

やはりエサが目的というわけでもないので、しばらく戯れた後、自宅に向かうと、こっちに小走りでついてくるアッコさん。
マンションの敷地内で、私から1mほどの程よい距離をとって、目の前でゴロンと転がり、ニャーとか言いながらコロンコロンし続けるアッコさん…

ほんとに、

どういう心持ちなのかなぁー?


真意を測りかねつつ
アッコさんのコロコロ踊りを
見つめていたら、

ふいにマンションから
住人と思しき若い女性が出てきた。
(あまり見たことない人だった滝汗

アッコさん、
ハッと起き上がって、
ニャーニャー!と声も大きくなって
小走りでその女性に駆け寄っていった。

ひょっとして、この人が餌やりさん、なのか⁈


その女性は、なんで自分のとこに猫が走り寄ってきたのかわからない、というような、戸惑った様子でアッコさんを見つめながら、歩き去って行った…
でもしつこく追いかけるアッコさん…。


女性は手ぶらに近い状態で、カリカリを今から置きに行くような風情ではなかった。
私の前でコロンコロンしていたところを人に見られて、とっさに照れ隠しの行動?なのか、アッコさん?

それとも、その時は手ぶらだったけど、アッコさんには瞬時に餌やりさんだと分かっての行動だったのか?餌やりさんは、私にバレてはならないと、わざとアッコさんにつれない素振りを見せて、実はアッコさんの顔をくしゃくしゃに撫でられるくらいの仲なのか⁈


知り合いの全くいない
このマンションの中に、
まさに灯台下暗し、
実は「餌やりさん」が居たのか⁈

あるいはあちらも「あの人は餌やりさんなのかな?」などと思ってたりするのか?


実はこんなに近くに足長おじさんが!
とか
まさかあなたが紫のバラの人⁈
のような


そんな展開を一瞬想像する

孤独なマンション生活であった笑い泣き笑い泣き
でもまぁ
ややこしい事もある実際の付き合いがなくても、こんなマンガ的展開を勝手に想像して、孤独を感じる事もなく楽しく過ごせている。


今、確かな事は、
私がご近所で1番交流のあるのは
人間ではなく
猫の
アッコさんであるという事実。
それだけ。

滝汗滝汗滝汗